« 文庫「封印されたアダルトビデオ」を読了 | トップページ | 新設部署のAWD-CoEでボクが取り組んだこと »

ペヤング「やきそば ポテト」を実食

B201215_01 
まるか食品のペヤング「やきそば ポテトPOTATO」です。
ポテト入り焼きそばは栃木県足利市周辺に栃木市、群馬県太田市、桐生市などによくある焼きそばです。
糖質の塊の焼きそばにさらにデンプン質で糖質の多いジャガイモを入れたいとも思わないし
口の中の水分を吸収されてしまいパサついて麺の食感が悪くなるので個人的には好みではありません。

なのに、地元・伊勢崎のまるか食品の新作ということでついつい買ってしまいました。
スーパーマーケットのとりせんで税別168円と少しだけ安売りしてましたし。
あとで知りましたが、このやきそばポテトの約2倍になる超大盛も発売されてるんですね。
まぁそれはたとえ見つけても買いませんけどね(笑)

実は、商品名やパッケージデザインからだけだと確実にポテト入り焼きそばかどうか判断できず
もしかしたら単なるポテト入りではなくポテトチップスが入っているとか
なにかひと捻りあるのかもと儚い期待をしたんですけどね。
ペヤングのポテト入り焼きそばということだと2014年にこちらのを食べてます。

他のメーカーだと同じ群馬県の大黒食品のぐんまちゃんやきそばにもポテトが入ってました。
東洋水産のやきそば弁当カルビーポテトチップス味はジャガイモ練り込み麺と凝ってましたね。
エースコックはカルビー・コンソメWパンチ味とかカルビーBBQ味とかの焼きそばを出していて
こちらはジャガイモ不使用でホテトチップス風味付けだけという商品でした。
今回のこの商品は果たして単なるポテト入り焼きそばなのかどうか、早速食べてみましょう。

 

B201219_2 
先入れの乾燥かやくの中身はポテトがごろごろとキャベツです。
なのでこれはもう単なるポテト入り焼きそば確定ですね。
他に後入れ液体ソースとふりかけの計3つの小袋が入っています。
液体ソースもふりかけも通常のペヤングやきそばとは違うもののようですが
おそらく麺はいつものと同じものだと思われます。

B201219_3 
ふりかけの中身はアオサで紅生姜やごまなどは入っていませんがアオサの量はかなり多めです。
今回はなるべくポテトにはソースがかからないようにしながらソースをかけて混ぜました。
なんとなくソースの茶色一辺倒にならない方がいいかなと見映えを気にしたのと
ポテトがソースを吸い込まない方が全体の味としていいんじゃないかと思ったからです。
かといって、ポテトを完全に一度取り出して分けるという面倒なこともやってませんけどね。

麺はいつもと同じですが、ソースはやや甘めでこってり粘度も高いような感じです。
6年前のは甘めだけどシャビシャビだとボクはブログに書いているので少し違うんでしょう。
ただその時の味の記憶もほとんど覚えてないし、当時は食べる前に写真撮ってなかったしね。
甘めなのは好みとはやや違いますけどポテト入り焼きそばとの相性は悪くないと思います。

アオサだけでなくポテトの具の量も案外とあって甘めの味付けとともにボリューム感はあります。
なので普通の人はこれだけで結構お腹は満腹になるんじゃないでしょうか。
やっぱり超大盛は要らないかな(笑)

|

« 文庫「封印されたアダルトビデオ」を読了 | トップページ | 新設部署のAWD-CoEでボクが取り組んだこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 文庫「封印されたアダルトビデオ」を読了 | トップページ | 新設部署のAWD-CoEでボクが取り組んだこと »