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日清U.F.O.「 白い濃い濃い濃厚ソース!」を実食

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日清食品・NISSINの「日清焼そば U.F.O. 無駄に白い! オフホワイト系白い濃い濃い濃厚ソース!」です。
「普通のU.F.O.ソース味!!」という但し書きも付いています。
スーパーマーケットのベルクで税別128円で買いました。

「無駄に白い」というのが心に刺さりますね。
なんとなく商品開発の現場で実際に「白いソースなんて何無駄な開発してんだ!」なんて言われてそうで
あるいは販売・宣伝部門から「そんな無駄なもんどうやって売るんだ!」なんて言われて
じゃぁ「無駄に白い」って謳えばいいだろと逆ギレ的な声が出たりしてそうで、
そんなこんなを想像するだけで、クスっと笑みがこみあげてきそうです(笑)

まっ本当は「オフホワイト」→お洒落→女性ウケ……という発想からの企画先行商品かもしれませんが。
麺量も通常のソース焼そばより10g少ない90gとなっているのもそんな理由からかもしれません。


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外装フィルムを破ると蓋の上にあとがけスパイスが貼りつけてあります。
そして蓋を開けると器の中に後入れの液体ソースの小袋が入っています。
U.F.O.ってこんなだっけ?と思いましたがちょい前にリニューアルされてこうなったようです。

スパイスの取りだし忘れにはいいのかもしれませんが
液体ソースは湯切り前に蓋の上で温めるのに対してスパイスは温めませんから
そこに貼りつけられていても邪魔だなぁという感想を持ちましたけどねぇ。
それにスパイスを取り出し忘れてもソースかける時に気づくだろうし大問題ではないしね。

なお、乾燥具は麺といっしょにあらかじめ入っていて
熱湯入れて3分で湯切りしてソース絡めてスパイス掛けて完成です。

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おぉ確かに真っ白。いやオフホワイトでもなく実際には麺のアイボリー色って感じですけど
塩焼きそばでも少し茶色っぽいのが多いのに対してソースの色は白いですし
かといってクリームパスタのような白さでもないですね。
まっ、白というより無色に近いソースということも言えますが……
具はキャベツだけですが全体が茶色にならないのでキャベツの緑も映えますし
スパイスの赤唐辛子も鮮やかに見えて美味しそうなビジュアルになりますね。

食べてみてまっ先に驚いたのが麺がボクの中のU.F.O.のそれと違っていたことです。
U.F.O.の麺はゴムっぽくビヨ~ン・ブヨ~ンとした食感で好きではなかったのですが
これは同じ丸断面で縮れの少ないストレートで太麺と見た目はいつものU.F.O.の麺ですが
あまりゴムっぽくなくモチっとした弾力感がありこれならなかなか良い食感と言えるかな。
これだとストレート麺の特徴が好意的にとらえられる感じです。

調べるとソース焼そばと同じU.F.O.の麺を使っているのだろうということですが
だとしたらいつの間にかU.F.O.の麺はリニューアルされていたのかもしれないですね。
なにせボクは直近でU.F.O.焼そば食べたのは、梅こぶ茶ミーゴレンなど太麺でなく細麺のや
丸型でなく四角の大盛りだしソースしかないですからね。

それからソースの味付けも通常のU.F.O.のものとはちょっと違っていると感じました。
色が違うわけですから材料も違うはずでまったく同じ味になるわけないですしね。
いや、もしかしたら通常のU.F.O.の味もいつのまにかリニューアルされてるのかもしれませんが。
あまりこってりしてなくて酸味が強めな感じでペヤング寄りな食べやすい味と感じましたね。
そこにスパイスが適度に利いて味と微かにチクチクとした食感とか加わって
なかなか美味しくかつ新しさを感じるような一杯でした。

 

見た目も味も含めて全体として全然無駄に白くなくて意味のある白さで満足の一杯です。
前回のマルちゃんの「今どきの……」より遙かに新しさがあって「今どき」と言えそうです。
U.F.O.は発売されてからすでに今年で45周年にもなりますけど……

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