« テストコース上での自分の失態をカミングアウト | トップページ | 今年の労金カタログギフトは接待以来のふぐ刺身! »

ペヤングやきそば「ベジタブルワールド」を実食

B210225_2 B210225_3 
まるか食品・ペヤングやきそば「ベジタブルワールド Vegetable World」です。
写真の構図がイマイチでしたけど通常のペヤングより高さのある器となっています。
以前の超大盛でないマシマシキャベツと同じ器を使っていると思います。
これも乾燥かやくの量が多いので麺はいつものままでも湯戻し用のお湯が大量に必要なのでしょう。

ただ、マシマシキャベツの時の記事でここまで高さ(深さ)は要らないのでは?と疑問を持ち
今後の商品展開でさらにキャベツ8倍とか10倍とか出してくるんでは?なんて予想してますが
冷静になって考えたら1ケースのサイズ調整のためなのかなと。
つまり、通常ペヤングの6個×3段重ねの1ケース18個に対してこちらは2段重ね12個なので
1ケースのサイズをある程度そろえると1個がこのサイズになるのかなと。

パッケージにはキャベツ、とうもろこし、ニンジンが描かれてますし
原材料表示からもそれらが具になっていることが読み取れます。

ちなみに、たまたま立ち寄ったローソンで見つけたので
税込216円とほぼメーカー希望小売価格に近い値段での購入でした。
後日、スーパーマーケットでもっと安く売ってましたけどね。

 

B210225_6 B210225_7 
特大の先入れ乾燥かやく、後入れの液体ソース、ふりかけの3つの小袋入りです。
麺の上に乾燥かやくをぶちまけると右画像のように一面かやくで覆われます。
ふりかけにはアオサや青海苔はなく胡椒などのスパイスのみになっています。
たぶん麺はいつものペヤングのもので3分で湯切りです。

B210225_8 
完成です。塩味ベースなので茶色にならずキャベツの緑にニンジンの赤とコーンの黄色が映えます。
ただ、ニンジンもコーンさほど多くなくてマシマシキャベツを春らしい彩にしたという印象ですかね。

食べてみても野菜まみれというよりマシマシキャベツの塩焼きそばバージョンという感じで
ニンジンやコーンはあまり存在感があるわけではありません。
だからといって悪いわけではないのですがニンジンはさておきコーンは
あまり焼きそばとイメージが繋がらないのも確かです。と感じるのはボクだけ?

そもそもコーンは野菜じゃなくて穀類だろうという突っ込みいれたくなりますしね(汗)
ちなみに、ジャガイモも野菜ではなくでも穀類でもなく芋類なんですよ、知ってましたか?
ボクとしてはベジタブルワールドというなら青ネギ、ニラ、モヤシ、チンゲン菜など入れて欲しいし
さらにはピクルスとかで洋風っぽくしても良かったのになという気持ちですね。
もっとも、野菜の種類によってはベチョーとした食感になったりして簡単ではないのでしょうけど。

 

全体的にはバランスのとれた美味しい味に仕上がってますし野菜豊富な優しい商品になってますが
鶏ひき肉の具やそれに代わるタンパク質の具もないのでコスパ的にも少し不満が残る感じですかね。

|

« テストコース上での自分の失態をカミングアウト | トップページ | 今年の労金カタログギフトは接待以来のふぐ刺身! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« テストコース上での自分の失態をカミングアウト | トップページ | 今年の労金カタログギフトは接待以来のふぐ刺身! »