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高原飯店はコロナ休業!?なので喜久屋食堂で驚きのマーボ麺

今日も天気が良いので(風は少しありますが)フー太郎にて麺紀行に出撃。
自宅から12kmほどのところにある前橋市の「高原飯店」を目指します。

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あれっ、日月休みのハズなのに「本日休業」って、ナニナニ「コロナ感染症の拡大防止のため」ですか。
(「コロナ感症」となっているのは愛嬌でしょうけどね)
ちょっと想定外ですが、まぁ事情は人それぞれですし考え方も人それぞれですから仕方ありません。

プランBは特に考えていなかったのですが
まぁ街中ですから適当に走っていれば飲食店はあるでしょう。
それに確かあっちの方に何かあった気がするのでなんとかなるでしょう。
とまさにポタリングしながら探してみることに。

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看板が目に入ってきたので初めて見かけたお店ですが麺があるかどうか不安ながらも入ってみました。
「喜久屋食堂」という大衆食堂っぽい名前のお店ですが
隣の駐車場は賑わっていましたので人気のあるお店みたいです。
後で調べたら、食べログ評点みたら3.46点でしたからこの辺りではなかなか高評価ですね。

で、ラーメンがありました。
というよりラーメンの種類も多く餃子、チャーハンなど中華系定食屋さんに近いです。
ただ、店内の雰囲気は老舗の定食屋さんというよりも小洒落たカフェ風でもあり
BGMは’60年代ロックンロールってな感じの曲が流れてましたけどね。
とはいえ座敷もあるという和洋折衷的な感じでもありますけど。

 

で、メニューに「マーボ麺 880円」を発見したので迷わずそれを注文です。
もう暖かくなってきましたから麻婆麺とかよりあっさり系の方が良いんですけどね。
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おっっ。こう来ましたか! 揚げ出し豆腐の麻婆ですよ、初めて見ました。
結構時間が掛かってたのも分かりますよ。
揚げ出し豆腐を使って麻婆豆腐を作ってラーメンに掛けたというより
揚げ出し豆腐だけ作って最後にトッピングしたという感じですね。

なので、揚げ出し豆腐はアッチッチ。猫舌のボクには天敵ですな(汗)

麻婆のとろみはほとんどなくて辛さも痺れもごくわずかですが
挽き肉はしっかり入っていてその旨味もよく出ているしラー油由来の旨味も強い感じで
とにもかくにもスープもとっても濃厚な旨味の詰まった味です。

麺は多加水のつるつるのしなやかなコシのある中細麺でこれまた美味しくいただけます。
ただし麺量はやや少なめな感じです。
が、ご覧の通りで揚げ出し豆腐満載なのでしっかり満腹になります。

スープは濃いけど辛みも塩味もきつくないし、挽き肉が残るのがもったいないのでもちろん完飲です。
驚きのマーボ麺は味もコスパも驚きの一杯でした(*^_^*)

 

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近くある「国指定史跡 二子山古墳」を見てきました。
古墳そのものは特に復元されたりしてませんが、さすが国指定だけあって「二子山公園」として
古墳全域がそのままの形で保存されていますし、階段で上に登ることもできます。

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こちらはもっと小ぶりな「前橋市指定史跡不二山古墳」です。
こちらも前方後円墳ですが一部は削られてしまっているようですが
それでも完全に住宅街の一画でありながらも崩されることなく残っているのは大したものですな。
公園にするか神社にするかしないとなかなか残せないと思うのですけどね。

今日のおまけ画像
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中学校の校庭にナンバー無しのスバル・プレオを発見。
グラウンド整備用車両と化してしまったのですね。
それでも廃車にされるよりはマシですかね。末永く活躍して欲しいですね。

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