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インドネシア製袋麺ミーゴレン焼きそばを調理してみた

もう、ちょっと前のことになるんですが近所のスーパー・ベイシアで面白そうな袋麺があったので
税込127円/1袋で買って来ました。

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mdomieというメーカーさんですかね。
「Instant Noodles Mi goreng Fried Noodles DRY NOODLES」とヌードルづくしの商品名か何か。
まぁ「即席麺、ミーゴレン焼きそば、乾麺」ということですかね。
もっとも、ミーゴレンがインドネシア語でFried Noodles=焼きそばのことですけど……

インドネシア製で輸入者は有限会社南洋元となってますので、こちらのカップ麺と同様ですね。
裏面の原材料表示や調理方法などは日本語訳にしたものがパッケージの上から貼りつけられています。
他にもハングル文字で何か書いてありますが分からないのでスルーいたしましょう。
ただ、裏面にもハングル文字は多く書かれているので韓国には常時大量に輸出されているのかな。
いや、韓国ではなくて北朝鮮に輸出しているのかもしれないですね。詳しく知りませんが。

ミーゴレンはカップ麺ではインドネシア製だけでなく日清食品U.F.O.のなども食べたことがありますし
ファミリーマートのお惣菜でも騙されたに近いけどいちおう食べたこともあるわけですが
まともに具があったものはないですから、今回はそれっぽく具を入れて調理してみましょう。

 

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なんだか歪な乾麺と調味油+醤油、調味料(シーズニングパウダー)+チリパウダーが入っています。
袋麺の焼きそばではフライパンでお湯を沸かして麺を入れて最後は炒めるものが多いのですが
これは麺を熱湯で3分茹でて湯切りしてその後は炒めないで味付けするだけとなってます。
実際のミーゴレンは炒めているのでしょうからなんだかモヤモヤが残りますね(笑)

なので、麺とは別にエビ(非・冷凍)を炒めて目玉焼きも作ってトッピングすることにしました。
本場では宗教的な理由もあって魚介か鶏肉を具にすることが多いそうですから。
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冷凍食品のパクチーが冷凍庫にあったので添えれば良かったと後になってから気付きましたorz
でも、まぁまぁそれっぽい見た目に仕上がったかなと自画自賛しております。

食べてみると、麺は細くてやや硬めでモショモショしていてかなりボクの好みに近いです。
残念なのはその美味しい麺が68gしかないってことですかね。
乾麺なら90gくらいは欲しいところです。2袋茹でれば大盛りで大満足かもですね。

味付けは甘辛ですがそれほど濃いわけでもなく激辛でもなく丁度良い感じです。
油っ濃さもないけど麺の表面には上手くコーティングされてパサつきもないです。
麺も味付けも日本の焼きそばに似ているもののそれでも独特のエスニックさは感じるし
ボクの好みに近いなかなか美味しい一皿となりました。

ただ、それでも少し炒めてあげた方がもっといい感じに仕上がるんじゃないかとも思えますが……
まぁそれを言ってしまうとカップ焼きそばだって湯切りだけじゃなく炒めた方が美味しいんだけどね。

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