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またもセブンの「分福茶釜うどん」入手不可、でラーメン「ひだまり」へ

セブンイレブンの公式ホームページの今週の新商品によると
本日、4月19日よりセブンイレブンのお惣菜で「分福茶釜の冷し釜玉うどん」発売とのことです。
ただし、販売地域は群馬県のみと書いてあります。
これはなかなか興味をそそられる商品ではないですか。

ちょっくら近所のセブンイレブンへ行って買ってきましょうか。
と、早合点してはいけません。
先日の「チンジャオロース焼そば」の件でセブン的には本庄市は埼玉県じゃないようでしたから
今度もセブン的には伊勢崎市は群馬県じゃないという扱いになっているかもしれません(笑)

なんていうわけでもないのですが、実は本件はWeb版上毛新聞ニュースで先に知っていて
その新聞情報によると、館林市・太田市・邑楽郡だけが19日から発売開始となって
それ以外も含めた群馬県全域は26日から発売となるということでした。

また、この「分福茶釜うどん」は館林・邑楽の「百年小麦」を使用していて
つゆも館林の正田醤油を使用しているということだそうなので、まぁ美味しそうですよね。
なお、分福茶釜の昔話の舞台は館林市にある茂林寺です。
ただし、このお惣菜を製造しているのは同じ群馬県内でも玉村町のタマムラデリカとのことですけどね。

で、1週間待ってもいいんだけど、話(ブログ)のネタとしては新しい方がいいだろうということで
伊勢崎からちょいと太田市の端っこに入ったセブンイレブン目指して買いに行ってみました。

 

あれっ、見当たりません。間違えて天ぷらうどんとか買いそうになりましたが……
スマホで確認して、店員さんにそれを見せて「これありませんか?」と尋ねると
バックヤードに行って戻って来て「まだ入ってないですね」とそっけない返事。

別のセブンイレブンに行って探してみるも、見当たりません。
店員さんに尋ねても「入ってませんね(以上)」ってな返事。
ないのは見れば分かるので、それ以外のなんらかの情報が欲しいんですけどねぇ。

で、結局、5店目のセブンイレブンにこれで最後と覚悟して入店するもやはり見当たらず。
店長っぽい店員さんに聞いてみると、「あぁそれぇ、ここはまだだわ」との返事。
少なくともこの商品が群馬県で発売されるということは把握しているみたいです。

なので、「伊勢崎は来週から発売らしいので太田まで来たんですよ」と話すと
「館林から発売だから太田もまだだよ、だんだんこっちにくるから。館林なら売ってるよ」とのこと。
うーん、悔しい。だけど、こうなったらやけくそで館林まで行っちゃうか?
そんでもって、館林のセブンイレブンでも売ってなかったら館林のうどん屋でうどん食うか。。。

クルマ(AKB38)に戻って館林のどこのセブンイレブンを目指すか検討していたら……
さきほどの店長っぽい店員さんが小走りに近寄ってきて
「明日発売だって。今日注文して明日から発売だそうだ。館林でも同じ」とのことです。
ボクが館林まで行く勢いだったので、それで無かったら大変と責任を感じたようです。

まぁ、セブンイレブンのいい加減な情報にまたも振り回されることになって腹立たしい限りですが
その店員さんの優しい対応には感謝ですな。
そうと分かれば、無いの承知で館林まで行くことはしませんからね。

 

というわけで、、、そのセブンイレブンの斜向かいに見えるラーメン屋さんに入りましょう。
A220419_1 
「青竹手打ち佐野ラーメン ひだまり」です。
ちなみにここ、先日行った「らーめん わをん」のすぐ近くでもあります。

A220419_3 
塩も味噌もありますが、佐野ラーメンならば当然ながら王道の醤油でしょう。
ただ、この店、ちょっとメニュー構成が変わっていて具の違いによるよりも
生姜ラーメン、にんにくラーメンなど香辛料違いのメニューがいろいろ豊富です。
その中からボクは新メニューの「辛ネギラーメン」910円を選択しました。
ちなみに、醤油ラーメンは680円と高くはなく、辛ネギ以外の具は同じみたいです。

スープは佐野ラーメンらしいあっさり系ですが臭いは最初だけ少し野性味を感じます。
そこに辛ネギの旨辛とシャキシャキしたネギ本来の辛みが感じられます。
麺は手打ちですが縮れは少なめでややテロッとした柔らかめのものです。(硬さは選べたようです)
全体的にはちょっと平板的というかまとまり過ぎている感じもありましたけど
それ故に辛ネギの刺激があって助かったというところでもあります。

もっとも辛ネギがなければないでまた違った味わいになったのかもしれませんが。
ただそれにしても辛ネギだけの違いで230円だとするとやはり少し割高ですかね。

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