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「まちなか華フェスタ」の手作り雛展とぎょうざの満州・ソイ担々麺

本日はひな祭りですねぇ。
伊勢崎駅前インフォメーションセンターで「まちなか華フェスタ」と称して
幼稚園児たちの手作りひな人形を展示しているとのことなのでほのぼのしに見に行ってみました。
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駅前に行ったらたくさんのちびっこ達がインフォメーションセンターから帰るところでした。
賑やかで可愛らしいんだけどさすがにこの人数とかち合わなくてホッとしましたね。
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インフォメーションセンターはこんなに小さなスペースのところですから……

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せっかくなので3つの幼稚園の園児たちの手作りひな人形を載せておきましょう。
序列とか役割分担とか家制度などになんにも縛られてなくて
自由があって個性的でいいですねぇ。

 

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では、このインフォメーションセンターの先隣りの「ぎょうざの満州」で麺紀行しましょう。
ぎょうざの満州は先月も行きましたけど月が変わってフェアメニューも新しくなりましたし。
ただ、毎月のフェアメニューは毎年同じものの繰り返しかなと思っていたのですが
今月のフェアメニューは「ソイ担々麺」などとなっていて昨年の3月のとは違っていました。

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というわけで、その「ソイ担々麺」と「エビ入り水餃子」で計1000円を注文です。

“ソイ”となっているのは挽き肉ではなく大豆ミート(フェイク肉)を使っているのと
スープにも豆乳を使っているからとのことです。
だからといってベジタリアン向けやヴィーガン向けとかハラルとかではなくて
低脂肪・低カロリーを謳っているだけのようですけどね。
店側としては安くて安定供給できるのが最大のメリットだとは思いますが……

スープはちょっと豆乳独特の風味があって個人的には最初のうち馴染めませんでした。
ただ、適度な辛みもあって麺に絡めて味わう分にはさほど気になるというわけでもないですが。
麺はいつもの普通のラーメンのと同じのようです。

大豆ミートは挽き肉風ということもあって食感そのものは区別がつかないくらいですが
いわゆる肉の旨味はあまりなく特に肉の脂の旨味・甘味は感じられずちょっと物足りないかな。
ただし、それを補っているのが刻み椎茸で、これは食感的には柔らかいけど味は美味い。
もちろん、肉の旨味とは違うんだけどね。
大豆ミートもフェイク肉としてではなく大豆そのものとしてあるいは刻み納豆とか
フェイクではなくそのものとして正々堂々と食材で使った方が潔くていいんじゃないかなぁ。

というわけで、不味かったわけではないけどちょっとモヤモヤが残った一杯でした。

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