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ランちんは蓋つき物入れが多いがカップホルダーがない

ランちんことマツダ・ランティスは90年代のクルマということもありますし
マツダらしく実用性よりタイト感を演出している内装ということもあるのか
運転席周りにカップホルダーがありませんし、設置するにもスペースがなかなかありません。

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ただ、助手席エアバックのない時代のクルマですから上下2段のグローブボックスだったりします。
それでもそれらのサイズはそれほど広くはなくて実用性はさほど高くはないです。

ドア側でもドア下側のポケットなどはなく
その代わりなのか肘掛となる蓋付の小さなポケットだけで深さはそれなりにありますが
取り出しやすさも含めてこれまた実用性はそれほど高くはありません。
ラリっ娘みたいにフランスの小型実用車なんかは蓋なんてつけずに
デーンと口が開いた棚やポケットだったりして使いやすいんですけど
ランちんはちょいと小洒落たというか高級ぶって蓋付きだし中身も狭いんですよね。

ボクはコンビニカフェやスタバなどのカフェを買って運転しながら飲む習慣はないですが
それでも長距離移動ともなれば喉の渇きを潤すくらいは必要なので
ペットボトルくらいは運転席周りに置いておきたいと思っています。
信号で停まった時とか空いた高速などの巡航時に口にするくらいですけどね。

ところが、ランちんはそのペットボトルすら置くようなスペースが運転席周りにないんですよ。
さて、どうしようかなというところです。

 

センターのオーディオのCDプレイヤーの下に1DINサイズの空スペースがあるので
そこにちょうど入るような引き出し式の2個並びのカップホルダーを付けることはできそうです。
ただ、シフト操作の邪魔にもなりそうだし、オーディオ操作にも邪魔になりそうです。

エアコン吹き出し口のルーバーに取付けるタイプの市販のカップホルダーもありますが
別に飲み物の保温や保冷をしたいわけではなくむしろ飲み物は常温のものが多いですし
たとえ栓をしたペットボトルであってもあまり高い位置に置きたくないんですよね。
なので、同様の理由でダッシュボード上やドア肩から吊るすタイプのも敬遠したいです。

 

B220124_1 
というわけで、ドンキでこんなモノを見つけたので買ってきました。
マルチダストボックス税別898円です。
そう、ゴミ箱も必要かなと思ってたのでこれひとつで済まそうという魂胆です。

ちなみに、ティッシュボックスも固定できるとなってますけど
そうするとカップホルダーが使えないという代物なのでちょっと間が抜けてますな。

B220124_2 B220124_3 
どちらかというと後席の乗員が使うのに向いている商品ですが取り付けるとこんな感じ。
左の画像を見るとゲラゲラ爆笑しているバカ面に見えちゃいますね。
右の画像のように運転席からだとカップホルダーもゴミ箱もアクセスに難ありですけど
走行中に無理にアクセスさえしなければ大丈夫でしょう。

なお、固定は付属のアタッチメントを使ってカーペットの端を挟み込んでいるだけです。
まぁ優しい運転しかしないので転倒することはないでしょう(笑)
と、本日はなんともどうでもいいような小ネタの記事でした。

 

あっ、おまけ画像というわけでもないですが、
B220127_1
ランちんのリアパーセルシェルフの下はスーツ入れというかガーメントバッグ(?)となってます。
まぁ別にスーツ専用というわけでもないので何を入れてもいいんでしょうけど
これって確かシトロエン・エグザンティアだかBXだかなんかにもあったような……
ボクはおそらくスーツを入れることもなくあまり使い道がないかと思いますが。

なお、リアパーセルシェルフはリアゲートとともに跳ね上げられるように出来ますが
リアゲートのガスダンパーが弱っていてリアゲートが落ちてきてしまいます。
これももうメーカー補修部品はないということなので
今はストラップを外して連動して跳ねあがらないようにして対処しています。
それでも気温が低い時はリアゲートが落ちてきますけどね。

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