« SKC勤務期間中に職制(昇格)試験を受けていた | トップページ | SKC勤務期間中に受験した職制試験の結果はいかに…… »

明星の極太麺焼きそば「ぼてぢゅう」vs「六厘舎」

別に対決ということで企画されたカップ麺同士でもないでしょうし
それぞれ7月発売ということのようですので既に在庫処分的な売り方だったのかもしれませんが
ローソンで見かけたので基本的に太麺嫌いなボクなのに比べてみたくて買ってしまいました(汗)

B210908_08 B210908_04 
どちらも明星食品・明星ブランドです。
左:「極太豚旨 焼そば お好み焼の元祖が誇る秘伝の甘コクソース
    元祖発祥伝統の味 ぼてぢゅうSince 1946監修」税込248円
右:「つけめん級の極太麺 六厘舎監修 三田遼斉氏 濃厚ソース焼そば」税込238円

ぼてぢゅうは大阪のお好み焼き屋さんで焼きそばもメニューにあるそうです。
六厘舎は東京のつけ麺屋さんなので「つけめん級の極太麺」となっているのでしょう。
つけ麺といっても極太とは限らないと思うのでボクにはピンと来ない表現ですけどね。

 

まずはぼてぢゅうから作って食べてみましょう。
B210908_16 B210908_15 
後入れの液体ソースとふりかけの2つの別添袋が入っていて
乾燥かやくはあらかじめ麺と一緒に入っています。
極太麺だからでしょうが湯戻し時間は5分と長くなっています。

B210908_17 
完成です。ふりかけのアオサが多いですが削り節の香りがかなり強烈です。
味付豚肉のチップやキャベツなど具だくさんですが色合い的にはやや弱いですかね。

麺は確かに太いです。が、やっぱりフカフカ感のある残念な食感ですね。
モチモチとかツルツルとかの太麺ならではコシのある食感があるなら太麺も肯定するんですけど。
味付けは濃厚だけどかなり甘いです。豚の旨味というのもあまり感じられず残念です。
ただ、具の味付豚肉は旨味もあるし食感もそこそこ(加工)肉らしくてそこだけは豚旨ですかね。

大盛りと書いてないけど麺量130gと十分に大盛りで満腹感はありますが満足度はイマイチでした。

 

次に六厘舎を食べてみましょう。(さすがに別の日に食べましたよ)
B210908_18 B210908_19 B210908_20 
ぼてぢゅう同様に後入れの液体ソース、ふりかけの2つの別添袋と思い込んでしまいましたが……
後入れの特製マヨもあって3つの別添袋となってしまいした。
そう、特製マヨを取り出し忘れてそのまま湯切りまでしてしまいましたorz

乾燥かやくはあらかじめ麺といっしょに入っていますし
湯戻し5分で湯切りというのも含めてぼてぢゅうとほぼ同じという感じです。
なお、こちらも麺量130gと大盛り級でぼてぢゅうと同じです。

B210908_21 
ぼてぢゅうよりふりかけの量が少なめで逆に特製マヨをかけるわけですが
特製マヨを5分も熱湯に浸けてしまったからか一平ちゃんのマヨビームとは仕様が違うのか
原因不明ですがマヨがドボっと出てしまい見苦しい見た目になってしまいましたorz
まっ混ぜて食べるので味は変わらないですけどね。

つけ麺級かどうかはともかくこちらも負けずに極太麺です。
というか、同じ麺では? ボクには違いが分からなかったです。
まっ一緒でも構わないのですが、やはりフカフカ食感なので残念です。
ただ、こちらの方がソースの油がサラサラしてて麺肌を覆うのでツルツル食感は少しありますかね。

味付けはこちらもやや甘味があるものの香辛料などの刺激やソースの酸味などもあり
味わい深いいし飽きずに食べやすいものになってます。
また具だくさんでチャーシューの旨味もしっかりあるのも嬉しい部分です。
なお、ぼてぢゅうは味付豚肉、こちりの六厘舎はチャーシューと原材料表示されてますが
どちらもほぼ同じものかなと感じました。ボクの舌がバカなだけかもしれませんが……

 

というわけで、両者ともほぼ似たような感じでしたけど
比較すると六厘舎の方がやや満足度は高いという結果になりました。
ただやっぱりカップ麺の太麺は難しいねぇというボクの僻見は覆りませんでしたな(汗)

|

« SKC勤務期間中に職制(昇格)試験を受けていた | トップページ | SKC勤務期間中に受験した職制試験の結果はいかに…… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« SKC勤務期間中に職制(昇格)試験を受けていた | トップページ | SKC勤務期間中に受験した職制試験の結果はいかに…… »