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ペヤング「バター醤油」を実食

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まるか食品・ペヤングの「やきそば バター醤油味」です。
ペヤングにしては珍しく「香ばしく芳醇な味わい」なんて文言が添えられています。
5月16日発売ですが、近所のスーパー・ベルクで税別168円で購入できました。

チョコレート色のパッケージデザインはあまりバター醤油とつながりませんが
少し紫がかっているので、紫→醤油って意図なんですかね。

そもそも、バター醤油味の焼きそばってあまりに普通のような気もしますけど
それ故に今までペヤングでは出してなかったのでしょう。
いや、全部のペヤングを把握しているわけではないので、以前にあったのかもしれませんが……
少なくとも、ちょいとネットで調べてもそれらしいのは以前になかったみたいですが。

ただ、「ペヤング濃厚バター味」なるものはヒットしましたが、
これは過去の商品ではなく千鳥ノブが考えた架空の商品なのだそうです(笑)
もうずいぶん前のことですが、ペヤング「ガーリック醤油」の時に
バターをトッピングしたらいいかもとボクは書いていましたけどね。

ペヤング以外でバター醤油ということだと、マルちゃんの「鮭マヨ醤油バター」とか
一平ちゃんの「ガーリックバター醤油」とか「バター醤油じゃがキューブ」とかもありましたな。

 

では、作って食べてみましょう。
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先入れ乾燥かやくはペヤングにしては量が少なく感じますが
その代わりというわけでもないでしょうけど後かけの刻み海苔が大量に入っています。
この刻み海苔はペヤング×志津川高校の「わさび醤油」にも入っていたものと共通ですかね。

麺はいつものでしょう。もちろん、いつもの3分で湯切りです。

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刻み海苔で隠れてしまいましたが、湯戻ししたら具は意外に多くありました。
その具材はしいたけ、ニンジン、アスパラガス、ネギとなっています。
なんか不思議な組み合わせですけど、それぞれはバター醤油と相性良さそうではありますかね。

香りはもうバターそのものです。刻み海苔の香りをバターが完全に凌駕しています。
けれども、食べてみるとバターの濃厚なベタつくような脂っ濃いコクはありません。
それよりも味付けとしては和風ダシの旨味と醤油の塩気が支配しています。
そして、それはもちろんそれぞれの具材ともとてもマッチしていて美味しいんです。
しかも、後味はさっぱりしていてキレがある。つまり、これまた美味しい。

でも、果たしてバターはどこに行った?と疑問も湧いてきます。
しかし、そもそも原材料表示を見てもバターのバの字もありません。
乳脂肪もありません。植物油脂としか書いてありません。
香料でバターと思い込まされただけなのでしょうか???

そう、たとえ思い込まされただけだとしても、これはこれで正解なんだと思います。
だって、美味いんだもん。それにベトつかずに麺の食感も後味もいいんだもん。
ペヤングさん、畏れ入りました(*^^)v

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