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ニュータッチ「名古屋発 台湾まぜそば」を実食

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ヤマダイ・ニュータッチの「名古屋発 台湾まぜそば」です。
「辛いけどまろやか卵黄入りソース! のり・魚粉・にんにくふりかけ付」だそうです。
スーパーマーケットのとりせんで税別88円と大安売りしていました。

今まで見かけたことがなかったはずなので新発売商品かなと勘違いして買ってしまったのですが
後で調べたら2018年1月発売の商品でした。
まぁ、ヤマダイのカップ麺は凄麺・ご当地シリーズ以外はどのみちあまり店頭で見かけませんけどね。
あっ、この商品は名古屋発と書いてあるからご当地シリーズかな?でも、凄麺ではないですからね。

なんて思ったら……ニュータッチ・凄麺「名古屋THE・台湾まぜそば」ってのが
今年の4月に新発売されていたんですね。
だから、今回買ったのは在庫処分という扱いで大安売りしてたってことかな、まぁいいっか。
ちなみに、メーカー希望小売価格は税別180円となってますから半額以下での購入です。

ところで、台湾まぜそばというとボクは名古屋ならずとも実店舗で食べたことはないですし
当然ながら台湾(中華民国)では日本で言う台湾ラーメンも台湾まぜそばもないので食べてませんが
カップ麺の台湾まぜそばということだと、マルちゃんエースコック明星サッポロ一番
過去に4つも食べてます。しかも、これらのすべてが2015年というものでした。

その2015年に台湾まぜそばのマイブーム(死語?)が来ていたというわけでもないでしょうが
この頃が台湾まぜそばの日本全国での認知度というかブームがピークになっていたということかな。

 

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先入れの乾燥かやく、後入れの液体ソース、そしてふりかけという3つの小袋入りで
油揚げ麺でありながらも太麺ということからか熱湯4分で湯切りとやや長めとなっています。

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色合い的には具のニラ、ふりかけの海苔が目立ちますけど量は少なめで豪華さはないですね。
麺は太くて厚みもありやや硬めなので歯応えはありますがコシがあるとまで言えず
ふりかけの魚粉が悪さしてるのか啜り心地は引っ掛かるような感じでイマイチです。

味付けは思ったよりも辛味が強くて驚きましたが苦痛というほどではなかったです。
まろやか卵黄入りと書かれてますけどほとんど卵黄感・まろやか感はほぼないですね。
まぁでも辛さ一辺倒というほど深みのない味でもなくそれなりに旨味もありますし
具も少ないとはいえ粒状大豆蛋白は正体不明ながらも味付けはなかなか良いものでした。

麺量は100gもありますから大盛りとは言えないけど値段からすればコスパは良いですね。
でもニュータッチには高くてももっと美味しさを求めたくなります。
ということでは、凄麺の台湾まぜそばを探してみるしかないですかね。
かといって、通販で箱買いするようなことはしませんけど。

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