« 高額いぶりがっこラーメンと999メーテル缶ビール | トップページ | 新書「フォン・ノイマンの哲学」を読了 »

ミニカー整理と昔作ったミニプラモの発掘

引っ越しの時、そう今からもう8年近く前になる引っ越しの時ですが
ケースの壊れたミニカー、リサイクルショップなどで適当に買ったミニカー、
さらにはヤフオクなどでジャンク品としてまとめ落札したミニカーなどなどを
ダンボール箱にまとめて入れて運んでそのままほぼ存在を忘れたようになっていました。

程度の良いものとかはきちんとコレクションラックに収納して保管していますし
カバヤ製菓のマジョレットは販売店用の台紙を貰ってきてそれを模型部屋の壁に掛けて収納してますが
それ以外のはタンスの肥やしと化していたというわけです。

突然思い立って、整理することにしました。まったくどうでもいいボロボロのミニカーは廃棄です。
B210420_1 B210420_2 
残りはホームセンターで買ってきたレターケース2個を使って収納しました。

一部、3・11で被災して部品が破損、損失しているミニカーもありましたけど
破損部品が残っているものは接着して復旧させてから収納しました。
まぁそれらはいちいち写真撮影しませんでしたから割愛しますけど。

 

そんな中、ミニカーと一緒に昔、おそらく社会人になったすぐのつまり30年以上前に作った
小さなデフォルメ・プラモデルも発掘されました。
まだここにあったのか、というよりこんなのも作ってたんだというほど忘れてました。

B210417_7 B210417_8 
ただし、スポイラーが折れてたり欠けていたりすると埃が堆積して全体がくすんでしまってます。
学生時代に作って実家に置き去りにしていたプラモデルはいちおうガラスケースに収納していたので
これらより古くてもまだマシな状態のものが多かったのですが
こちらは30年以上ぞんざいに扱ってしまっていたので酷い状態で発掘された感じですかね。

ということで、誰に対してというわけでもないですが申しわけないので、修復&化粧直ししてみました。
これらも含めて今までこのブログで紹介してなかったデフォルメ・プラモデルを紹介しておきましょう。

 

D08_1 
今はもう無くなってしまったミツワモデルのプラモデルです。
ミッドレーサーFシリーズNo.2のMcLAREN MP4/2C TAG F2で
ゼッケンナンバー1のA.プロスト仕様としての製作です。ボクはプロスト派ですからね(笑)
破損していたフロント・スポイラーは瞬間接着剤で簡単に修復できましたけど
表面の汚れはコンパウンドでは全然落ちなくて極細目のペーパーヤスリで対処しました。
ただ、デカールも削ってしまいそうなので限度がありこの程度で妥協しました。

D01_1 
このミッドレーサーFシリーズではシリーズNo.1のFERRARI F186/V6も
ゼッケンナンバー27のM.アルボレート仕様として同時期に製作しています。
こちらは今回の復旧品ではなくて大切に保管していたものなので塗装面はまだ綺麗なままです。

B070215_008 
というのも、このアルボレート仕様のヘルメット型灰皿の中に長らく入れていたからです。
これは職場の先輩が普通に灰皿として汚く使用して放置されていたものを頼みこんで貰ったものです。
もちろん、ボクは嫌煙派ですから綺麗にしてバイザー部分もオリジナル製作して
そこにアルボレート・グッズ等を保管していたわけです。
今でもアルボレート関連のピンバッヂなど幾つもをここに収納しています。

なお、ミッドレーサーのFERRARI F186/V6はまだ未製作のが2箱ありますから
生きているうちに製作したいなぁと思っています(笑)

 

D07_1 D07_2 
こちらミツワモデルですがミッドレーサーDシリーズNo.6のLAMBORGHINI COUNTACHです。
Dシリーズの“D”が何の略というか意味が分からないですけどね。

欠けていたリアスポイラーはパテで直してスポイラー部分だけハケ塗りしました。
こちらもしつこい汚れだったのでペーパーヤスリをかけてからコンパウンド磨きです。
これはデカールではなく厚めのシールなので削れてしまう心配はないのですが
端からめくれてきそうですし、下地が出てくるのも嫌なので適当なところで妥協ですね。

なお、ミツワモデルのミッドレーサーは他にもこのブログでも紹介済みの
Gr.CシリーズNo.12のJAGUAR XJR9とUSシリーズNo.3のFERRARI TESTAROSSAもありますが
もうひとつ30年以上前に作ったと思われるものがまだ紹介してなかったのでここで披露しましょう。

D06_1 D06_2 
ミッドレーサーDシリーズNo.8のFERRARI F40です。
フェラーリF40は個人的にかなり好きでしたからこれは卓上コレクションケースに収納していて
それ故にあまり汚れてなくて塗装面もそこそこ艶が保たれています。
やっぱり埃は大敵ですね。

|

« 高額いぶりがっこラーメンと999メーテル缶ビール | トップページ | 新書「フォン・ノイマンの哲学」を読了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 高額いぶりがっこラーメンと999メーテル缶ビール | トップページ | 新書「フォン・ノイマンの哲学」を読了 »