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マルちゃんQTTA「コク味噌味」と「EXTRA HOT味」を実食

先日食った裏QTTAと(表)QTTAはどれも結構美味しかったですし
その時にもコク味噌味が新発売されたことを知って気になっていたので
今回そのコク味噌味とともに一緒にみつけたEXTRA HOT味なるのを買ってみました。
スーパーマーケット・フレッセイで各・税別148円でした。

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左:東洋水産・マルちゃん・QTTAクッタ「コク味噌味 しっかり麺
右:東洋水産・マルちゃん・QTTAクッタ「EXTRA HOT味 しっかり麺 シビレ激辛

ところで、以前の記事では触れませんでしたが
このQTTAシリーズの容器は普通の縦型カップ麺のような円錐台ではなくて
上面は円形ですが底面はやや正方形に近くなっているという変わった形状になっていて
材質も発泡スチロールや最近の環境に配慮した紙でもなくポリプロピレンの二重構造になってます。

これによってどんなメリットがあるのかボクにはさっぱり分かりませんが
個人的には食べ終った後に容器を潰しにくくてハサミで切断するのも大変で
プラスチックゴミとして分別・廃棄するにもかさ張ってしまいあまりいいことがありません。
環境負荷としてはかさ張るかどうかより総重量で考えるものなのでしょうが
ゴミ出しの頻度を考えるとかさ張ってしまうのは嫌ですからねぇ。
まぁ、そんなこと言うくらいならカップ麺なんか食うなと言われそうですが……

 

さて、QTTAシリーズはもうだいたい分かってきてるのでさらっと紹介しましょう。
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左がコク味噌味、右がエクストラホット味です。
2つ同時に調理して食べたわけではありませんよ。
といいつつ、ほぼ連続で2つ食べてしまいましたけど……
具だくさんでQTTAという気になっても実際にはさほど量があるわけでもないので
2つくらいは連続で食べれてしまうということでもあります。
(とはいえ、食べ過ぎなのは事実で、またまた内臓脂肪を溜めこんでしまいましたが(汗))

いつものように、別添袋はなく熱湯入れて3分で混ぜれば完成です。

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これも左がコク味噌味、右がエクストラホット味です。
どちらの麺も他のQTTAと共通のようなプクッとした好ましい食感のものです。

コク味噌味は確かに濃厚な味噌味ですが、QTTAシリーズはそもそも味が濃い目になっていて
その基準からすると特にこれだけ濃厚というわけでもなさそうです。
むしろ、味噌の酸味がそこそこあってコクもあるけどキレもある感じで普通に美味しいです。

エクストラホット味は辛いです。当たり前か。でも痺れはあまり感じないです。
最初の4,5口目までは普通の辛さというか全然大丈夫な辛さだったのですが
突如、閾値を超えたかのように猛烈に辛くなって痛くてたまらなくなりました。
5/5の辛さMAX状態です。いや、それ以上かな。
エクストラといっているので規格外の6/5の辛さでも商品名に偽りはないんですけどね。

裏QTTAじゃないので常識をわきまえた辛さに収まっていると勝手に決めつけてましたけど
そもそも“裏”はヤバイとか非合法=非常識という意味ではないことを忘れてました。

緑色の具が青唐辛子で辛いと思い込んで食べてましたけどどうやらインゲンでした。
もう味が分からないほどどれもこれも辛く・痛く感じてしまう状態でしたが
休み休み食べて最後のスープは牛乳を投入して辛さを誤魔化して完食しました。けど、苦行でした。
時間かけて食べても麺のしっかりした食感が最後まで保たれているのは大したものですけどね。

 

いっそのこと、2つ同時に作って食べていれば、混ぜ合わせて旨辛な辛味噌味として食べれたかも。

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