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エースコックのブタメン焼そばとおやつカンパニーのブタメン

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エースコック・ACeCOOKの「おやつカンパニー ブタメン焼そば とんこつ味」です。
「豚でもないウマさ!!」だそうですし、「とんこつ味の焼そばだよ!」だそうです。
ローソンで税込222円で買いました。

ブタメンとはおやつカンパニーから出ている駄菓子感覚のミニサイズカップ麺です。
ラーメンが主体の商品ラインナップですがかつては焼きそばやパスタなどの変わり種も出ていて
ボクも昔にこの記事で紹介していましたが、とんこつ味の焼きそばは過去にもなかったようです。
そして、今現在はラーメンだけでとんこつ、しょうゆ、タン塩、カレーの4種類の展開のようですが
その中でもやはりブタメンと言うだけあってとんこつ味ラーメンが代表格みたいな存在なので
それをベースにエースコックがコラボして焼きそばにしたのがこの商品ということですかね。


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後入れの香味油と仕上げシーズニングと書かれた粉末ソースの2つの小袋入りです。
乾燥かやくは入っていなくて、粉末ソースの中に白ごまが入っているだけです。
湯戻し時間は3分と標準的です。
本家ブタメン焼そばは蓋の端を少しだけめくって湯切りするというなんとも原始的システムでしたが
こちらは当然のことながらパーシャルオープンの湯切り口を備えていて簡単・安全に湯切りできます。

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具が白ごまだけということもあって見た目はなんともそっけない感じですが
焼きそばなのに豚骨の香りがなかなか強くてちょっと不思議な感覚になります。

平たい細麺で不規則な縮れがあり硬さはないもののモショモショ感とコシ感のバランス良く
かなりボクの好みの食感の麺です。もう少し短めの湯戻しにして硬さがでると最高かも。
具はごまだけですがモショモショ麺に付いたごまの粒々がチクチクと刺激になって
これはこれでなかなか面白いところです。

味付けは正しく豚骨の香りとまったり油感ですが塩、ニンニクなどの刺激も強めです。
麺100gとやや多めですけど最後まで飽きずに食べることができるほどの刺激と
適度な油っこさとなっているようです。濃過ぎるとこれまた途中で飽きますからね。

おやつカンパニーのブタメンという駄菓子のようなジャンキーさを存分に持ちつつも
上手く普通サイズのカップ焼きそばとして納得できる素晴らしい一杯に仕上げていると感じます。

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ちょいと不思議に思ったのはこの器の形状です。矢印部分に突起があります。
今までもそれほど気にしてみていたわけではないけどこんなのはなかったと思います。
これで湯戻しに影響があるのか、器の剛性のためか、輸送時に麺の崩れが少ないのか……
どうでもいいことですが、元エンジニアとしては何気に気になってしまいますね(笑)
エースコックのカップ焼きそばは今後このような形になっていくんですかね。

 

ところで、本家(?)おやつカンパニーのブタメンとんこつ味(ラーメン)は食べた記憶がないので
確かめるためにも食べてみようかなと思い、買ってきました。
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スーパーマーケットのベイシアのカップ麺コーナーではなくてお菓子コーナーで税込84円でした。
内容量37g(麺30g)ですからなんだか割高に感じてしまいますね。

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小袋も何もなく熱湯3分で完成です。
具はいちおうごまが入ってますけどほぼ具なしです。

平たい極細麺はバリカタ風の硬さですが縮れはあってモショモショ感があります。
硬さの次元は違いますが、なんだかベビースターラーメンをほうふつとさせる麺だなと思ったら
あっベビースターラーメンって同じくおやつカンパニーの商品だったんですね。
これに比べればエースコックのは太めで柔らかめですが、それでも雰囲気は似ています。

スープはかなり濃厚な豚骨ですが油分は少なくないのにクリーミーな感じです。
ただ後味はかなり残るようでジャンキーさはこちらの方がさらに強いですね。

というわけで、エースコックのブタメン焼そばは確かにブタメンの雰囲気を再現しつつ
ラーメン→焼きそばに昇華したものであることが実証確認できました(笑)

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