モッチッチ「鶏塩レモン焼そば」とニュータッチ「牛タン焼そばレモン」
暑い時季にはレモン風味のさっぱりした麺類が食べたくなりますね。
そんなところを狙ってるのかエースコックの新作カップ焼きそばが売っていました。
新作といっても6月7日発売なので完全に出遅れてますが……
エースコック・ACeCOOKの「新食感焼そばモッチッチ鶏塩レモン」です。
「もちもち真空仕立て麺 まるで、手づくりのあの焼そば 瀬戸内産レモン果汁」だそうです。
さらに「※瀬戸内産レモンを福岡県でレモン果汁に加工しています。」だそうですが……
コンビニのミニストップで税別184円でした。
塩と瀬戸内レモンのモッチッチということでは2年前に似たようなのを食べています。
その時のはチキンエキスは使用してるものの具には鶏肉がなかったので
そこに今回は鶏肉の具を追加したという感じの商品ですかね。
原材料表示を見くらべてみてもそんな感じです。
ならば、さらっと作って食べて紹介しましょう。
別添袋は後入れの液体ソース(たれ)だけで乾燥かやくは予め麺といっしょに入っています。
モッチッチ共通の4分と少し長めの湯戻し時間となっています。
あれっ、塩味というわりには少し赤みがかった色合いで前回とは異なる雰囲気です。
ただ、食べてみると前回の微かな記憶と大きく違っている感じではなく
爽やかなレモンの酸味と塩味が利いていてモッチッチらしい優しい食感の麺とよく合い美味しいです。
鶏肉はあまり存在感はないですけど自然な旨味は感じられますね。
もうひとつ、鶏ではなく牛タンですが同じように塩・レモンというキーワードのカップ焼きそばです。
ヤマダイ・ニュータッチの「仙台 牛タン風味塩焼そば」です。
「<牛タンチップ・キャベツ入り> レモンペッパー付き」なのだそうです。
これもミニストップで税別128円でした。
なお、この商品はどうやら今年の2月に発売されたようです。
もっともヤマダイの商品は比較的息が長い印象があるのでこれもそうなのかもしれません。
牛タンを使ったカップ焼きそばだとこちらのペヤングのがありましたが
レモンとの組み合わせということならかなり遡ってこっちのペヤングになるでしょうか。
ちなみに、原材料名を確認するとかやくにもソースにも牛タン使用しているようです。
なので商品名に牛タンの後に小さく「風味」なんて付ける必要はないと思えるんですけどね。
一方ででかでかと「仙台」と書いてあるけど仙台産・宮城産の何かを使用してるわけではないようです。
まぁ仙台のお店で出てくる牛タンもほとんどが外国産みたいなので不思議ではないですけどね。
なので、“仙台”であるのは仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会の公認だということだけでしょう。
先入れの乾燥かやく、後入れの液体ソースと特製スパイスの3つの小袋入りです。
こちらも油揚げ麺で熱湯4分とやや長めの湯戻し時間です。
こちらは塩味として違和感のない色合いで、黒っぽい牛タンチップが特徴的な見た目です。
食べてみて驚くのがまず麺の食感で、モッチッチ以上にモチモチしてコシがあります。
スパイスのレモンは強めでペッパーは控えめなのでこれまた爽やかな酸味が広がり美味しいですね。
牛タンについてはこれが牛タンの味なのかどうかやや曖昧ですが
ややジャーキー的な食感でしっかり噛むと旨味が十分感じられるような感じです。
今回の2種のカップ麺ではどちらも美味しかったですけど
コスパという点ではニュータッチの牛タン焼きそばが圧倒的に勝ってますかね。
もっともニュータッチのは処分セールで安売りしてたのかもしれませんが。
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