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アイヌ展の後は「らーめんキッチンこころ」で麺紀行

群馬県立歴史博物館で「アイヌのくらし」を鑑賞した後は、周辺で麺紀行といきましょう。
2年ほど前のこの時には「らーめんキッチンいいづか」というラーメン屋さんで
かなり上品で美味しいラーメンを味わったのですが、
そこは2020年10月には「らーめん たん二郎」となんたることか二郎系になっちゃいました。
業態変更ということらしいのですが、上品系から180゜方向転換して下品系ですか、嘆かわしい。
しかも、名前もなんとなく「鬼滅」に乗っかろうみたいに感じるのも嫌な感じですな。

同じように嘆かわしいと思った人が結構多かったからかどうかは知りませんが、
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2021年1月にその「たん二郎」のすぐ隣に「らーめんキッチンこころ」が誕生しました。
ここが前「らーめんキッチンいいづか」の後継店という位置づけになるのでしょうか?

綿貫町の交差点はただでさえ混むのに県道13号を大工事中で
それ故にちょっと店に入りづらくなってしまっています。売上にも響きそうですな。

 

店内は「いいづか」の頃と同じように女性ばかりで切り盛りされているようです。

A220222_17 
シンプルに醤油らーめんとちょっと迷ったのですが煮干し推しっぽいメニュー構成のようなので
「ゆず塩煮干しらーめん」799円を注文です。
スーパーの特売じゃないんだから小銭のお釣りが出ないように800円でいいんじゃないの。
久しぶりにラーパスを使ってソフトドリンク(ウーロン茶)をサービスで付けてもらい
さらに大盛り無料とのことで大盛りにしてもらいました。

麺は中太・丸断面の加水率低めのパッツンタイプです。
手もみしているのか適度な縮れ・捻じれがあり啜り心地も良いですがしっかり歯応えも楽しめます。
中太なのもありやはりちゃんと噛んで食べると小麦の風味がしっかり感じられて美味しい麺です。

スープはかなり濃厚です。濃厚だし色合いもこんなだから塩と言われても困惑ですけど。
煮干しもかなり強烈で魚粉はふんだんに使われているみたいですが
変な臭味はないし砂っぽいざらつきもほとんど感じなくむしろクリーミーなスープとなってます。
麺はさほどスープに絡まないですが、濃厚味ですからバランスは取れています。

具はチャーシュー、メンマの他にタマネギ、ネギ、ゆずという感じです。
さすがにスープだけ飲もうとすると味が濃過ぎる感じですけど塩味は控えめですし
タマネギとゆずがイイ仕事をしていて後味はそこそこすっきりしていますから
半分以上はスープも飲むことができました。
最後の方はさすがに砂利っぽくなってきてしまい完飲はできませんでしたけどね。

 

なかなか美味しい一杯でしたけど、やはり煮干し系ではなくシンプルな方がボクの好みだったかもね。

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