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館林の向井千秋科学館で「はやぶさ2帰還カプセル」を見学

今日はあいにくの雨模様となってしまったのですが事前予約していたので
館林にある向井千秋記念子ども科学館までランちんで行って
「はやぶさ2帰還カプセル特別展」を観てきました。
なお、この特別展は今日から22日までと非常に短期間の開催となっています。

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専用の駐車場はないのですが、すぐ近くの公営の駐車場にランちんを停めて入館します。
入館料は大人1名で330円です。
プラネタリウムは別料金となりますが、上映時間とカプセル見学時間が重なっていたり
あるいはかなりの待ち時間となったりするようだったのでプラネタリウムは今回パスです。
プラネタリウムもきちんと観たいとなるとよく考えてカプセル見学の予約をしないとダメですね。

 

で、帰還カプセルの実物の見学ですが、
館内に暗幕のテントを設置して薄暗い青いライトのもとで観るようになっていて
もちろん写真撮影は禁止となっていました。
青いライトや撮影禁止がどのような意味があるのか分かりませんが……

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なので、実物の画像はありませんが展示は実物の帰還カプセルだけではありませんし
実物以外は撮影OKとなっています。
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こちらが偽物……ではなくて説明用模型の帰還カプセルとなっています。
こちらを先によく観てから実物を観た方がよかったかもしれないですね。

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はやぶさ2の実物大模型もあり、ターゲットマーカーやインパクトドライバなども展示してあります。
右の画像はMASCOTという小型着陸機、他にもミネルバⅡ-1,2というローバー(探査車)もあり
はやぶさ2ってただサンプルリターンするだけのモノじゃなかったんだとびっくり(恥)

さらに、はやぶさ2はもうこれでお役御免なのだと思い込んでいましたけど
今後「拡張ミッション」という10年以上も続く長旅に出ているのだと知ってさらにびっくり(恥)
いやー知りませんでした。なんせにわかファンですからね。

 

さて、ここは向井千秋記念……ですから、向井千秋関連の常設展示も多いです。
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いろいろありますけど、まぁこのくらいの写真を載せておけばいいでしょう。

これだけでなく子ども科学館ということで科学全般についてのいろいろな展示もされています。
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自然科学的な剥製などもありますが、このエリアはよく分かりませんでした。
けど、赤い矢印の巨大ムカデみたいなのが足元でクネクネ動いているので気持ち悪いです(笑)

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「自動車のしくみ」なんてコーナーもありますが……
水平対向のEJ20ターボと縦置き4WDの分解部品を展示してもあまり一般的ではないですよね。
ここは館林市なので直接スバルのお膝元でもないんですけどねぇ。

まぁそれは良いとしても、右画像のこれは「ハイポイドドライブギア」ではなくて
どう見ても「トルクコンバータ」ですな(爆)
さすがにこれはまずいだろうということで係員にアドバイスしておきました。

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今回、一番驚いたのがコレ、「スバルプレン」です。
もう40年いや50年近く昔にスバルのエンジン積んだ自作飛行機の話を聞いた記憶がありますが
おそらくそれがコレだったんですかねぇ。
エンジンはスバル1000のEA52型ですが、その後1100,1300もあったらしいので
これがどれなのかパッと見にはボクには判別できませんでした。

どうして、コレがここ館林の博物館にあるのかというと、作った人が大西勇一という人で
ここ館林の地にかつて大西飛行場という私有飛行場を持っていた人だからとのことです。

はやぶさ2やスペースシャトルと同列で展示されてるのがある意味で違和感もありますけど
こういう個人の情熱みたいなのが公立の博物館に展示されてるのは楽しいことでもありますね。

 

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トミカプレミアム・はやぶさ2を買って来ちゃいました。990円なり。
ちなみに、クレジットカード払いしようとしたら電波が遠くてなかなか支払いできずで
どうやら小惑星リュウグウまで電波が届かないと決済できないみたいでした(笑)

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