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AKB38の車検に向けてシートベルトバックルを点検

AKB38こと元赤帽サンバーですが、ほとんど乗らないうちにまた車検(継続検査)が迫ってきました。
次回も前回同様の安上がりユーザー車検で済ませるつもりですが
もう少し新型コロナが落ち着いてからにしますかね。
それでも、前回いろいろとトラブルが出てましたからちょっと今から復習しておきましょう。
いや、もう復習ではなくて次回の予習ですな。

前回に指摘されたのは以下の3項目でした。
1)期限切れの定期点検整備のステッカーが貼ったまま
2)イグオンでシートベルト未装着警告灯が点灯しない
3)ヘッドライト光軸が右左ともに×

このうち、1)はステッカー剥がしてそれ以来定期点検整備は受けてないのでOK(笑)
2)は今も基本的には点灯しません。そう2年間放置したままです(爆)
だって、シートベルトし忘れて運転することは100%あり得ないので実質的に何も問題ないのでね。
ただ、これは直さないと次回車検ではまた指摘されてヘタすりゃ落ちてしまいしますね。
3)はハイビームで受ければOKだったので次回もその作戦で行くことにします。
まぁだめなら近くのテスター屋さんで光軸調整してもらうだけですしね。余分な出費にはなりますが。

というわけで、シートベルト未装着警告灯についてちょいと点検しておくことにしましょう。

 

前回車検でもシートベルトバックル辺りをガチャガチャやっていたら偶然にも一時的にも直ったわけで
となるとおそらく原因はそのシートベルトバックル辺りにあるのだろうと予想して、

B210616_2 
シートベルトバックルを取り外してみます。ボルト1本で簡単に外れます。
コネクターの接触不良はなさそうですが、配線途中のコルゲートチューブの潰れたところが怪しいかな。
ですがそこは接触不良もショートもありませんでした。
やはり問題はバックルの内部にありそうですね。

B210616_3 
半ば無理矢理バックルをパックリと開けてみると……
お菓子の包み紙の端切れみたいなのが出てきました(呆)
ただゴミが詰まって動きにくくなってたというわけでもなさそうで、これだけでは正常になりません。
これ以上バラす手段が分からず、分解はここまでで断念です。
なんとなくですが、バックルが外れた時にバネの力で戻るプラスチック製部品の動きが渋くて
スムーズに戻らないのが原因みたいに見えますが確定できず、また有効な改善策も分かりませんでした。
仕方ないので、パーツクリーナーで洗浄して、スプレー式シリコングリスを要所に吹きかけて
さらに念のために接点部分に接点グリスをつけて完了としました。

で、結果的にはやはり完治には至りませんでした。
ただ、シートベルト未装着時にバックルを横方向に軽く叩くと内部の可動部が正規位置に戻るようで
それをすればシートベルト未装着警告灯はほぼ確実に点くようになりました。
これなら車検で検査前にバックルを叩いておくだけで受かりそうですね。
あまりに安直ですけど、その作戦で行きますかね(笑)
中古部品でも入手して付け替えるという手もありますけどね。

 

B210616_1 
これは車検とは関係ないのですが、
オートマチック・トランスミッションのPOWERスイッチが固着してたので(中古購入時からですが(汗))
これも取り外して点検し洗浄&シリコングリス塗布してみました。
まだちょっと動きに渋さがあるもののとりあえずPOWERモードに切替え可能になりました。

もっともPOWERモードはただ変速ポイントを変えて高回転キープにするだけなので
今まで一度も使いたいと思ったことはないしおそらくこれからも使うことはないでしょうね。
逆にECOモードがあれば低燃費目的としてではなくキックダウン抑制のために使いたいですけど。

 

ということで、後はLTタイヤに交換すれば車検スタンバイですかね。
車検とは関係なしでエンジンオイルくらい交換した方が良いかもしれませんが……

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