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自宅Pでのコツン防止のクッションガードを作ってみた

ランちんを買ったので自宅の駐車場には今は3台のクルマを停めています。

以前にもラリっ娘、プルプル、ケロっぴの3台を停めていた時もありますが
(その時はモーターサイクルのエビちゃんとモタックスも停めてましたが)
その時は自転車&部品倉庫側にケロっぴ1台を停めて
その横というか壁がない側にプルプルとラリっ娘を前後に並べて停めてました。
ラリっ娘が前の時もプルプルが前の時もありましたけど。

今は自転車&部品倉庫側にラリっ娘を停めて
その横に後側AKB38、前側ランちんという停め方が日常的となっています。
少なくとも今はAKB38よりランちんの方が出動頻度が高いですからね。

まぁ停め方は流動的ではありますしそれはあまり大きな問題ではないのですが
ランちんを屋根のある場所に車体が全部そこに収まるように停めようとすると
結構後ろにあるAKB38にギリギリ接近して停める必要が生じるのですが、
ランちんの後方視界というか後方見切りがあまりよくないこともあって
ギリギリまで後ろに寄せることが難しいと感じています。
まぁ慣れの問題でもあるかと思いますが……

というか最近のクルマだと大概リアビューモニター(バックカメラ)が付いてますけどね。

とはいっても、今までこの自宅駐車場に限らずまた所有車に限らず駐車で
コツンとぶつけたとかガリッと擦ったことはないんですけどね。
会社で街路灯の支柱が見えてなくてガーンとぶつけてしまったことはありますが(汗)

それに、AKB38もランちんも中古で買ったときから細かい傷は付いていたので
今さら少しぶつけたからといって大きく落ち込むほどでもないのですが
それでもやはり自宅駐車場でぶつけないに越したことはないですよね。

ちなみに、自宅駐車場には鉄骨の柱が立っていますけど
そこに擦ることはあまり考えられないので特にクッション材などの張り付けはしてません。

 

ということで、AKB38の前にランちんをバックでギリで駐車してぶつけそうになっても
お互いのクルマに傷がつかないようにちょっと対策してみようかなと考えることに。
ちょいと探してもガードポールなどそれなりにいい値段します。
格安のパイロンでも良いんだけど風で飛ばされないようにしたりしないといけないし……

ならばと、可搬式のクッションガードを自作して設置することにしました。
先ずはホームセンターでこんなモノを買いそろえてきました。
B220209_1 
エンビパイプ(最も細いので1m)×3本、保温チューブ(1m)×2本、
2種の継手計2個づつ計4個、キャップ6個で総額1554円です。

B220209_2 
塩ビパイプはパイプカッターを使って、75cm×2、50cm×1、25cm×4に切断。
塩ビなのでパイプカッター使わなくても切れますけど切り口が綺麗だし簡単だしね。

B220209_3 
でそれらを接着剤なども使いながらこのように組み立てて完成です。
黄色い楕円で囲ったモノは保温チューブというかクッション材のあまりです。
下の方はクッション材は不要だったので本当は1本1mだけでも事足りましたかね。

B220209_4 
AKB38の前に置けば、まぁ気休め程度にはなるでしょう(笑)

追記)風を受けるところはあまりないのでそんなに簡単に飛ばされることはないでしょうけど
よくよく考えたら塩ビパイプの中に庭の砂でも詰めておけば重しになったかな。

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