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2021年7月の記事

東北限定マルちゃん「青森味噌カレーミルクラーメン」を実食

先日、ミニストップでお惣菜のゴーゴーカレー焼そばを買ってきたときに
カレーフェアとかやっていたのかそれとも単に関連商品として販売していたのか不明ですが
通常のカップ麺陳列棚とは別の棚の端っこ(ゴンドラエンドと呼ぶそうです)に置いてあった
ちょっと変なカップ麺に目を奪われてしまったので税別238円で買ってきたものです。
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東洋水産・マルちゃんの日本もまいもん青森編の「青森味噌カレーミルクラーメン」です。
味噌でカレーでミルクともう要素満載でどんな味なのか頭の中で混乱がおきてしまう商品名ですが
さらに、「バターの風味がおいしさの引き立て役!!」ってバターまで参戦してんのかよ。
なのに、「お好みで、できあがり後に『牛乳』を入れるとコクがUP!!」ってもしや牛乳入ってないの?

と思いきや、端っこの方にハズキルーペが必要なほど小さな文字で(笑)
※この商品は、牛乳ではなく粉乳を使用し、商品名『青森味噌カレーミルクラーメン』としております。」だそうです。
また「青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会公認 ●札幌館●味の札幌大西●味の札幌浅利●札幌ラーメン蔵●かわら」、
さらには、「〇青森の正直」と書いてあるのも唐突過ぎて、とにもかくにもカオス状態です。

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新書「生物はなぜ死ぬのか」を読了

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講談社現代新書の「生物はなぜ死ぬのか」小林武彦著を読みました。
「なぜ死ぬのか」なんて哲学的、あるいは宗教的な問いのように感じてしまう部分はありますが
著者は理学博士を経ての生物学者ということですのであくまでも科学的な見地から解説してる本です。

また、本書では“死”ということに焦点を当ててはいるものの死とは逆の“生”
それも生きるというより生まれるとしての“生”
つまり生物の誕生まで遡って、それからどう生物が進化してきたのか、
そして進化の過程として個体の“死”や種の“死”=絶滅を捉えるという内容となっています。

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サンヨー×HOTEI「焼き鳥たれ焼きそば」を缶詰たれ追加で実食

6月28日発売のカップ麺ですからかなり出遅れ感ありますが
先日メガドンキで見つけたので税別178円で買ってきました。
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サンヨー食品と缶詰製造のホテイフーズ(HOTEI)とがコラボした「やきとり たれ味焼そば」です。
『ホテイのやきとり』の炭火焼の香りと秘伝のたれの味わいをイメージした焼そばです。」だけど
『ホテイのやきとり』の商品写真はイメージです。『ホテイのやきとり』は入っていません。」です。
そのくせ「ホテイのやきとりを入れるとさらにおいしい!!」と書いてあるじゃないですか。

普段あまり焼き鳥の缶詰は食べないしどちらかと言えばたれ味より塩味の方が好みなのですが
せっかくの機会なのでホテイの缶詰を近所のスーパーで買ってきて試してみようかなと。

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ラリっ娘のユーザー車検、陸運局に着いたらフロア大浸水!?

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本日、事前予約していたラリっ娘ことプジョー106ラリーのユーザー車検(継続検査)を受けに
前橋の陸運局(関東運輸局群馬運輸支局)へ朝イチで行ってきました。

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しかーし! 何故か運転席フロアが水浸しでチャポチャポ状態じゃありませんか!?
振り返ってみると後席左右フロアも水浸し、助手席フロアも少し濡れています。
なんで?

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またまたタイ製カップ麺を2つ食べてみた

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これらも前回紹介タイ製カップ麺同様にスーパーマーケット・ベイシアで買ってきたのですが
これらはスパイス売り場ではなくてタイフェアみたいなものをやっていてワゴンセールしてました。
各・税込で105円と安売りしていたものです。

タイプレジデントフーズのママー・タイラーメンで左「ポーク味」、右「トムヤムクン味」です。
タイプレジデント・ママーはKALDIで買ったガパオヌードルと同じメーカーですが
こちらの輸入者はピーケーサイアム有限会社となっていてガパオヌードルとは違っています。
ピーケーサイアム(PK Siam)はどうやらタイ料理店がルーツでタイの食材輸入もしているようです。

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新書「日本の分断」を読了

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文春新書の「日本の分断 私たちの民主主義の未来について」三浦瑠麗著を読みました。
アメリカ合衆国やイギリスの分断については最近特に言われますが日本ではそれほどの分断は無いし
格差は広がっているもののこれまた世界中から見ればまだ少ない方ですし差別もさほど無いし
なので「日本の分断」と言われてもピンと来ないです。

それにもまして、帯には「日本にはもっと『分断』が必要です」って
エッどういうこと? と思って買ってしまいした。
分断じゃなくて多様性ということならもっとあっても良いかとは思ってますけど……

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タイ製「グリーンカレーラーメン」は茶色かったけど美味しかった

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最近は面白半分で外国製の怪しいカップ麺ばかり買って食べていますが
これまたタイ製のカップ麺を見つけてしまったので買ってみました。
メーカー名だかブランド名だか不明ですが「タイの台所」と日本語で書いてあり
たぶん商品名は「グリーンカレーラーメン Green Curry Ramen Noodles」でしょう。
原産国名:タイとなっていて、輸入者:(株)アライドコーポレーションとなってます。
ただ、パッケージングでは後から日本語表示ラベルを貼りつけただけというのではなく
初めから日本向けに製造されている商品みたいですね。

これはスーパーマーケット・ベイシアで税込149円で買ったのですが
カップ麺売り場ではなくもちろんレトルトカレー売り場でもなく
何故だかスパイスなど調味料などの売り場に置いてありました。怪しいな。

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44年前のスバルの小冊子「0次安全の思想」を読み返してみた

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1977年に作られたスバルの販促用小冊子が未だに手元にあります。
富士重工で働いていた時に何かの拍子に手に入れたとかオークションなどで入手したとかではなく
おそらく当時にスバル・ディーラーで働いてた父親が家に持ち帰ってきたものを貰ったのでしょう。
それを今まで持っているわけですから物持ちがいいというわけですな(笑)

それにしても、カタログでもなくこのような小冊子、といってもA4版で20ページほどあるものを
富士重工がこの時期に作っていたというのはどういう意図があったのでしょうかね。
定期的に発行していたんだろうか。。。

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ベトナム製カップ麺はトムヤムクン?でヘプタグラムだった

もうずいぶん前のこの時にあれこれ買ってきた珍しいカップ麺ですがこれでやっと食べ切りです。
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何がメーカー名で何がブランド名で何が商品名だかよく分からないのですが
VIFON、ngon ngonの「Instant Noodles SHRIMP & LIME FLAVOUR」というもののようです。
ドン・キホーテで税別78円と輸入コスト等を考えると叩き売り価格でした。

ベトナム製というか原産国:ベトナムと書かれていて製造国は書かれていませんが
現地で製造されたものに日本語表示のラベルが貼られているだけのパッケージなので
おそらくベトナムで製造されたものでしょう。
輸入者は株式会社エス・エス・ビーとなってます。
先日紹介の珍カップ麺を作ってる会社ですね。

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ペヤング「塩昆布」を実食

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ペヤングの新作は食品では珍しい青いというか蒼いパッケージデザインです。
そうはいってもかつての「Apple Pie taste」のような底知れない不気味さはなくて
和テイストらしいまた海の幸っぽいテイストにはなってますかね。
まるか食品・ペヤングやきそば「しおこんぶ 塩昆布 SALT KELP」です。
先日のメガドンキで税別178円で購入しました。

焼きそばではふりかけとしてアオサや青海苔は普通に使いますし
(普通ではなく大量に使った「青のりパンチ」もありましたが……)
出汁として昆布出汁などを使う和風味の焼きそばもありますけど
具材として昆布などの海藻をメインに使う焼きそばはあまりないかと思います。
もっとも、ペヤングは「海藻MAXスカルプD」などといった変態モノを出してましたけどね。

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関裕二著の「海洋の日本古代史」と「古代史の正体」を読了

歴史研究家ならぬ歴史評論家もしくは歴史作家の関裕二著の新書を2冊続けて読みました。
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左:PHP新書「海洋の日本古代史」2021年4月29日発行
右:新潮新書「古代史の正体 縄文から平安まで」2021年4月20日発行
ほぼ同時期に初版発行ということは別々の出版社に同時並行で執筆していたんですかね。

それを2冊続けて読むボクのほうもおかしいのかもしれませんが
まぁ関裕二の本は内容が真実かどうかはさておき読み物としては面白いので
今までもこの記事で紹介したのも含めて何冊も読んでますからね。

どちらも切り口はやや異なりますが全体としては似通った内容になってますし
いつもの藤原家悪玉論は健在でその部分になると俄然熱を帯びて書いてるのが感じられて
読んでるこちらは「やっぱキタ~」ってな感じで面白がって読んでしまいます(笑)

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ミニストップのゴーゴーカレー焼そばはゴゴゴ円だった

とうとうなし崩し的に東京オリンピック2020が2021年なのに始まりましたね。
まぁこれまでこのブログでは一切話題にしてこなかったのですが
無職で東京在住でないボクには他人事に近いですし
かといって無料のテレビ観戦は十分に楽しみたいと思っていますからね。
それよりも、そもそも新型コロナ感染うんぬんとはまったく無関係にそのずーと前から
日本の東京で商業主義に染まり過ぎたオリンピックの開催には否定的立場でしたから
いまさらオリンピック反対なーんて声を荒げて騒ぐ気にもならなかったというのが本音です。

このあたりの話は東日本大震災での原発事故からの反原発運動と同じ構図ですかね。
原発事故前から反原発の立場だったならいざしらず(ボクはそうでしたが)
事故が起こってから急に反原発を声高に叫ぶって自らの低能ぶりを晒してるだけに見えちゃいます。
まぁオリンピックについては直接被害を受けるだろう人もいるのでそこは違いますけど。

ただ、1年延期した今年になってからは強行開催か開催反対かの対立構造になってしまい
それ以外の部分での議論がほとんどされなくなってしまったのは残念かなと思います。
特にアメリカにおいても開催否定論というかIOCバッハ批判が出てきたところで
だったら日本国内でワクチンが行き渡るようになる秋以降の開催論が出てきても良かったのかなぁとね。
バッハもえげつないけどアメリカの3大テレビネットワークもえげつないの極みですから
血みどろの戦いでもしてもらった方が面白かったし
そこから将来のオリンピックの在り方も考え直すいいきっかけになったかもとね。。。

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MEGAドンキ伊勢崎店で刀削麺を食べてみた

先月、ペヤングの新作カップ麺を大捜索するのに他のスーパーマーケット等とともに
ドン・キホーテ伊勢崎店とガーデン前橋店を巡ったのですが
MEGAドンキ伊勢崎店の存在のことをすっかり忘れてスルーしてしまっていました。

ドン・キホーテ伊勢崎店は自宅から片道3km弱でガーデン前橋店は9km弱なのに対して
MEGAドンキ伊勢崎店は5km弱ですからその中間くらいの距離なんですけどね。
実はMEGAドンキになってから一度も行ったことがありませんでした。
どうやら2周年になるというので様子見も兼ねて行ってみてきました。

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正式には「MEGAドン・キホーテUNY 伊勢崎東(ヒガシ)店」とのことです。
ここは以前はアピタでしたからUNY・ユニーと名残りがあるんですね。
愛知県生まれのボクにとってはアピタよりユニーの方が懐かしい響きがありますし
もっと言えば西川屋(布団屋さんじゃないよ)の方がしっくりきますが、歳がバレますな。

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今月2日オープンの赤城食堂南千木店のキャベツラーメン

7月2日にオープンした赤城食堂南千木店へ行って麺紀行してきました。
赤城食堂と言えば伊勢崎市内でも北の方の赤堀地区にある国道50号沿いのこちらの店が有名ですが
今回オープンしたのはその姉妹店というか2号店という位置づけのようで
こちらは伊勢崎市でもやや南よりの剛志駅の近くとなっています。

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町の食堂屋さんというイメージからすると少し垢抜けたような佇まいの店舗ですが
手前の青矢印部分の入口だけ新たに新築して付け足したようで
茶色の部分の店内はもともとあった建物を改装して利用しているようですが
なんと黄色い線の真ん中当たりで内部は完全に仕切られていて
向こう側・赤矢印側はまったく別の店舗になっているという具合でした。

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我が家にもワクチン接種券が届きましたが……

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本日、我が家の郵便受けに「新型コロナウイルスワクチン接種券 在中」と書かれた封書が入ってました。
防犯カメラ映像によると昨日の午前中には配達・投函されていたようです。

ボクはまだ高齢者ということにはなっていないのですが
それでもほぼ同世代に近い知人たちでもすでに1回目の接種を終えた人や中には2回目を終えた人もいて
それに比べると地元自治体は随分と遅れているようにも感じられますが、
自治体のホームページによると7月15日から接種券郵送開始で10日程度かかると書かれていて
その割には思いの外早く届けられてきたなというのが素直な感想です。

さて、どうしましょうかねぇ。

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珍カップ麺「ラッポキ」&「チャプチェ」を実食

ドン・キホーテで幾つかの韓国製カップ麺と同じ並びで売っていたので
てっきり韓国製だと思って物珍し気分で買って来たカップ麺です。
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SSB(エスエスビー)・Mukbangの
左:「もちもち食感と旨辛麺がくせになる ころころ旨辛ラッポキ」/ 右:「野菜チャプチェ」
どちらも税別198円とそこそこの値段でした。

で、製造メーカーのSSBは韓国企業ではなく日本の企業で千葉の工場で作っているようです。
Mukbangというのがブランド名なのかシリーズ名なのかまったく不明なのですが
言葉そのものは「モクハン(モクバン)」と読む朝鮮語で「大食いライブ放送」ってな意味だそうです。
この商品は大盛りでもなくむしろ内容量は少なめと言えそうですし
ライブ放送とかネット配信とか関係なさそうなのでちょっとチンプンカンプンです。
もし、知っている人がいたらコメントかメールで教えていただけるとすっきりします<m(__)m>

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車検、自賠責など出費が続くが健康保険税は一括納付だぜ

今年も国民健康保険の納税通知書・納付書が郵送されてきました。

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昨年度は軽減割合が7割軽減から5割軽減になってしまって年間4万円強の保険料になってましたが
今年はまた7割軽減に戻ってましたのでガクンと下がりました。
とはいえ、2万4千円強と一昨年の同じ7割軽減と比べると少しだけ上がってますね。
まぁ、この違いがどうしてかなどあまり細かいことは気にしないことにしましょう(笑)

ボクは昨年度は歯科治療くらいしか健康保険は使っていませんが
それでも健康保険負担額の総額はボクの納税額を上回っているわけですから
言い方は不適切なのは承知で敢えて言うとボクとしては黒字決済ということになります。
まぁ、そんなこと言い出したら現役サラリーマン時代は絶望的と言えるほど大赤字だったわけですが。

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じゅごんの自賠責保険はご近所さんで更新

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じゅごんこと普通自動二輪スクーターのプジョー・ジャンゴはこの時に購入したのですが
その時に自賠責保険は2年(24ヶ月)しか加入していませんでしたので
今月下旬には自賠責保険が切れてしまいますから継続加入の手続をしなくてはいけません。

購入した太田市にあるバイクのフクシに行って継続加入の手続をしても良いのですが
他に用事もないし(無理矢理、麺紀行するという手もありますが)
他の代理店でも可能ですから近場でちゃちゃっと済ませてしまおうということで
自宅から数百メートルのところにあるスバルショップの三上オートまで歩いて行って
そのまま継続加入の手続を済ませてきました。

なお、今やコンビニでも継続手続きは可能なのですがコンビニでやらなかったのは
ただコンビニでやるメリットを感じなかっただけという消極的な理由です。
夜しか時間が取れないとかなら24時間営業のコンビニのメリットはあるでしょうけどね。

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サザンメイドカフェで名古屋鉄板ナポリにチャレンジ

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サザンメイドカフェ前橋店へ行ってみました。
名前だけ聞くと、湘南+秋葉原みたいな潮風爽やかなメイドカフェかもと怪しげですが
まさか群馬じゃ湘南イメージも秋葉系イメージもあるわけないですよね。

元々はアメリカ・テキサス州に1937年にできたドーナツ屋さんで
今でも世界的に100店ほど展開しているチェーン店だそうで、
日本でもあちこちに展開していた痕跡はありますが今では
この前橋店とパスタなどの軽食のないサザンメイドドーナツ伊勢崎店の2店のみとなってます。
ちょっと前まで太田店もあったみたいですがいつの間にか閉店になってますし。

いずれにしても、メイド姿の女の子が「ご主人様、いらっしゃいませ」とか「萌え萌えきゅん」とか
やってくれるお店ではありませんよ(笑)

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ペヤング超大盛HALF&HALF「ガーリックカレー」などを実食

もう超大盛はきつくなってきた年ごろ、というかお腹がきつくなってきたこの頃ですし
カレーライスは好きでもカレー味の麺類はそれほどでもないボクとしては
このペヤングのファミリーマート先行発売の新商品を試してみるかどうかかなり迷ったのですが、
別の目的もあってファミマに行って目にしたらあっさり買ってしまいましたorz

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まるか食品・ペヤングの超大盛HALF&HALF「ガーリックカレー」、税込258円です。
超大盛ですから通常ペヤングの2倍の麺になっていて
HALF&HALFですからガーリック味とカレー味の2種の味とともに
それらを混ぜ合わせたガーリックカレー味も加えて3種の味が味わえるということだそうです。
本当に「3度おいしい」かどうかは実際に試してみることにしましょう。

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新書「資本主義から脱却せよ」を読了

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光文社新書の「資本主義から脱却せよ 貨幣を人びとの手に取り戻す
松尾匡/井上智洋/高橋真矢著を読みました。
前回読んだ「脱成長」と似たような論点の内容かなと続けて読み始めたのですが
どうもそこまで成長とは完全に無縁になるというかそこを主眼にするよりも
今の資本主義から部分的にでも改良型ででも少し考え直してみようという程度の感じでした。

著者は3名で、そのうち松尾匡氏、井上智洋氏はともに大学教授で経済学者ですが
高橋真矢氏は自称「現役不安定ワーカー」だそうでそれ以上あまり情報はないのですが
経済学者とかではなくおそらくまだ若くて著作も他にそんなになさそうです。
3人が対談したとの旨の記述もありますが、本書は対談本ではなくそれぞれ3名が別々に著してます。
ただ、高橋氏が全体を総括したり比較したり橋渡ししたりと案内人的役割も果たしているようです。

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焼きそば「ほその」で埼玉B級グルメのスタカレーを食す

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早朝散歩の途中で焼きそば「ほその」の前で信号待ちとなったので
何気なく屋外に貼り出されているメニューを眺めていたら……
以前(といっても確認したのは昨年末ですが)は夜専用メニューだったスタカレーが
黄色矢印のように「ランチでも食べられます!」となってるではないですか!

ちなみに、スタカレーとは埼玉県のB級グルメで、スタミナカレーの略なのですが、
カレーとは名ばかりで実際は中華あんかけをカレーライス風に盛り付けたようなものだそうで
そのライスの代わりにラーメンにしたスタミナラーメンも埼玉ソウルフードなのだそうです。

スタカレーもスタミナラーメンも物珍しさもあって一度は食べてみたいと思っているのですが
埼玉県は隣の県ながらも今もマンボウの地域ですから往来は自粛したいところです。
そのスタカレーが近所で食べられるというなら食べてみない手はありませんよね。
なお、ここ「ほその」ではスタカレーではなく「スタ飯」という名となってます。

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「うどん処こむぎ」は北から攻めるべきでした

本日は昨日よりもう少し足を伸ばして麺紀行をしましょうと考えて
久しぶりにタイレル君(タイレルSZ)で出撃しました。
タイレル君を前回稼働させたのは昨年11月のこの時でしたからほぼ8ヶ月ぶりですかね。
タイヤ空気圧入れてチェーンにオイル垂らして出発です。

自宅からほぼ真東に10kmほど行ったところにある「うどん処こむぎ」を目指します。
真東にあるといっても、東西に一本道で行けるわけではないので一度北上して北からアプローチするか
それとも最初に南下して南からアプローチするか……
結局、幹線道路を避けて比較的空いてそうな南ルートを選択しました。

いちおうグーグルストリートビューで要所を確認していたにも関わらず通り過ぎてしまいました。
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スマホで確認しながら引き返して、つまり北からアプローチしたら遠くからでも一目瞭然の看板発見です。
まぁ看板というか建物の壁にでっかく店名が書かれているだけですが、これなら通り過ぎないよな。

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カナヘビの共食い(?)動画とチュウヒ(?)の低空飛行動画

先日、お買い物自転車で出かけて自宅駐車場に帰ってきた時
なんかちょっと変わったトカゲみたいなのがチョロチョロって動くのが目についたので
そのバイクに付けていたドラレコカメラでそのトカゲらしきものを追って撮影してみました。

 
これはニホントカゲではなく、トカゲの一種ですけどカナヘビですかね。
2匹が重なっていたので変な生物に見えたし変な動き方に見えたんですね……

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本日の麺紀行はマサカの休業でマサカラーメンはマサカの味だった

本日はストライヴォ(ストライダEVO)で比較的近場の麺紀行を目論みました。
昨年の夏もバイク(自転車)で長距離移動などあまりしませんでしたから
身体が暑さに弱くなって鈍ってしまってる感じがありますから
ここは急に激しい運動すると熱中症などになってしまう危険性があるからボチボチいかないとね。
と、ボチボチいってるうちに群馬県内も感染者急増になってしまうとまた自粛生活ですけど……

で、自宅から5kmほどのところに昨年の夏にオープンした蕎麦屋さんを目指します。
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ありゃりゃ、マサカの臨時休業! どうやら長期休業のようです。コロナの影響?
ちなみに、「めんぐらす」というあまり蕎麦屋さんぽくない店名です。
伊勢崎市内では月曜休みの飲食店が多いのでちょっと選択肢が限られてしまいます。

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五色そうめんの「7色そうめん」を全色食べてみた

もうずいぶん前ですが、この時にスマーク伊勢崎のヴィレッジヴァンガードで見つけて
面白そうだというだけで買ってみたそうめんを今さらながら茹でて食べてみました。
まっそうめんは熟成した古物の方が美味しいとも言われてるし梅雨~夏が季節ですしね。

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全然そうめんっぽくないパッケージですね。
「五色そうめん いろいろそうめん 7色」、税込1080円とそれなりの値段です。
クレヨンなどにみたてているのでしょうが
「※文字や絵はかけません。あくまでも『そうめん』です。」と但し書きされてます。

そうめんというと播州そうめん(揖保乃糸)、三輪そうめんなどが有名ですが
五色そうめんというのは名前は聞いたことはありましたけど今まで食べたことはなかったです。
本当に5色に色着けしたそうめんなので五色そうめんと呼ばれたのですね。
なのに、この商品は7色もあるのはこれ如何に? ですけど。

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新書「脱成長」を読了

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白水社の文庫クセジュ(Que sais-je? )の「脱成長 La décroissance」
セルジュ・ラトゥーシュ(Serge Latouche)著・中野佳裕訳を読みました。

2冊ではなくて、左画像のようなほぼ全面帯もしくは二重カバーとも言えるようになっていて
その帯を脱がすと右画像のような表紙カバーとなっています。
クセジュというのも聞いた事がなかったですがフランスの本のシリーズだそうです。
なので、著者はフランス人で、この本は2019年にフランス語で書かれたものを
訳者が日本語に訳して昨年2020年11月に発行されたものになります。

ちなみに、帯に書いてある《『人新世の「資本論」』の斎藤幸平氏推薦!》とあるのは
ボクもちょっと前に読んだこの本および著者のことですね。

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久しぶりにラリっ娘にて鳴馬良の味噌カツラーメンを食す

昨日、AKB38のユーザー車検を終えたわけですが、次はラリっ娘の番となります。
ラリっ娘は先日軽く洗車はしましたが前回乗ったのはこの時ですから
なんともまぁ9ヶ月近くも動かしていないことになります。
ユーザー車検に向け何か整備するわけではないですがさすがに動作確認くらいした方が良いかな。

ということと、本日はまた雨模様なのでバイクでの麺紀行は避けたいことも重なりまして
ラリっ娘での麺紀行ということに相成りました。

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前橋市にある「拉麺・鳴馬良(なまら)」です。
“なまら”とは「非常に・すごい」などの意の北海道の方言で“鳴馬良”は当て字でしょうけど
群馬でも同じような意味で“なから”とか“なっから”とか言うので違和感はないですねぇ。
あっ、店長夫婦はともに北海道出身であると店内に書かれていました。

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AKB38のユーザー車検は拍子抜けの一発合格!

AKB38こと元赤帽サンバーのユーザー車検(継続検査)を受けてきました。
出来れば晴れた日の方が良いかなと思って
週間天気予報で確認して本日午前中の予約をしたのですけど
天気予報は外れて小雨降る中での検査となってしまいました。
まぁ何もなければ晴れでも雨でも大差ないんですけどね。

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前回と同じ検査場でのユーザー車検なので慣れたもの……と言いたいところですけど
2年に一度だとなかなか勝手が分かりませんねぇ。

印鑑は不要になったのかと思ったのですが申請書類の中には㊞(〇に印)と書かれた箇所がありました。
いちおう認印を持って行ったので押印しておきましたけど、本当に必要かどうかは聞きませんでした。

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紙粘度製クラシックカー模型@手打ち蕎麦・岡福亭

桐生市内の蕎麦屋さんにて紙粘土製のクラシックカー模型の展示をしているという情報を目にして
紙粘土製ということでは以前に前橋市のこの展示会クラシックカーイベントにて鑑賞していて
もしかしたら同じ人の作品かもと思いつつも事前に調べるのも面倒だったのと
蕎麦屋さんで展示会となるともっと個人の素朴な趣味に近いもののような気がしたし
なにより蕎麦屋さんで展示するというその風変りな感じが面白そうだったので見に行ってみました。

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桐生市の市街地なのに一本路地に入ったところに佇まいのいい古民家風の蕎麦屋さんがあります。
古民家といっても大広間があるような家ではなく襖で仕切られた小部屋が幾つもある造りです。
きちんと手入れされた庭もあってなかなか風情のあるお店ですね。
店名は「手打ち蕎麦・岡福亭」で、月火休みとなっています。
ちなみに、模型展示は今月いっぱいとのことです。

隣には「ギャラリー岡福亭のこぎり」という倉庫風ビルがあり
そこで模型展示してるのかと予想してましたが、蕎麦屋の店内そのものへの展示でした。

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明星チャルメラ「ワンカップ大関 まぜそば」!?を実食

今年1月に発売されたカップ麺のようなのでいまさら感がハンパないかと思いますが
発売後もほとんど見かけることがなかったのにこの時のペヤング大捜索の時に
ドンキで売っているのを発見したのでついでに買って来てしまったカップ麺です。
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明星食品・明星「チャルメラ 兵庫 大関 酒粕香る豚旨しお まぜそば 酒粕入り液体ソース」です。
同時に「愛知 つけてみそかけてみそ ごま香るみそまぜそば」なんていうのも発売されてたようで
愛知県生まれのボクとしては「つけてみそかけてみそ」は自宅に常備している調味料の一つですが
それでもその甘くて濃厚な味噌味のまぜそばってかなり不気味な感じで
それ故に怖いモノ見たさ的な感じで一度食べてみたくもありますが、残念ながら発見できてません。

ちなみに、この大関は税別88円と在庫処分的な安売り状態でした。
それにしても、カップ麺と日本酒のコラボってのは今まで無かったんじゃないでしょうか。
日本酒に限らずアルコール飲料メーカーは無かったし、ボクの中にもその発想自体がありませんでした。
まぁ飲酒しながらカップ麺も食べますからおかしくはないですけどね。

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車検に向けてAKB38のタイヤを一時戻し

大した内容ではありませんがいちおう記事にしておきます。
AKB38こと元赤帽サンバーはこの時にオールシーズンタイヤに交換していますが
このタイヤでは定積時の耐荷重が足りませんので車検にはパスしません(たぶん)。

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ということで、車検も近づいてきたので一時的に元の6PRのLTタイヤに戻しておきましょう。
ジャッキで前2輪、その次に後2輪と交換していきます。
車高があるのでジャッキは難なく入っていくので簡単ですな。
面倒なのでウマ(リジットラック)なんて使いませんよ(笑)

インパクトレンチなんて文明の利器はないので十字レンチでクルクルっとやって
でもまぁ慣れたもんというか昔取ったなんちゃらで手際よく交換していきます。
ついでにブレーキパッドの残りも目視確認しておきました。

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銀だこドライブスルー店の焼きそば&季節限定たこ焼き

群馬県内は本日から新型コロナの警戒度2に緩和されました。
東京都では毎日前週の陽性者数を上回ってリバウンド傾向がはっきり見られますし
埼玉県も連日100人ほどの陽性者数で減少に転じる気配がないですが
群馬県はここのところ一桁前半の陽性者数で推移していますから警戒度緩和も歓迎です。
けど、栃木県はもう少し陽性者数が多いので群馬県だけ少ないのはちょっと不思議な感じですけどね。
これから時間差で増えていくのかそれとも都心との往来は自粛されてる部分があるのかどっちですかね。

いちおう警戒度2になるとハイリスク場所やハイリスク地域への往来も自粛→注意となるので
埼玉県や栃木県まで麺紀行することも注意すればOKという解釈になるのですが
まぁ天候も不順なことですから、今日は自宅引きこもりでもしていようかな……と思ってたんだけど

今朝の星座占いで「ラッキーアイテムはドライブスルーです」と謎のお告げを貰ったので
そんじゃぁいっちょう近くのドライブスルーでも使ってみるかという気になりました(笑)

そういえば、ドライブスルーってほとんど使ったことないんですよね。
ほとんどというか、アメリカ出張なども含めて今まで一度も経験したことない気がします。
どうしても嫌とか苦手で出来ないというわけでもないんですけど
クルマに乗ったままなんでもかんでも済ませようという姿勢にちょっと抵抗があるのも事実です。
クルマは好きですけどあまりにもクルマに依存するのもどうかなぁというか
クルマ好きだからこそクルマをクルマとして純粋に楽しく走らせることに焦点当てたいとね。

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新書「騙されない老後」を読了

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扶桑社新書の「騙されない老後 権力に迎合しない不良老人のすすめ」池田清彦著を読みました。

著者の本はこちらの「生物学ものしり帖」を読んでいて、つまり著者は生物学者ということです。
しかし、こちらの「環境問題の嘘」という本も読んでいて生物学からはやや乖離しています。
そして、この本は老後を扱っているのですから生物学からはさらに乖離しているように感じます。
実際、ボクは著者のファンとかわけでもなんでもないのでタイトルなどに釣られて
この本を買って読み出したら、ムムッなんか前に同じような主張に遇ったような……
と気づいて記録を調べたら過去にも読んでいた人だったのが判明したという次第なわけです。

なお、本書は今年1月発行ということもあり新型コロナ騒動についても触れられています。

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水平対向もシンメトリカルAWDも理想ではないけど……

このスバル・カテゴリーの一連の記事では前回まで
軽トラの理想は(富士重工製サンバー採用の)RR,四独サス、4気筒エンジンではないという話や
軽乗用車にとっても4気筒エンジンや四独サスが理想でもないという話を長々と展開してきましたが
その流れでいうなら次は現在までのスバルの小型車(ここでは普通自動車含む登録車)の特徴である
水平対向(ボクサー)エンジンおよびその縦置きエンジンも含めたシンメトリカルAWDについても
それが小型乗用車にとって理想なのかどうかも話をするべきかもしれません。

個人的な考えでは、水平対向エンジンのメリットはまったくゼロではないでしょうけど
エンジン単体として常識的に考えれば水平対向4気筒より直列4気筒の方が様々な面で良いでしょう。
正直なところ、スバルの開発本部内で本気で水平対向エンジンが良いと思ってるエンジニアは
ほとんどいないのではないかと思います。
他社との差別化や水平対向に拘るお客さんがいるから必要悪としてやめられないとか
普通の直4横置きのエンジンとプラットフォームを今さら新規開発・製造するお金はないとか
そういう意味でのスバルは(EVまでは)水平対向で行くしかないという諦念の状態でしょう。

だって、本当に水平対向エンジン縦置き、シンメトリカルAWDが理想の乗用車だというのなら
軽乗用車だってリッターカーだってそうすべきですし、
逆に言えばそうではなくとも初代FFレックスやヴィヴィオはあれだけの優れた乗用車足り得たわけで
それはスバルの技術力、というより開発姿勢がそれらの優れた乗用車を生んだわけですから。。。

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ペヤング「青のりパンチ」とマルちゃん「たらこパンチ」を実食

ペヤングやきそばの新作を確実にゲットするためにまたド・キホーテ・ガーデン前橋店に行ってきました。
ペヤングボトルソース(調味料)も売ってるかもという期待もあったんですが叶いませんでしたが……
そしてペヤングの新作は無事ゲットできましたが、同時にマルちゃんのカップ焼きそばも見つけてしまい
そちらは新商品というわけではないようでしたけど面白そうなのでそれも買ってしまいました。

というわけですが、先ずはお目当てだったペヤングの新商品から紹介しましょう。
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まるか食品・ペヤングやきそば「青のりパンチ」、税別158円です。
ペヤングの商品名だと「青のりMAX」とかになるのかなと思いきや何故か「パンチ」です。
青のりはさほど刺激のある調味料・食材じゃないので“パンチ”ってイメージと結びつきにくいけどなぁ。
もっともボクら世代は“パンチ”と聞けば平凡パンチかモンキー・パンチですけどね(笑)

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新書「古代出雲を歩く」を読了

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岩波新書の「古代出雲を歩く」平野芳英著を読みました。
2016年7月発行ですから少し古い本ですが中古品を格安で買ったわけではなく
面白そうだと思って新品を買っておきながらも長らく積読状態になってしまっていた本です。
特にタイムリーなとかいう内容のものでもないのでいつ読んでもいいなと思っていたのと
どうせなら出雲に旅行にでも行く前に読むのもいいかなと考えて読まずじまいだったわけです。

そう、出雲はかねがね旅行してみたいなと思っている土地です。
出雲大社にも行ってみたいし(別に今さら縁結び祈願が目的ではないですが)
荒神谷遺跡(博物館)にも興味がありますし。
なにしろ、「八百万の神々が集う地」ですからねぇ出雲は。

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