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ペヤングやきそば「にんにく明太子味」を実食

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まるか食品の「ペヤングやきそば にんにく明太子味」です。
3月21日発売の商品で、スーパーとりせんで税別158円でした。

明太子ということで勝手に博多を連想して前作の「九州豚骨」に続いて
湯戻し1分の細麺の使いまわしかと思ってしまいましたが違いましたorz
まぁあの細麺はペヤングとしては失敗だと思うので改良してから再挑戦して欲しいですけど。

また、ペヤングで明太子といえば今年になってからでも「明太シーフード唐辛子マヨ」がありましたが
明太子の粒々はおろかその風味さえもほとんど感じ取ることができない残念なものでした。
ただ、昨春の「高菜明太子味」では明太子風のカマボコがそれなりの存在感を持ってましたから
そちらの流れを汲んでいるのなら期待してもよいでしょう。

原材料表示を見てみると、かやくの中にはキャベツに続いて明太子風カマボコと書いてありますから
こちらにはちゃんと明太子みたいな具が入っている可能性が高いですね。

 

では、乾燥かやくの中身を確認しつつ作って食べてみましょう。
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やっぱり赤い明太子っぽい乾燥かやくが入っています。
でもガーリックの存在感も負けてないですね。
そして、かやくを開けた途端のガーリックの匂いもなかなか強烈。
その先入れの乾燥かやくと後入れの液体スープの2つの別添袋のシンプルな構成です。
麺はいつもののようで、3分で湯切りです。

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ソースも薄いピンクがかっていて春っぽい感じとともに、もしかして激辛?と警戒させられます。
けど、安心してください。ピリ辛程度です。
というか、ペヤング的には隠し味程度の辛みです。
ただ、明太子風かまぼこ自体は辛くはなくてソースがピリ辛になってるだけですけど。
それよりもニンニク由来のアリシンのピリ辛の方が支配的に感じます。

ソースはピリ辛以外の味としては少し甘めで塩か醤油かよく分からないくらいの味付けですが
キャベツ、明太子風かまぼこ、ニンニクの3つの具のそれぞれの食感・香り・味が主張し
でもこれら3つがバランスされている感じで、ソースより具を活かしての美味しさを感じます。
それにペヤングらしくそれらの具がたっぷり入っているのも良いところです。

ただ、麺はばらつきなのかたまたまなのかいつもより柔らかめでブヨブヨ感があったのは
不思議というかちょっと残念な感じがしてしまいました。
前作の1分細麺で製造ラインの調子が狂ってしまったのかなとも考えましたけど
こちらの商品は本社工場製となっていたので前作の赤堀工場とは違いますしねぇ。

まっ全体的にはかなり美味しく具だくさんで満足感の高い一杯でした(*^^)v

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