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早期リタイアして増えたこと減ったこと(下の話)

最初に断っておきますが、本日の記事は下の話です。
好まない人はスルーしてください。
とはいっても、いたって真面目に書いていくつもりですけどね。

 

ずいぶん前のこの記事で、早期リタイアしたらいつでもトイレ(大)に行けるようになったと書きました。
それによって便秘気味になることもなく快便生活になっています。
つまり、早期リタイアしてからトイレ(大)の頻度というか排便の頻度は増えていることになります。
あまりに快腸で1日2回,3回なんて日もあるくらいです。

では、小の方、排尿の頻度は増えたでしょうか、それとも減ったでしょうか?

50歳を過ぎたあたりからでしょうか、
明け方近くに尿意をもよおして目が覚めることが多くなりました。
なんでも就寝中に1回でも排尿するようだと夜間頻尿ということになるそうです。
※正確には就寝中の尿意で日常生活に支障がある場合を夜間頻尿というので
 別に気にしてなくて睡眠も十分とれていれば問題はないと考えられますが。
そして、50歳代の男性では50%程度がこの夜間頻尿にあたるという統計もあるそうです。
ですから、まぁ歳だからしかたないよなぁくらいにしか思ってませんでした。

ただ、ボクの場合、酒飲んで寝落ち(ほとんどは寝室のベットまで辿り着いてますが)してるので
就寝前にしっかり排尿を済ませているわけでもないのですけどね。

ところが、早期リタイア後はこの就寝中に尿意で起きる頻度は減っているような気がします。
睡眠時間が長くなっているにも関わらずです。
なのでたとえ尿意で起きたとしても、睡眠不足になるわけではなくもう十分寝た感覚があり
そのまま起きて活動する場合も多くなりました。
どうしてでしょうかね。

 

サラリーマン時代、それも40歳くらい以降は会議の多い役回りとなっていました。
企業風土にもよるでしょうが、正直いってスバルは会議が多くそれも長い会議が多かったです。
90分以内にしましょう、なんて掛け声もあったりしましたが、
大抵は2時間単位で、4時間以上なんて会議もざらにありました。

4時間の会議では途中休憩が入ったりそうでなくても持たないので途中でトイレに行きますが
2時間の会議ではその途中にトイレに行くのは憚られます。
生理現象ですから無理に我慢したりする必要もないのですが
用足ししている間に議論が進んでいたり飛んでいたりするのも嫌ですし
狭い会議室が多くていちいち通路を開けてもらったりして退出するのも申しわけないので
トイレに行くことを我慢することになります。

しかし、我慢するのは嫌ですから、結局、
尿意がなくても会議の前には必ずトイレを済ませておくことになります。
そんなこんなで会議がなくても尿意がなくても2時間おきにトイレを済ませる日常になってました。

でも、これって膀胱の健康にとっては良くない習慣らしいですね。
尿意を催してから少し我慢して十分に膀胱を膨らませてから排尿することで
膀胱の柔軟性を維持して多くの尿を貯められるようになるのだそうです。

 

早期リタイアした今ではもう会議の時間とかそんな概念はまったくありませんから
かといって我慢とか鍛錬とかそういう言葉もまったくありませんけど(笑)
だから無理に我慢することもなく尿意を催したら排尿するという生活です。
それでも尿意がないのにとりあえず排尿しておくということはほぼなくなりましたから
膀胱の柔軟性は少しは取り戻しつつあるのかも知れません。

それが夜間頻尿の緩和にも効いているのかなと勝手に良いように解釈しています。
というわけで、早期リタイア後のトイレ(小)の頻度は数えているわけではないですが
日中も夜間もともにたぶん減っているといえるのではないでしょうか。

 

 

と、ここまでの話でしたら“下の話”というほどではなくせいぜい“下世話”という程度ですが、
もうひとつは男性限定とも言えますが射精の話です。

ボクは独身ですし特定のパートナーはいませんし風俗で散財するお金もありませんから
まぁもっぱらいわゆる自家発電(自慰)となります。
こちらも50歳を過ぎるくらいになると情けないことに頻度はだだ下がりになりました。

会社から残業して帰ってくると身体も気持ちもぐったりって感じになって
そんなことする元気はもう残ってなかったですし、
もちろん出勤前にする気力もなかったです。
ついでにカミングアウトすると朝立ちもあまりしなくなってました。
(朝立ち=夜間陰茎勃起現象はHな夢とかではなく男性の自然な生理現象です)

子作りするわけでもなく満足させなければならないパートナーがいるわけでもないので
わざわざ無駄に自家発電して時間と精力を費やす必要はないともいえますが、
なんでも精子の質の維持や前立腺の健康のためには定期的な射精は必要であり
また勃起力確保のためにも朝立ち(夜間陰茎勃起現象)は必要なものなのだそうです。

もう子作りする気はないので精子の質はもうどうでもいいのですが、情報としては
禁欲して精子を貯めすぎると古く作られた精子から死滅していき活性酸素を放出するため
精子全体の質=元気の良い精子の割合が低下して受精しにくくなるそうで、
そうならないためにも72時間(=3日)以内に1回以上射精するのが良いのだそうです。

また、前立腺肥大症や前立腺がんの予防のためには1ヶ月に21回以上の射精をすると
効果があるという研究結果も出ているらしいです。
もうなってくるともう毎日やれって言っているようなものですね。

健康ヲタクではありませんので無理矢理日課にするような気持ちはないですけど
恥ずかしながら早期リタイア後は自然とそのくらいのいやそれ以上の頻度になっています。
朝立ちの頻度も明らかに増えていますね。

 

早期リタイアや定年退職してから似たような変化を感じている男性諸氏もいるのかと思って
ちょっとググってみたりもしましたが、なかなかヒットしませんでした。
むしろ、仕事を辞めると異性と接する機会が減ってしまい精力減退につながるなんて話もありましたが
職種にもよるけど仕事のパートナーである異性に対して中年ジジィが刺激を感じるって
ちょっと信じられない気もしますけどねぇ。
それでも無意識下でホルモン分泌などの影響があるってことなんですかね。
少なくともボクとしては早期リタイアしてストレスから解放されて元気になったと考えたいですね。

と、本日はエイプリルフールの日でしたね。
この記事の内容を信じるかどうかはあなた次第ということにしておきましょう(笑)

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