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新書「サメのアゴは飛び出し式」を読了

B200910_2 
SBビジュアル新書の「サメのアゴは飛び出し式 進化順に見る人体で表す動物図鑑
著者川崎悟司を読みました。読んだというより見たに近いですが。
図鑑とも書いてあるようにイラストが多くて文章は少ないですし
子どもでも読みやすいようにかなり簡単で分かりやすい文章になってますから。

表紙カバーのインパクトのあるイラストとこれまたインパクトのあるタイトルに惹かれて
面白半分で買ってみた本です。


そのインパクトのあるイラストは著者自身が描いているとのことです。
著者の肩書は古生物研究家ということですが、同時に古生物イラストレーターでもあります。
生き物が好きで好きで、趣味でいろいろ調べたりイラスト書いていた人みたいですね。
そういう意味では趣味を仕事にしてしまった人とも言えますかね。羨ましい。

そして、このインパクトのある表紙カバーのイラスト、アゴ以外のこのモデルになった人は……
まぁなんとなくそうかなと思って著者の本人画像をネットで確認してみると……
Photo_20200911091401 ※こちらのWebから画像拝借
あはは、やっぱりね(笑)

 

で、この本の内容ですが、カバーの裏表紙側(表4)に説明されてます。(以下引用、改行変更)

ヒトの体を変形されることで、動物の体のつくりを直感的によくわかるようにした動物図鑑、
『カメの甲羅はあばら骨』。その続編である本書のコンセプトは、人体変形による構造理解に
加えて、「進化の順番に見ていく」というものです。魚類から両生類・爬虫類へと進化した動
物たちは、のちに恐竜、鳥類、哺乳類とさまざまな進化を遂げます。その中で動物たちの体は
どのように変化していったのでしょうか? 進化の流れもよくわかる大人気シリーズの第二弾
です!                                 (引用終わり)

ということで、知ってるよということも多かったですが
ヘェーとかなるほどという部分も多々あり面白く楽しく読むことができました。
それらについてひとつひとつ紹介するようなものでもないし
イラストとセットでないとこの本の醍醐味は伝わらないでしょうから
本の紹介はここまでといたしましょう(笑)

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