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ペヤングの新作「やきそば マヨ酸辣」にはずっこけた

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まるか食品・ペヤングの新作「やきそば マヨ酸辣」です。
メガドンキで税別168円で買ってきました。
前作の「たっぷりメンマ」は美味しくて幾つか買い置きしておきたい出来でしたがこれはどうでしょう。

といいますか、たっぷりメンマは黄色くて中華っぽいパッケージデザインでこちらはオレンジ色ですが
上から下にグラデーションがかけられていて、下側の側面を見ると混同しちゃうんですよね。
こちらも中華っぽいパッケージで、酸辣湯麺イメージの汁なしを焼きそばと呼んでるだけでしょうし。
まぁ、でも今回のも美味しそうなので期待を込めてあらかじめ2個まとめて買ってきましたよ。

ちなみに、酸辣はスーラー、サンラーと日本で読みが分かれますが
ペヤングではそのどちらなのかは明かされていないようです(笑)

なお、ペヤングでは過去(2017年)に「酸辣MAX」というのが発売されていて
かなり酸っぱかったらしいですが、残念ながらボクは食べていませんでした。
こちらはMAXではないのでそこまで激酸っぱいとまではいかないでしょうが
マヨネーズMAXですからマヨの酸味がしっかりと感じられたくらいなのでそこそこ酸っぱいのでしょう。

また酸辣というからにも酸っぱいだけでなくそれなりに辛さもあるのでしょし
前回のたっぷりメンマでは辛さを謳ってないのにピリ辛としてギリ我慢できるほどの辛さでしたから
こらちは覚悟して食べなくちゃいけないかも知れないですね。
パッケージカラーも赤みが強くなってますし。
といっても、獄激辛シリーズのような痛覚異常者向けの商品ではないでしょうけど……

 

では、作って食べてみましょう。
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先入れの乾燥かやく、後入れの液体ソース、そしてマヨネーズの3つの別添袋入りです。
マヨネーズはMAXではなくとも一平ちゃんなどより倍以上はありそうです。
麺はいつものでしょうし、いつもの3分で湯切りです。
ただ、液体ソースはかなりドロドロとした粘度の高いものとなっています。

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完成です。あまり辛そうではないですね。
卵、ニラ、挽き肉という具でやはり酸辣湯麺イメージです。
ただ、ドロドロ液体ソースにマヨネーズですから麺がくっついてダマになりがちです。

で、食べてみると……アレレ、酸っぱくない。それにも増して辛くない。アレレ。
本気でずっこけそうになりました。なんじゃこれ。
味も気分もモヤモヤ~。不味いわけではないんですけど。

 

よく、激辛料理の時に酢を加えると辛さが抑えられるなんて聞きますが
この商品は辛味と酸味が喧嘩し合って消えちゃったんでしょうか?
なら、そもそも酸辣湯麺はなんで酸っぱくて辛いの???
あぁ、酸辣湯麺には唐辛子系だけでなく胡椒系の辛さも強いのだそうですかぁ。
じゃぁ、トムヤム(クン)はどうなの? うーん、よく分かりませんねぇ。

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あまりにずっこけてしまったので、もう1個はやけくそで酢、ラー油、白胡椒を追加して食べてみました。
味のモヤモヤ感は解消したけど、どうしてこんな商品出したのかのモヤモヤ感は残ったままですね。

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