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U.F.O.「イカサマボンバー」に騙された?

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日清食品・U.F.O.の「濃い濃い海鮮イカ味焼そば 紅生姜ふりかけ付き うま塩ガーリック仕立て」です。
「イカの様な具材でイカした旨さ! イカ様ボンバー
 ※イカエキス入りのイカ風味ボールです。 本製品にイカ具材は入っていません。」とのことです。
ローソンで税込232円で買ってきました。

イカ風の具材としては、同じ日清食品から昨年販売されたカップヌードル「ほぼイカ」を連想しますが
それはカマボコつまり魚肉練り製品だったのですが、今回のはいかボール風卵白加工品と記されてます。
なのでほぼイカとは全然別物で「イカ様ボンバー」を新開発したということなのでしょう。
本物のイカ、イカ風カマボコ、イカ風卵白加工品、それぞれもコストは分かりませんが
直感的にはやはり卵白加工品が安くて安定供給できるんですかねぇ。

それにしても、イカの様なのでイカ様(イカサマ)は分かるけど、ボンバー=爆撃機は何?
イカ風味ボールとかいかボール風とか自ら書いているんだからイカサマボールでいいのに。

外装のビニールをベリベリと剥がすと……
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蓋の上に紅生姜ふりかけが貼りつけてあります。
小さめの袋なので器の縁に入り込んだりして取り出し忘れをしないように上に貼りつけたのかな。

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蓋を半分めくると後入れ液体だれ(なんでソースじゃないの?)が入っています。
かんそうかやくは麺と一緒にあらかじめ入っていて、湯戻し時間は3分です。
液体だれを蓋の上で温めているとふりかけの接着剤で液体だれも蓋に貼りついてしまい
湯切りする時にそれを剥がすのが少しだけ鬱陶しく感じますね。

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完成です。イカ様の具材は確かにたくさん入ってます。
個人的にはイカ様というよりゲソ様って感じちゃいましたけど。

それより「うま塩ガーリック仕立て」となってるのにかなり茶色いソース(じゃなくてたれ)ですね。
原材料名みても最初に「しょうゆ」と書かれているので醤油の色合いなんじゃないかなぁ。
ニンニク臭もあまり強くなくイカの香りの方が完全に勝っている感じです。
そのイカの香りはイカ風具材からではなくソースに強く添加されている印象ですね。

食べてみると、麺はいかにもU.F.O.らしい縮れの少ないストレート中太麺で
僅かにゴムっぽい感じはあるもののリニューアル後の改善された歯応えのある食感のものです。
味付けは塩の旨味ではなく様々な旨味とそれに負けない塩味の濃いものという感じです。

そして、肝心のイカ風具材は確かにイカのゲソっぽい食感が再現されてます。
まぁでも本物のイカゲソのようなコリッとしたところまではないですし
味や香りもソースの方が強いので具材だけ味わうとアレッてな感じになるのは仕方ないことですかね。

ソースの絡んだ麺といっしょに具材もそのまま口の中に掻きこんで食べればゲソ食べてる気になります。
そうやって食べれば麺量120gと大盛り(U.F.O.の大盛りは130g)に迫る量ということもあり
満足感・満腹感はかなり高い一杯ということになるかと思います。
そういうわけでいい意味でイカサマボンバーには騙されたということになるでしょう。
ただ、個人的にはゲソ風だけでなくイカの胴体部分風の具材も入ってるとなお良かったかな。

 

ところで、実はミスをしてしまいました。
ふりかけを掛けるのを忘れてしまってたんです。
食べ終ってからシンクの横にピンク色の小袋が残っているのを発見してしまいましたorz

ふりかけが蓋の上に貼りついていたりとどうもいつもと勝手が違っているので忘れちゃったのかな。
というのは言い訳にもなってなくて、単純にボクの凡ミスですな。
このままでは自分に対して悔しいし、日清食品にも申しわけないので……
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またローソンでもうひとつ追加で買ってきて、リベンジして作りました。
ただ、紅生姜ふりかけと言っても真っ赤じゃなくて桜色でソースの色やイカ風具材と似たようで
あまり見た目は変わらなかったです。
そして食べてもそれほど紅生姜が主張するわけでもなくわざわざ追加リベンジする必要もなかったかなorz

 

 

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