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吊り下げ室内灯の高さ調整が簡単にできることを今さら知った

自宅の室内灯はリビングのだけは引っ越してきて早々にLEDシーリングライトに買い替えたのですが
それ以外の部屋はもともと家を買ったときに残されていた吊り下げ式の室内灯をそのまま使ってます。
リビングにあったインバーター蛍光灯のは模型部屋に移設してますが
それ以外は全て普通の蛍光灯の吊り下げ(ペンダント)式室内灯となっています。

この吊り下げ式の照明って、例えばダイニングテーブル周りだけを照らすようなものを別にすれば
ひと昔前は主流の室内灯だったような気もしますが室内全体を照らすにはあまり適してないですよね。
特に取り付け高さが低くなると室内全体が明るくならないし
室内灯そのものが邪魔に感じたり天井まで低くなったかのような圧迫感があったりします。

B210401_1 
なので、吊り下げのケーブルをこのように途中で結んで短くしてなるべく高くしていました。
けど、実はこんなことしなくても簡単に高さ調整できたんですね。
本当に恥ずかしながら、今さらそのことを知りましたorz

 

先ほどの室内灯とはまた別の室内灯の画像で混乱しそうで申しわけないですが、
B210401_3 B210401_4 
左画像の黄色い矢印で示した飛び出している筒状のモノを
右画像のように下に押し下げつつケーブルを押し込んでいくだけです。
逆に高さを低くしたいなら筒状のモノを押し下げつつケーブルを引き出せはよいんですね。
もちろん、無限に長くなるわけでも短くできるわけでもないですが。

仕組みも言葉に表すのは難しいけど室内灯の自重で筒状のモノが飛び出せば
ケーブルを締め付けてロックするようになっているだけの簡単なものなんですね。
分かってしまえばあまりに単純なもので、今まで知らなかったのが本当に情けないですな。

B210401_2 
というわけですっきりケーブル短くなって室内灯も高くなってめでたしめでたしです。
他の部屋の吊り下げ式室内灯も高くしてやりました。プチ満足です。

 

ただし、未だに蛍光灯を使い続けるのか、という問題は残りますかね。
でも、リビング以外の室内灯は夜間に延々と灯しつづけることはほとんどないので
LEDに替えても節電効果もCO2排出量削減にもまるっきりといってもいいほど貢献しないので
わざわざお金をかけて新たに原材料と製造エネルギーを費やして作ったLEDを購入して
今の蛍光灯をわざわざ廃棄してゴミとしてだすより壊れるまで使い続けた方が良いでしょう。

蛍光灯が寿命となったらその時に蛍光灯部分だけをLED互換品に替えるか
それともLEDシーリングライトに買い替えるか検討することにしましょうかね。
何年先、いや何十年先の話になるのかわかりませんけど……

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