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日清食品どん兵衛×U.F.O.スワップ・カップ麺がまずかった件。

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日清食品・NISSINの変などん兵衛と変なU.F.O.を買ってみました。
何が変かというと、「~~件。」ってな商品名だかなんだか意味不明な書き方されていることです。
「~~の件、了解です。」とか「~~の件、実はこれこれのことです。」とか
その後に文章が続く使い方をするのが普通ではないかと思うのですが
それを「。」で留めるというのは言葉遊びなのでしょうけど鼻につくというかいやらしいですな。
ボクもいやらしい人間なので今日のブログのタイトルに使わせていただきました(笑)

左:45周年限定商品ANNIVERSARY どん兵衛をU.F.O.ソースで作ったらうまかった件。
  濃い濃い濃厚ソース焼うどん 七味がピリリ!U.F.O.ふりかけ付き
右:45周年限定商品ANNIVERSARY U.F.O.を日清のどん兵衛だしで作ったらうまかった件。
  だし醤油きつね焼そば だしの風味と七味香るどん兵衛マヨ付き
だそうです。どちらもスーパーマーケット・とりせんで税別118円で買いました。

つまり、それぞれ七味やマヨなど若干のアレンジはあるものの
どん兵衛(焼うどん)とU.F.O.焼そばの麺とソースをそれぞれスワップ(交換)した商品ですね。
ただ、お客さんが勝手にアレンジメニューとして流行ってたというわけでもなさそうですね。

それと、45周年記念ってそんな中途半端な年数で記念するなよなって感じですけど……
あまりインネンつけてると日清食品ファンに怒られそうなのでとっとと作って食べてみましょう。
先ずはどん兵衛焼うどんからです。

 

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後入れの液体ソースとふりかけの2つの小袋がはいっています。
乾燥具は麺といっしょにあらかじめ入っていて、熱湯5分で湯切りです。

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具はキャベツと豚肉なのでどん兵衛由来ではなくU.F.O.由来ということですね。
なので、どん兵衛とU.F.O.を個人で買ってきてスワップしてもこれにはならないですね。

食べてみると、、、ヘナヘナ、クテンクテン、ベチョベチョの麺。コシというものが全くない。
そこに濃い味のソースがまとわりついて、ひと言で言えば、正直言えば、ただひたすらマズイ。
「~~うまかった件」ではなくて「まずかった件。」です。
量も少ないし、これ以上いいたくないです。

 

ハイ、次、U.F.O.焼そばに行きましょう。
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後入れの液体ソースとマヨの2つの小袋入りで、乾燥具は麺といっしょに入ってます。
確か、どん兵衛焼うどんは粉末ソースだったと記憶してますけどこれは液体ソースなんですね。
こちらは熱湯3分で湯切りです。

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いやな予感がしていたのでマヨは半分だけしかかけませんでした。
写真撮影がないなら、マヨかけずに食べてから判断するところなんですけどね。
カマボコの具がどん兵衛らしい感じですけど、どん兵衛の焼うどんに入っていたのかな?

マヨなしで食べてみると、ダシの旨味とさっぱりキレのある味で素直に美味い!これはイイ。
以前のU.F.O.の麺はビヨ~んと伸びるゴムっぽさに閉口してましたけど
最近になってゴム感が薄まりモチッとした弾力感がでてとても良い食感になりましたから
それも含めてこれは美味しい和風焼そばになってますねぇ。

しかし! マヨを混ぜたら、悪寒的中でした。
ダシの旨味もキレもマヨですべてかき消され、ベタついて麺の食感も台無しになりました。
もう少し酸味の強めなマヨなら新たな味を作り出せたのかもしれないですけどねぇ。

 

というわけで、どちらも最終的には非常に残念な結末となりました。

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