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イトメン「しじみ」と「玉ねぎ」ラーメンを実食

スーパー・ベイシアで一気買いした地方生産レアものカップ麺も今回が最後になりますが
前回に引き続いて兵庫県のイトメンの2つのカップ麺の紹介となります。

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左:しじみラーメンあっさり醤油味 しじみ約200個分のオルニチン入り! しじみ・わかめ・ねぎ入り
右:うまみを生かした素材の風味シリーズたまねぎラーメン たまねぎ キャベツ パセリ入り オニオンスープコンソメ味
しじみラーメンは127円、たまねぎラーメンは105円でした。

しじみラーメンは貝だしの旨味ではなくオルニチン推しということですかね。
毎晩酒呑んでるけどもう二日酔いになるほど深酒しないのでオルニチンをありがたくは思いませんが……
というか酒呑む前や呑んでる最中にオルニチン摂ればアルコール分解を助けてくれるかもですけど
二日酔いになってしまってからオルニチン摂ってももう手遅れなんだそうですね。
それでも「いやー昨日深くて~」なんてCMでやってるので笑っちゃいますけど。
もっともオルニチンは肝機能向上やそれ以外にも良いことがあるそうですけどね。

では、そのしじみラーメンから作って食べてみましょう。
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先入れの乾燥かやくと粉末スープという2袋の構成です。
前回紹介のと同様でイトメンは調味油など後入れのものは一切使わないようですね。
湯戻し時間は3分と標準的です。

B210404_2 
しじみが約200個も入っているわけではないですがわかめが増えて具だくさん感はあります。
オルニチンは粉末のものが入っているのでしょう。それは無味なのかな。サプリと一緒ですね。

やはり貝だしの旨味が前面に出てくる味付けではなくすっきりきりりとした味わいです。
円やかさには欠けますが、切れ味はありその後にじんわり旨味が残る感じです。
まぁ二日酔いの時ならこのくらいの味が嬉しいのかもしれませんね(笑)

しじみの具はもう少し旨味や張りのある食感が欲しいところではあります。
それよりやはり麺が最初と最後で食感が変わり過ぎて残念です。
サンポーの麺はどれもこういう仕様みたいです。

 

次はたまねぎラーメンです。
これだけ「揚げ油に植物性油100%使用」と謳われていますがイマイチありがたみがないです。
だいたい植物性油を使ってるんじゃないの?と思うし、植物性油といっても様々ですし
植物性油が良くて動物性油や魚の油がダメというわけでもないでしょうし。
原材料表示によると肉類や乳製品も使われているからビーガン向けでもなさそうだしね。
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これも先入れの乾燥かやくと粉末スープの2袋の構成で、熱湯3分で完成です。

B210404_4 
色合い的に目立たないということもありますが、たまねぎの存在感がちょっと薄いですかね。
以前の徳島製粉・金ちゃんのたまねぎラーメンよりも見劣りしてしまう感じです。

ただし、味としては玉ねぎの甘味や酸味もちゃんと感じられるし
それでいてさっぱり・すっきりした優しい味わいで美味しくいただけました。
でもねぇ、やっぱり麺が他のイトメンのカップ麺と同じで……残念です。

 

というわけで、この2種類の中で敢えて選ぶならたまねぎラーメンの方が良いのですが
それよりイトメンのカップ麺は食べ始めと食べ終りの麺の食感変化が大きいことが確定しました。
これを楽しめるかどうかでイトメンのカップ麺の評価は左右されるでしょうね。
ボクはちょっと残念、特に最後の方で残念な気分になるのは嫌だなぁ。

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