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2022年5月の記事

新書「ドンキにはなぜペンギンがいるのか」を読了

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集英社新書の「ドンキにはなぜペンギンがいるのか」谷頭和希著を読みました。

ドンキことドン・キホーテはまぁたまに行きますけど、特にファンとかヘビーユーザーじゃないし
だからなぜペンギンがいるのかと言われても「そう言えばいるねぇ」くらいで考えたことないです。
そもそも、ペンギンがいる理由なんて特に興味はないですし。

ただ、本書は単にドンキのペンギンだけに焦点をあてているのではなく
また、ドンキに焦点をあてつつもチェーンストア全体を俯瞰して
都市のありかたなどを論考しているようなので
それなら面白そうだと思い、読んでみることにしました。

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一平ちゃん「からあげ旨塩味 焼そば」を実食

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明星食品・明星の「一平ちゃん夜店の焼そば 大盛(当社比) 明星謹製 からあげ旨塩味」です。
「 ほぼからあげ入り大豆たんぱく使用」だそうで、「コク旨マヨ付(特製マヨ)」となっています。

4月25日発売の商品なので、もう1ヶ月以上も出遅れ感がありますがご容赦お願いします。
たまたまファミリーマートで見つけて、面白そうだと思い、税込270円で買いました。

焼きそば+唐揚げというのはお惣菜ならメジャーな組み合わせって印象ですが
カップ焼きそばとなるとあまりなかった気がします。
むしろ、カップラーメンだとカップヌードルの「カラアゲレモン味」とか
ニュータッチの「唐揚げラーメン」とかサッポロ一番の「唐揚げラーメン肉道場」とかありました。

特に、カップヌードルのは謎肉=大豆たん白加工品ということなので
焼きそばとラーメンの違いはあれど、この一平ちゃんとはいい比較になりますかね。

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「男女共同参画パネル展」と星乃珈琲のドリア

伊勢崎市役所で本日まで開催している「男女共同参画パネル展」を見にいってみました。
まぁ、無職・独身のオッサンが男女共同参画といっても、どこで参画するんだってところですが(汗)

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内容的には一般論的なもので特に目新しさはありませんでした。というのは予想通りですが。
そして、これまた予想通り、誰もおらず閑散としていました。

来場者は不織布マスク1枚を貰えるというか、勝手に持って行ってということですが、
まぁマスクにはこと欠いていませんので貰ってきませんでした。
ただ、入場者カウントにもなっているようなので、貰うべきだったのかな。

ちなみに、ここにきて盛んにマスク着用の緩和とか報道されてますけど
「屋外で密にならずに会話もほとんどないならマスク不要」って最初から当たり前のことで
ボクなんか最初からそれでずーと通しているから、何をいまさら言ってるの? って感じですな。

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昨日は第5日曜なので、スワップミート@道の駅おおたへ

昨日の記事では、麺紀行部分しか書かなかったのですが
昨日は道の駅おおたで開催されたクルマ&オートバイ関連のスワップミートへ行ってきました。

このスワップミートは基本的に第5日曜日にだけ開催されるということになっていて
なので、年に2,3回しかないのですが、今年の1月のこの時はコロナ禍で中止でした。
ただ、今年は5月の昨日、それから7月、10月にも第5日曜日があるようですけどね。

それに、来月26日にも「サンブレフェスタ」というスワップミートとは別のイベントが
同じく道の駅おおたで開催されるとのことなので、それもまた楽しみですけど。

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スワップミートで販売する側以外は、基本的にはただ無節操に集まっているだけなんですが
なかなか面白いクルマやオートバイが集まって来ています。
これらの中ではランちんも埋没していますね、たぶん(笑)

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そば屋さんだけどラーメンが人気の「梶屋」のラーメン

本日は、道の駅おおたでクルマ関連スワップミートがあり、
かつ埼玉県民となったTOMOさんも来てくれるということで、
道の駅おおたの近くで一緒にランチをすることに。

ちなみに、ボクはランちんでの出撃です。
で、スワップミートの話は、まだ画像整理できていないので後日することにして
先ずはそのランチのことだけ記事にします。

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太田市尾島町にある「そば処 梶屋」です。
えーと、のれんが出ていませんし、路駐なんてしてますけど……
実は来店時も帰る時も外観写真を撮り忘れてしまい
後ほど外観写真だけを撮りに戻ってきたという顛末なのでしたorz

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GM-AWD大会の前には、ベルギー&スウェーデン出張

前回記事では、2001年1月にGMがアメリカ・ミシガン州で開催した
「AWD車雪氷上乗り比べ大会」みたいなイベントに
スバルの一員として出張・参加したことを書きました。

その出張とは時間が前後しますが、その前年の2000年11月には
ゼクセル・トルセン@ベルギーとハルデックス@スウェーデンをハシゴするという出張がありました。
その出張でのトピックスはあまりないのですが、本日はさらっとそのことを書いてみましょう。

 

トルセンは言わずもがなトルク感応式のLSD(機能のあるデファレンシャル)を作っている会社ですが
元は米国のGleason Works社が事業化したのを、日本のヂーゼル機器(後のゼクセル)が買収して、
それが2000年にボッシュ傘下に入っています。
なお、ヂーゼル機器はもともとボッシュのライセンスを受けて燃料噴射を製造した会社ですね。
さらに、なお、トルセンはその後2003年に豊田工機(後のジェイテクト)が買収しています。

この記事にも書いたように、2代目ザフィーラのAWD開発の話があって
そのAWDシステムのひとつとして挙がったのがそのトルセン・センターデフを使ったものでした。
そのために、スバルとしてトルセン・センターデフのAWDを知っておくためにも
ベルギーにあるゼクセル・トルセンに出向いてプレゼンを聴いて
さらに工場見学をして、実車評価をしようということです。

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マルちゃん×亀田の「ハッピーターン&カレーせん焼そば」を実食

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東洋水産・マルちゃんが亀田製菓とコラボしたカップ焼きそばを買ってきました。
左:「ひろがるしあわせ ハッピーターン味焼そば 再び登場!亀田製菓とコラボ
右:「亀田のカレーせん味焼そば  再び登場!亀田製菓とコラボ」です。

「再び」となっているのは、以前に「柿の種味焼そば」を実現していたからでしょう。
なお、この2つの商品は、5月23日よりコンビニ先行発売となっていて
コンビニ以外ではだいぶ遅れて、7月25日より発売とアナウンスされています。

なので、これらもセブンイレブンで各・税別184円で購入しました。

ところで、亀田の柿の種はたまに購入して、ビールや缶チューハイのつまみにしてますが
ハッピーターンやカレーせんは最近食べた記憶もなく、その味もあやふやになりつつあり、
特にカレーせんってどんな味だったかなぁというくらいだったので……

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文庫本「定本 日本マンガ事件史」を読了

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鉄人文庫の「定本 日本マンガ事件史」満月照子+桜井顔一・共著を読みました。

本書は「定本」となっていますけど、そもそも「定本」とは何ぞやというところです。
もちろん博識ある人なら「定本」が何かは知ってるのでしょうけど、ボクは知りませんでした(恥)
goo国語辞典によると以下のように書かれています。
 異本を比較・検討して誤りや脱落などを正し、その本の最初の姿に復元するように努めた書物。
 2 全集などの決定版。

そんな古典みたいな本ではなさそうだし、全集の決定版みたいに権威のある本とも思えませんが……
そう、もっと軽~い気持ちで買ってみた本なんですけどねぇ。

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超久しぶりに大泉の「キッチンしみず」へ。そしてB29墜落地点も

昔住んでいた大泉町に「蕎麦処 一竹」という蕎麦屋さんがいつの間にか出来たようです。
あまり情報がないのですが、懐かしい場所なので、街の様子も興味があるので行ってみることに。
どうやら、月火水休み、つまり木金土日営業という情報がありますが、
一方で土日のみ営業ってな不確かな情報もあったのですけど……

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普通の民家っぽいですが、休みでしたorz
ピンク矢印のところ、おそらく「木金」の部分にガムテープが貼ってあります。
最初は木金土日営業で始めたけど、コロナの影響かどうかはさておき、
今は土日のみの営業ということになっちゃったんでしょうね。

さて、プランBは特に考えてなかったのですが、まぁこの周辺はかつて住んでいたところですし
以前に行ったことのある店なら何軒でも頭に浮かびます。

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ルイルイのコンテナボックスを壊しちゃったので修理した

お買い物用自転車のルイルイにはこの記事のように鍵付のコンテナボックスを装備しているのですが
先日、買い物した時に少し高さのある2000mL清酒紙パックを入れて
無理して蓋を閉めた時に、蓋を留める部分を壊してしまいました。
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最初は、単にヒンジが外れただけで、嵌め直せば済むと思ったのですが
赤矢印部分にあるはずの突起=ボスが欠けてしまっていて、簡単に直る状態でないことが判明しました。

これでももう片側は引っ掛かっているので、騙し騙し使えないこともないのですが
かなり慎重に操作しないとうまく留めることが出来ませんし
いつなんどきこのオレンジ色の部分が脱落するかもしれませんから、このままでは支障があります。

実は、このコンテナボックスは購入時に2個セットで購入していたので、もうひとつ予備があります。
なので、その予備品にまるごと交換してしまっても良いのですが
もったいない精神とプラスチックゴミ削減も考えて、直せるものなら直して使い続けたいところです。

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麺紀行:「そば処 田」のカルボナーラひもかわ!

本日も陽気がいいので、というよりもう暑いくらいですが、ポタリング&麺紀行に出かけましょう。
ハリくんこと超小径折り畳み自転車のハリークイン・マジックワンドでの出撃です。

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自宅から10kmほど、太田市藪塚(正確には太原町)の「そば処 田~DEN~」というお店です。
こちらの「そば処 斜里 本店」とかなり近いところにあります。
今日もその斜里・本店の前を通っていったのですけど
相変わらず駐車場は満車というほど賑わっていましたね。

そんな光景を見ながらこの「田」に着いて
そしたらクルマが一台だけ停まっていてちょうど出て行ったところだったので、
こちらは空いてるなぁと思いながら、入店したら……
開店1分前で、店員さんに「まだ、のれん出してないのにぃ」と言われてしまいましたorz

なので、上の画像は食べ終って出てきた時に撮影したものです。

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「ざんねんなクルマ事典」を読了

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講談社の「ざんねんなクルマ事典」片岡英明監修・ベストカー編集部編集を読みました。

前回紹介の「ざんねんなクルマ図鑑」とほぼ似たような本で
これも「ざんねんないきもの事典」の真似っこみたいな企画の本です。
というか、こちらはそのまんま“事典”と書いちゃってるし
2018年12月第1刷発行で「いきもの事典」の直後に出ているので確信犯とも言えるかな(笑)

ただし、前回紹介の「図鑑」とは著者も発行元もまったく違っていて関係なさそうですし
「図鑑」が右開きの縦書きで全ての漢字がふりがな付でイラスト中心だったのに対して
この「事典」は左開きの横書きでふりがなは皆無で写真画像が中心と構成は真逆となっています。

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GM主催のAWD車雪氷上乗り比べ大会@ミシガン

この時の記事この記事でも少しだけ触れたのですが、2001年1月にGMがミシガン州で開催した
「AWD車雪氷上乗り比べ大会」みたいなイベントにスバル代表の一人として出張・参加しました。
スバルからは日本から4名、アメリカ駐在所から2名(うち1名はアメリカ人)で
GMの人は24人いたようでよく覚えていませんが、中にサーブから出向している人もいました。

まずはデトロイトにあるGMまで出向いて
とある建物のとある会議室でGMとスバルの人たちが初顔合わせをして
概要が説明されて、もちろん全部ネイティブ英語で、
なので英語が苦手なボクはチンプンカンプンな状態のままですが
いきなり「ハイ、スタート」って感じです。

どうやらGMのエンジニアと企画部門の人など2~3人に対して
スバルのエンジニアがそこに1人づつ加わって1チームとなって
駐車場のどこかに停めてある指定された各車を見つけて、まずは勝手にスタートするようです。
スタートしてから各車の無線で緩く連絡取りながら、途中で落ち合うってやり方です。

スバルの場合だと、全車両をあらかじめ順番に並べておいて、順番に乗車して、
そのままの隊列でスタートという感じなのですが、
GM流はかなり緩いというかいい加減というか、各々が適当にやるというやり方みたいです。
それはそれでいいんですけど、まったく土地勘もないところでほぼ言葉が通じない状態では大変でした。
まぁ、言葉が通じないのはボクの英語能力に責任があるんですけど……

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「ざんねんなクルマ図鑑」を読了

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KADOKAWAの「ざんねんなクルマ図鑑」昭和自動車研究会著を読みました。
おそらくこちらの高橋書店「ざんねんないきもの事典」にあやかったような企画の本だと思いますが
出版社も違うのにこんなに露骨に寄せてきちゃっていいの?って気もしますね。
まぁ読者としてはどうでもいいことですし、昭和生まれのクルマ好きとしては気になる本ですし。

ただ、この本、ほぼすべての漢字にふりがながふってあります。
小学生低学年でも読めるようにということなのかもしれませんが
昭和時代のマニアックなクルマに興味を持つ小学生低学年の子たちがそんなにいるとも思えませんし
たぶん「ざんねんないきもの事典」を真似てというか、そこに似せてふりがなを付けたんでしょう。
まぁそれは冗談としてはいいかもしれないですけど、意外とふりがなだらけって読みづらいですな。

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「やましん」の野菜ラーメンは大満足でした

本日も陽気がいいので、ポタリング&麺紀行ということで、フー太郎での出撃です。

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太田市藪塚にある「上州ラーメン やましん」です。
結構昔からやってる店なんですかね。
上州ラーメンってのはどのようなくくりとなっているのか謎ですけど
まぁここは上州の地ですから、素直に受け止めておきましょうかね(笑)

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新書「地球外生命」を読了

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中公新書の「地球外生命 アストロバイオロジーで探る生命の起源と未来」小林憲正著を読みました。
前回読んだ「本気で考える火星の住み方」に続いて宇宙に関するような内容の本で
実際に、今最も地球外生命の探索としてホットな場所が火星でありますから
かなりの部分で繋がりがありますし、重複している部分もあったりしましたが
それ故により理解が深まったような気もしています。

なお、サブタイトルにもある“アストロバイオロジー”ってのが最初はピンと来ませんでしたが
単に地球外生命がいるかいないかの話ではなく、生命の起源についても探究しているし
さらには生命の未来についても考えを巡らしているのが本書となっています。
基本的には科学的事実に基づいて書かれていますけど、生命の未来については夢想に近いですかね。

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ペヤング「バター醤油」を実食

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まるか食品・ペヤングの「やきそば バター醤油味」です。
ペヤングにしては珍しく「香ばしく芳醇な味わい」なんて文言が添えられています。
5月16日発売ですが、近所のスーパー・ベルクで税別168円で購入できました。

チョコレート色のパッケージデザインはあまりバター醤油とつながりませんが
少し紫がかっているので、紫→醤油って意図なんですかね。

そもそも、バター醤油味の焼きそばってあまりに普通のような気もしますけど
それ故に今までペヤングでは出してなかったのでしょう。
いや、全部のペヤングを把握しているわけではないので、以前にあったのかもしれませんが……
少なくとも、ちょいとネットで調べてもそれらしいのは以前になかったみたいですが。

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麺紀行:「うどん信玄」の明太クリームうどん

本日は天気がいいので、洗濯して(笑)。そして、ハリくんで出撃して、麺紀行です。

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「本格手打うどん 信玄」というお店で、自宅から7kmほどのところにあります。
今年の1月にオープンしたようなので、まだまだ新しいお店です。
もうなくなってしまいましたが、ファームドゥ内の蕎麦・白虎があったすぐ近くですが
元は畑だったところみたいですね。

店名の信玄は武田信玄にあやかっているのかどうか分かりませんが
ボクの御先祖様は上杉家に仕えていたので武田信玄は宿敵となりますかね(笑)
もっとも、ご先祖様が上杉家に仕えるようになったのは
上杉景勝の代からですから、信玄vs謙信の後ということになりますけど。

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リベンジ麺紀行:「手延べラーメン大金」の寿司ラーメン

本日は、西濃運輸の支店止めとしていた荷物を受け取るために
AKB38ことサンバートラックで西濃運輸前橋支店まで行ってきました。

というのも、とあるモノを楽天で購入したのですが
送料が9000円もかかってしまうけど、支店止めとすれば3000円で済むとのことなのでね。
どうして、6000円も差が出るのかよー分からんですけど
法人向けがメインで個人向け宅配はおろそかな西濃運輸ならではことなんですかねぇ。

まっ、6000円も浮くならそのくらいの労力はいとわないので、支店止めを選択しますわな。
もっとも、支店は自宅から5kmほどとすぐ近くなので、労力というほどのもんでもないですが……

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西濃運輸前橋支店、広いですなぁ。
でも、事務所・窓口は一か所しかなく、すぐに荷物も受け取って、完了です。

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昨年末の事故の慰謝料は揉めていたが、やっと解決しそう

昨年のこの時のルイルイ乗車中に交通事故に遭った件ですが、
実は、慰謝料について相手側損保会社(損害保険ヅャパソ)と揉めていて
いまだに慰謝料を貰えていない状態となっています。
治療費そのものは、一時ボクが立て替えしたものの
基本的には損保会社から直接病院・整骨院に支払いしてもらっていますけどね。

何を揉めているのかというと、端的に言えば、慰謝料の金額そのものおよびその算出方法です。
ただ、ボクは無職の身であるかどうかに関係なく、別段お金に困っているわけではないので
少しでも多く搾り取ってやろうなどということを考えていないわけですが、
かといってある程度常識的な内容というか、表面的でも誠意ある内容でなければ納得できません。

 

具体的に揉めている論点の前に、怪我の状態・経緯をおさらいしておくと、
最初に路面とぶつかったのがギリギリ受け身が取れた左肘で、その衝撃で左肩関節も軽い打撲。
次に左腰というか左臀部が路面にぶつかってここも打撲。
病院でレントゲン撮影して骨には異常なしということで、「全治2週間の打撲」との診断書を貰いました。

当日は左肘がズキズキ痛みが酷かったですが
翌日になると腰が痛くてまともに歩けないので近所の整骨院へ通院することにしました。

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新書「本気で考える 火星の住み方」を読了

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ワニブックスPLUS新書の「本気で考える 火星の住み方」齋藤潤著、渡部潤一監修を読みました。

著者の齋藤潤氏はJAXAのはやぶさプロジェクトにも参画していた宇宙研究者とのことですが
調べてみると、この難しい漢字の同姓同名で(たぶん間違えていないはずですが)
内閣府官僚の人やiPS細胞の研究者とかもヒットするのでややこしいです。

それに、著者が一人だけの本なのに、同列くらいに監修者がどーん前面に出ているのも不思議です。
全体の構想・構成などほとんど監修者が主導したのかもしれないですね。
名前に同じ“潤”の字があったりとここもややこしいですが
渡部の漢字が難しくなかったのがせめてもの救いというとろですかね(笑)

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道端で、突然ヤギさんと出くわしてお互いギョッ!となった

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島村渡船フェスタとラーメン飛竜

5年前のこの時にも行ったのですが、コロナ禍で中止が続いていたので久々の開催となるようですが
「島村渡船フェスタ」というのが開催されるということで、様子見って感じて行ってみました。
会場まではほぼ広瀬川サイクリングロードだけで行けますが、サーモン号での出撃としました。

なお、島村渡船は名前通り利根川の渡し船があったのですが
2019年秋の台風19号で被害を受けて運休となっていて
最終的に今年3月に正式に廃止が決定されてしまいました。
なので、もう渡船は完全なくなったのですが、渡船フェスタは開催されるという謎事態なわけです。

まっ、昔はここに渡し船があったんだよ~、と懐かしむ祭りとしてはいいのかもしれませんね。

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以前は河川敷のサイクリングロードに対して川に近い場所が会場となっていましたが
今回からなのか、川とは反対側の場所が会場となっていました。

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GMからのAWD-CoEへの依頼は後が続かなかった

GMからAWD-CoEという位置づけを賜った(?)スバルでしたが
アズテックのAWD評価・助言の次に、2代目ザフィーラのAWDシステム提案と続いた後は
GMからの依頼はほとんど具体化せずに終わりました。

アズテック、ザフィーラとやってきてスバルは見切りをつけられたのか?
ある意味そうとも言えますけど、なんか魔法のAWD技術みたいなのがあるのかと思ったら
むしろAWDそのものはシンプルなモノで十分というかシンプルなほど良くて
それを真っ当に考えて各車に合わせて適合させて、車全体としてちゃんと仕上げればそれで良い
ということに気づいてしまったのでしょう。

それならなにもスバルに何かを頼む必要もないし
むしろ水平対向縦置きによる特殊なAWDの構成をしているスバルは直接参考にならないとね。
まぁ、ごもっともな結論に至ってしまっただけのことですし
だからこそAWD-CoEとなった直後にスバルは何すればいいのかと悩んだ本質もそこにあるわけです。

それに、だんだんとスバルは「プレミアムブランド」を目指すと言い出して
GMグループ内での立ち位置というかブランドの棲み分けにGMの思惑との齟齬を生じさせて
その結果として、GMからこころよく思われなくなったのも影響しているかと思いますけどね。

もっとも、まったく何もなくなったかというとそうでもないのですけどね。
本日の記事ではその辺のその他諸々のことをまとめて書いておきましょう。

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自動車税や自宅の固定資産税を一括納付してやったぜ

今年も納税の時期になりました。
備忘録も兼ねて簡単に記事にしておきましょう。
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今年も全部まとめてコンビニで現金一括納付してきました。
コンビニATMで現金降ろして、そのままレジで支払うパターンです。

ただ、昨年と違って、今年はランちんが増えたため納付額も増えてしまいました。
ランちんは当然ながら旧車いじめの増税対象車ですから、4.5万円超と高いです。
ボクは今まで2000cc以上のクルマは所有したことがないですし、今後もないでしょうが、
この金額は1台のクルマとしては過去最高額になるかと思います。

でも、1年の総額としては、もっとたくさんの車輪モノを抱え込んでいた時期がありますから
その時期に比べれば、まだマシという感じですかね。
なんにしても、覚悟の上で所有しているわけですから仕方ありませんな。

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「埼玉ピースミュージアム」の後は「蕎麦屋 やまだ商店」

さて、「桶川飛行学校平和記念館」→「埼玉ピースミュージアム」をハシゴで見学した後は
ちょうど昼時になりましたので、麺紀行といきましょう。
帰路は東松山ICから関越道でバビューンと(といっても本庄児玉ICまでですが)走るつもりなので
東松山ICの近くでお蕎麦屋に入ることにしました。

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関越道の側道の脇にある「蕎麦屋 やまだ商店」というお店です。
ちょっと分かりづらい場所にあるし、蕎麦屋でも商店でもなく、ほぼ普通の民家で戸惑いました。
しかも、

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「桶川飛行学校平和記念館」と「埼玉ピースミュージアム」を見学

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埼玉県桶川市にある「桶川飛行学校平和記念館」へランちんで行ってきました。
往路は高速代をケチって、国道17号主体の下道オンリーで行ったのですが
プチ渋滞にも巻き込まれて2時間半ほどもかかってしまいました。
で、トイレにも行きたくなったのを我慢してやっと到着です。

ここは入場無料なのですが、コロナ禍なので連絡先など記入してからの入場となります。
でも、もう漏れそうなので、先にトイレに駆け込むことに……(汗)
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今年も健康診断は受けないので体組成計測のみ

昨年もこの記事で書いたように毎年恒例としている体組成計測の結果報告です。
もちろん、今年も健康診断もガン検診も、ましてや人間ドックなぞも受けるつもりはありません。
こちらの近藤誠氏の本を読めば
健康診断なんて受けるべきじゃないですし、ガンで死ぬなら本望ですからね(笑)
ちなみに、ボクは現役時代も含めて人間ドックなるものは一度も受けたことはありません。

それに、体調不良や痛みなどなんらかの自覚症状があるわけでもないので
数値だけで無理矢理病人扱いされて薬漬けにされたくないですからね。
まぁ、これに関しては人それぞれの考え方があるでしょうから他人をとやかくいうつもりはないですが。

 

それでは、体組成計(タニタ体組成計RD-501 で測った値を公開いたしましょう。
もちろん、体組成の計測は日常的にやってはいますが、直近の計測値を載せておきます。

毎度のように体重(と身長)だけは秘密にしておきます。
また、昨年はどーんと太ってしまったのですが、今年はそれに比べるとだいぶ戻りました。
なので、昨年だけの比較ではなく、一昨年→昨年→今年の順に記載しておきましょう。

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新書「腎臓が寿命を決める」を読了

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幻冬舎新書の「腎臓が寿命を決める 老化加速物質リンを最速で排出する」黒尾誠著を読みました。
著者は自治医科大学教授で腎臓とリンの関係から老化の研究をしている人ということなので
まさにその研究を分かりやすくまとめたのがこの本の内容ということになるのでしょう。

で、この本のタイトルでは「腎臓が寿命を決める」なんて断定的な表現になっていますけど
本書の「はじめに」では冒頭から次のように始まります。
                                  (以下引用)
 わたしたち人間はなぜ老化するのでしょう。人の寿命の長さはいったい何によって決ま
っているのでしょう。
これは未だ解明されていない問題です。               (引用終わり)

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梅田の「饂飩FEEL高屋」のうどんは高いが超美味だった

本日も天気が良いので(お天道さまは隠れがちでしたが)、麺紀行といきましょう。
関東地方では、明日から天気が下り坂、へたすると梅雨入りかなんて天気予報がでていますしね。

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で、じゅごんことプジョー・ジャンゴで桐生市梅田にあるうどん屋さんに行ってきました。
桐生市街・群馬大学の脇を抜けて、梅田湖に行く途中をさらに山側に登っていくところにあります。
自宅からだと25kmくらいなので
ヒルクライムも兼ねてロードバイクでも行けないことはないけど
楽してじゅごんでの出撃としました。

「饂飩FEEL高屋」(うどんフィールたかや)というちょっと変わった名前の店で
外観も古民家風というか古民家リノベーション風の小洒落た雰囲気のお店となっています。
グーグル・ストリートビューによると、以前は「時代屋」といううどん屋さんだったようです。
ただ、経緯というか変遷みたいなものは調べてもよく分かりませんでした。

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スマホホルダー付トップチューブ・バッグを買ってみました

タイトルのような自転車用のバッグを通販で買ってみたので(税込・送料込2900円)
本日のポタリング時にタイレル君に装着してみました。

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タイレル君ほかだいたいのバイクにはサドルバックなどを装着しているので
スペアチューブは各バイクごとに入れっぱなしにしていて、
そこにパンク修理キット+携帯工具をまとめた小袋を搭載して出撃するスタイルとしています。

なので、さらに収納スペースが必要というわけでもないのですが
そのスマホホルダー付というのが便利かも知れないと思って、導入してみたわけです。

タイレル君はちょっと変わったフレームとなっていますけど、なんとか装着できました。
ベルクロで簡単に付け外しが出来るので、基本的には使いまわすつもりです。
といっても、ストライヴォ、ストライデュなどどう考えても付けられないバイクも多いですが。

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蕎麦 遊庵は高額だけど美味しかった。ただ再訪でした。

本日は陽気もいいので、ポタリング&麺紀行といきましょうかね。

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ということで、タイレル君でみどり市大間々にある「蕎麦 遊庵」へ行ってきました。
自宅からだと片道17kmくらいですから、楽勝ですかね。
ただ、なんとなくこの建物の雰囲気が既視感がありますが……まぁ気にしないで入店です。

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新書「『人生100年』老年格差」を読了

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詩想社新書の「『人生100年』老年格差 超高齢社会の生き抜き方」和田秀樹著を読みました。
著者の和田秀樹氏はここでは老年精神科医ということになっていますが
ボクは以前にもこちらの「もうちょっと『雑』に生きてみないか」など
あまり力まずに読めるような本を何冊か読んでいます。
かといって、和田氏の本だから読んでみたわけでもなく買ってから気付いただけですが……

そして、“格差”なんて言葉が出てくると経済的格差を真っ先に想定してしまいがちですが
本書では主に健康格差、なかでも精神的なものというか考え方の格差について書いてあります。
つまりは超高齢社会をどう捉えて、あるいはどういう心づもりで生きていくかということです。

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旧いカセットテープのデジタル音源化をやり始めました

3年前のこの時に、実家の物置に放置していた昔のカセットテープを引きあげてきたのですが
タンスの肥やしにしておくのは無駄ですから、デジタル音源化してみることにしました。

カセットプレーヤーは亡き父が使っていたポータブルなモノをその時に貰ってきましたし
ボク自身も10年以上前に一部のカセットテープをデジタル音源化するために買った
超安物のポータブル・カセットプレーヤーを持っているので、
カセットテープを再生して聴くことは出来るはずなんですが、
自宅やクルマの車内で手軽に聴くには、今やデジタル音源化が必要不可欠ですからね。

ちなみに、旧いクルマばかり所有しているボクですが、
ラリっ娘とランちんには圧縮音源再生可能なCDプレーヤーが装着されていて
AKB38はDVDプレーヤーおよびUSBメモリーでデジタル音源は再生可能ですが、
いずれもカセットテープには対応していないので、再生はできません。

それに、一度デジタル音源化してしまえば、嵩張るカセットテープは廃棄してすっきりできますしね。

 

というわけですが、昔、デジタル音源化するのにどうやったのか、もう忘れてしまいました。
ステレオ・ピンジャックで繋いで、Windows 標準ソフトのサウンドレコーダーを使えばできるかな。

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ペヤング「にんにく味噌」を訝りながら実食

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まるか食品・ペヤングやきそば「にんにく味噌」です。
最近のペヤングは「野菜MIX」とか「蕎麦風わさび味」とか
思わず「健康ヲタク」かよとか「真面目かよ」と茶化したくなるほど真っ当な路線でした。

しかし、これは、ニンニクはともかく味噌味の焼きそばというのは経験上撃沈率が高いので
というかこの時のエースコック「ど・みそ」がドまずかったのがトラウマとなってしまっているので
なんとなくいつものペヤングのヤバさが発現しちゃったものかと穿(うが)ってしまいました。
一方で、ちょい前のペヤング「味噌野菜たんめん」は美味しいけど味噌らしさが激薄でしたしねぇ。

ですから、無理して探すことはまったくしなかったのですが
最寄のスーパー・ベルクで税別168円で販売してたので、訝(いぶか)りつつも買ってみました(笑)

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ランちんにローダウンサス装着しシャコタン化

ランちんことマツダ・ランティス・クーペは個人的には惚れ惚れするほどカッコイイとは思わないですが
ちょいと独特な造形ではあるし、かつ全体のプロポーションはなかなか纏まってると思ってます。
けれども、フェンダーとタイヤの隙間が大きめでタイヤが小さく見えたり、腰高感があるのが残念です。

ワンサイズくらい径が大きなタイヤの方が見た目はしっくりくるだろうけど
そうすると車高が上がるし、ストロークしたり転舵したりしたときに当たりが出るかもしれないし、
ハイギヤードになって坂道発進とかしにくくなったりするので、やりたくはありません。
特に1速よりリバースがハイギヤードなこともあり、駐車場などでのバックの登りが苦手なんですよ。

ならば、シャコタンにするしかないですね。
スバル・ブラットとかビーあんなどでもシャコタンにしてたので、基本的にシャコタン好きですし(笑)

ビーあんの時はこの記事のようにエイヤッとバネカットで適当にシャコタンにしたのですが
それはスバル車なら予想がついたこと、インプレッサなら中古部品入手も容易で元に戻しやすいこと、
それにそもそもビーあんにはカッコだけで走りの性能を求めていなかったからでした。

一方で、ランちんについてはそれらは当てはまらないので、バネカットはリスクがあり、
なのでアフター向けのローダウン・サスペンションを探して、そっちに交換することにしました。
ただ、アフター向けのサスはやたらとバネ定数が高かったりしたり
思ったように車高が下がらなかったり、逆に下がり過ぎてしまったりするリスクもありますが。

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新書「てんまる」を読了

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PHP新書の「てんまる 日本語に革命をもたらした句読点」山口謠司著を読みました。
著者の山口氏の著した本は、この時の「ひらがなの誕生」も読んでいましたが
購入する時はそれを知っていたわけではなく、後から分かったということです。

本書では、日本語の句読点の中でも「てんまる」=「、」と「。」に焦点を当てて
その歴史から用法や表現手法などにも言及して解説している内容になります。

前回紹介の「日本語の大疑問」につづいて、日本語に関する本ということもできますし
ボク自身もこのブログを書いているわけですから
「てんまる」について理解を深めておくことは大切なことでしょうからね。

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「義信」に再訪はリベンジしたが「草雲美術館」は休館日

今年の1月某日に栃木県足利市まで越県して行ってみたけど臨時休業だったラーメン屋さんに
今日はリベンジすべく、ランちんで再訪してみました。
ちょいとランちんも確認しておきたいことがありましたから。
ただ、それはまたの機会に記事にすることにしますが。

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「青竹手打ちラーメン 義信(よしのぶ)」です。
今日はちゃんと営業していました。

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電動インパクトレンチを買ってみた

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ニューレイトン・エマーソン 自動車用ハイブリッドレンチという電動インパクトレンチを買いました。
楽天さんで税込・送料込8,458円です。
今まではタイヤ交換だろうとサス交換だろうとすべて己の人力パワーでやってきましたが
もういい歳なので、体力的にも辛くなってきたから文明の利器に頼ろうということです(笑)

もっとも、サラリーマン時代の作業時はエアーインパクトレンチを使いまくってましたけど。
さすがに自宅に大きなコンプレッサーを置いて、配管して、
エアー工具を使うのは大変なので電動ということにしました。

さらに、電動ならバッテリー式のコードレスの方が機動性は良いのですが
たまに使うくらいならバッテリー充電などの管理が不要なのでコード式で十分でしょう。
基本的に自宅の駐車場での使用となるので100V電源に困ることもないですからね。

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「駅前からはじまるアートの世界」展と「コーヒールーム花」

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伊勢崎駅前インフォメーションセンターにて「駅前からはじまるアートの世界」と題した
「伊勢崎駅前インフォメーションセンター7周年企画展」が今月29日まで開催されているので
ちょっくら散歩がてら行って観てきました。

もう出来てから7年にもなるんですね。
ってボクが伊勢崎に引っ越してきてからもうすぐ9年経ちますからねぇ。
7年前のいつから開業したのかと思い、調べてみると、3月13日となっていました。

ということは、この時にスーパーのベイシアと同じ日にスタートしたんですね。
ボクが初めて訪れたのはこの時の期日前投票をしに行った時になるはずですが
その後も何度かローカル色豊かな展示展などを見学させてもらいました。

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新書「日本語の大疑問」国立国語研究所編を読了

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幻冬舎新書の「日本語の大疑問 眠れなくなるほど面白いことばの世界」国立国語研究所編を読みました。

前回紹介した本「おいしい味の表現術」では食レポなど味の表現術について考えさせられたわけですが
そもそもボクなんかは食レポより先にブログなんて書いていながら
まともな日本語をちゃんと使えているわけでもないでしょうから
その戒めに少しは役に立つかなと思ってこの本を買って読んでみました。

といっても、正しい日本語を身に着けるための参考書とか学習テキストではありませんから
結局は面白半分・興味本位で読んだだけですけどね(汗)

本書の「おわりに」では次のように本書について説明されています。

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グリーフェスタ@華蔵寺公園からレストランCALMAへ

世の中はゴールデンウィークというものなんだそうですが
早期リタイアして年中365日休みの身には関係ないというか
世の中が休みだからこそそんな時にわざわざ出歩かなくてもいいという感覚を持っています。
もともと天邪鬼だしね(笑)

ただ、今日は「グリーンフェスタ2022」というのが近くの華蔵寺公園で開催されるということで
ちょいとどんなもんだか様子見に散歩がてら行ってみることにしました。
また、この時期はもう散歩時間は朝になりつつあったんですけど
ここのところは寒の戻りなのか朝晩はけっこう冷え込むようになったので
また昼近くに散歩時間が戻ってしまいましたしね。

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粕川沿いのサイクリングロード(自歩道)を鯉のぼりを見ながら歩いて行って華蔵寺公園に到着です。

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ドア上のDVDファイルケース用の手作り棚を増幅してみた

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リビングに出入りするドアの上には手作りの棚を設けてDVDファイルケースを置いています。
どうしてもここに置かないといけないわけではないのですが
この家に引っ越してくる前のアパート住まいの時には狭い空間にいかに物を置くかに苦心して
デッドスペースになっていたドアの上にも棚を設けようと設置したもの(右画像)を
引っ越してきた後もあまり考えずにそのまま設置したという流れとなっています。

けれども、長年の使用とともに棚板が黄色矢印のように変形して垂れ下がってきてしまってます。
今すぐに何か問題が生じるような変形ではないですけどね。
それと赤矢印部分がなんだか間が抜けているように感じるし、もう少し多く載せたいとも思います。

というわけで、棚板をもう少し分厚く頑丈なものにして幅も広いものに新しくしてやろうと
採寸してからホームセンターに買いに行きましょう。。。

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新書「おいしい味の表現術」を読了

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インターナショナル新書の「おいしい味の表現術」瀬戸賢一編 味ことば研究ラボラトリー著を読みました。

本書の帯に「SNS、食レポに即お役立ち!」なんて書いてあるように
味を言葉でどう表現するかについて書かれている本です。
ただし、そういう教科書でも参考書でも練習帳でもありませんから「即」役に立つわけではありません。

それでもボクもこのブログで麺紀行とかカップ麺ネタとかでいろいろ味について書いてますし
食のプロでも言葉のプロでもないので本格的に勉強・訓練する必要はないのですが
それでも自分の語彙の乏しさや文章力のなさ故にうまく表現できなくてもどかしい思いをしてますから
少しでもヒントや気づきが得られればいいかなぁと思いこの本を読んでみました。

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