前回の韓国製カップ麺と同じ袋麺2種を実食
昨日の記事で韓国製・paldoのカップ麺、韓国風焼きそば2種を紹介しましたが
今回はそれのインスタント袋麺バージョン2種を紹介することにします。
メーカーはpaldo(パルド、八道)でFun&Yumは「楽しく美味しい」的な合いの手みたいな感じで
輸入者はシャイン・オリエンタル・トレーディングとなっていて
「ホットタッカルビ」(左)と「チーズタッカルビ」(右)というペアはカップ麺バージョン同様です。
ただし、カップ麺は商品名最後に“cup”と付くのが袋麺にはないことと
カップ麺が「韓国風焼きそば」なのに袋麺は「韓国風汁なし炒めヌードル」となるのが違いです。
まぁ、焼きそばと汁なし炒めヌードルの言葉の違いは深入りしないことにしましょう。
これもカップ麺と一緒に酒のやまやで買いました。各々税別148円とカップ麺より少し安いです。
メーカーのウンチクやタッカルビとはなんぞやなどの話は前回してしまいましたから
今回はさくっと作って食べてみましょう。
袋麺なので本来は鶏肉や野菜など具を追加して調理することを想定した商品でしょうけど
具材の旨味なしでこの袋麺単体での味を確かめるべく具なしで調理してみました。
外袋を開けると、ホッカタッカルビは液体ソースとかやくの2つの小袋、
チーズタッカルビは液体ソースと粉末チーズの2つの小袋が入っています。
かやくといっても中身は後載せのふりかけなのでどちらも作り方はほぼ同じです。
作り方としては鍋を使うと書いてありますが
最後は炒めることになるので日本の袋麺焼きそばと同じくフライパンの方が良さそうです。
例えば日清焼きそばなどは内容量100g(麺89g)で水の量220mLで約30秒となってますが
こちらは内容量140g(麺106~110g)なので水の量も250mLと多めで
茹で時間も1分30秒とやや長めになっています。
そのタイミングで液体ソースを投入して水分がなくなるまで約1分間炒めて
その後ふりかけor粉チーズをかけて完成となるということです。
しかし、きちんと水の量も計量して作り出したのにも関わらずなかなか水分がなくならず
結局全部通して10分ほどもかかってしまいました。
ガスとIHの火力の違いも影響しているのかも分かりませんがちょっと腑に落ちないですな。
フライパンから皿に移すべきでしょうけど、面倒なのと洗い物を増やしたくないので
フライパンのまま食べてしまいましょう(汗)
まっでもこうした方がジャンクフード感が増して良いでしょう。冷めにくいし。
麺はやや平たい太麺で縮れも多くてインスタント麺らしいものですが
カップ麺の時のようなベチョーとした食感はまったくなくて
炒めた表面の硬さに対して中はモチモチしたコシ感のある食感でなかなか良いです。
チーズタッカルビでもダマになるようなこともなくちゃんと麺料理として楽しめます。
まっ、たいがいのカップ焼きそばでも湯戻ししたあと一度炒めると美味しくなりますけどね。
味付けはホットタッカルビでもピリ辛くらいで甘味だけでなく旨味も感じるし
チーズタッカルビでは辛さもほとんどなくジャンクフードらしい濃厚な旨味があります。
鶏肉や野菜の具材を追加してそれらの旨味も加わればとても味わいのある1食になりますね。
量的にもカップ麺のように「これっぽっち」ということはなく600kcal近くもあり
1食分として満腹感も十分に得られるものとなっていました。
これならまぁFun&Yum(楽しく美味しい)と言っても偽りありませんね。
それにしてもカップ麺と袋麺でこれだけ全然別物というのも不思議ですけどねぇ。
| 固定リンク


コメント