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ペヤング「ねぎ塩マヨ」と「フライドポテト」を実食

ペヤングの新作はいつもチェックしているのですが
最近は獄激辛系のものが続いていてあれはちょっと常人のボクには手が出せないものなので
気づけばこの時の「ピリ辛 高菜明太子味」から1ヶ月半ほども空白となってしまいました。

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まるか食品・ペヤングやきそば「ねぎ塩マヨ」です。
スーパーマーケットのとりせんで税別148円でした。
同時に「ねぎラー油」も発売されたようなのですが
スーパー4店、コンビニ6店回ったけど見つけられませんでしたorz

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後入れの液体ソース、後載せの乾燥かやく(ねぎ)、後かけマヨネーズの3つの小袋入りです。
ねぎはかなり多そうですけど、間違って先入れしないようにしないといけませんね。
最近のペヤングでは「なんちゃって蕎麦」など後入れの具も多いのでそれらと同じですね。
湯戻し時間はいつもの3分です。

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一平ちゃんのマヨビームのようにマヨネーズが繊細にかからないので見た目は綺麗にいきませんね。
ただしマヨネーズの量は一平ちゃんよりも大量です。
しかも、ほぼ一面にネギがかかった見た目はネギ好きのボクには溜まりませんねぇ。

麺はたぶんいつものペヤングのものでしょうけど心もち細めに感じました。気のせいでしょう(笑)
ペヤングで塩・ねぎというとこちらの「塩ねぎ豚」がとても塩味が強かったのを思い出しますが
こちらはそれほど塩味が強くはなくほどよいしょっぱさとなっていて
マヨネーズの酸味と合わさって非常にさっぱりした味となっています。

ペヤングのマヨネーズは「超大盛りマヨネーズMAX」の時も感じましたけど
しっかり酸味が感じられるものなので食感はこってりするけど味はとてもさっぱりで好印象です。
大量のネギのゴワゴワっとした食感も含めてとても美味しく買い置きしておきたい一杯ですね。

 

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もうひとつ、ポテト入り焼きそばの「やきそばポテト」ではなく
スナック菓子の「ペヤングやきそばフライドポテト特製ソース味」です。
これもスーパーマーケットのとりせんで税別118円でした。

ペヤング以外のブランド名が書いてないのでまるか食品がお菓子も作り出したのかと思いましたが
製造は株式会社スイートボックスとなっていて、そことまるか食品のコラボ商品だそうです。
ただ、スイートボックスって聞いたことのないメーカーですねぇ。
調べてみると株式会社宮田の子会社でフライドポテトやチョコレート菓子など作ってるみたいですが
これといったメジャーなブランドもないので知らなくても恥ずかしくはないですかね。
なお、個人的にはスイートボックス(Sweetbox)と聞くとドイツのヴォーカルユニットを思い出します。

で、ペヤングとのコラボ菓子というと、こちらのばかうけ不二家ホームパイ
他にも丸善ソーセージもありましたけど
どれもちょっとだけペヤングらしくもあるけど感動するとか笑えるようなものではなかったです。
はたしてこのフライドポテトはどんな具合に仕上がってるのでしょうかね。

と、食べてみると仰天しました。笑えるくらいにペヤングですよ、コレ。
もちろん液体ソースで味付けしてるわけではなく粉末ソースをまぶしているわけなので
ペヤングのソースを使いまわしているのではなく専用の味付けをしてるんでしょうけど
適度な酸味を伴ったすっきりしていながらもフルーティな味わいはペヤングそのものの味です。

原材料表示を見るとキャベツエキスパウダー、紅生姜顆粒、アオサも入っていてさらに笑えます。
ここまでこだわるとは恐れ入ります。

 

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最後に本日のお酒はこちらのキリンビール・スプリングバレー豊潤<496>というクラフトビール。
TV番組「世界くらべてみたら」で登場してたので興味を持って買ってみました。
500mLの方で税別330円なので結構高いですね。

麦のうまみもホップの苦味も日本のビールとしては相当に強いですね。
ただ、後味はその苦味がかなり後引く感じでもうすこしキレがあった方が好みかな。
少なくとも本日紹介のカップ焼きそばやスナック菓子とは合わないですね。
もっとがっつりした肉料理とかの方が合いますかね。個人的にはその時はワインになりますが(笑)

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