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すだ金の天ぷらせいろセット&そばいなり

今日も徒歩圏内だけどお昼時間は暑いのでバイク(ストライヴォ)で麺紀行です。
今月初旬にはまだ自粛中というか警戒休業中だったお蕎麦屋さんですが
どうやら中旬あたりに再開となっているようなので行ってみることに。

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そばきり酒房 すだ金です。6年以上前のこの時に一度来たことのあるお店です。
開店直後の時間を狙って行ったのですがすでに駐車場はかなり埋まってました。
幸いにも間引きしているカウンター席が空いていたのですぐに着席できました。
が、その後すぐに客がきてカウンター席も埋まって待ちの客も出ていました。
かなりの人気店なんですね。梅雨の晴れ間ということもあるでしょうが。


ちなみに、席間スペースは余裕があり嬉しいのですが
案の定、入店時にアルコール消毒での手洗いを強要されました。
意味がないことを理解していないのに閉口ですし気分を害しますね。
入口でアルコール消毒しても、ボクはすぐに老眼鏡出して本読んで、カメラも触るし、
隣の人はスマホ弄って、マスクを表面触って顎にかけて食事してました。

アルコール消毒を強要するならすべての持ち物も消毒強要しないとまったく意味ないです。
アルコール消毒はやりたい人だけ安心するためだけにやってもらえばいいんですよ。
口や鼻を手で触らないように自己責任で自己を律するしかないんですよね。

それと、店内のBGMの音量が大きめで、かつカウンター席向けにはテレビも映していて
蕎麦屋としてはちょっと喧噪な感じで落ち着いた雰囲気ではなく
なによりこんな時期こそ店内は静かにして大声を出しづらい雰囲気を作りだして欲しいですね。

 

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ランチセットメニューから「天ぷらせいろ」(税込1500円)を選択。
それに単品の「そばいなり」(税込175円、写真の最上の右)を追加しました。
セットにはせいろ蕎麦に、天ぷら盛り合わせ、サラダ、漬物が付きます。

蕎麦はやや濃いめの茶色で細切りでエッジが立って硬めの茹で加減のものです。
表面はちょっとざらっとした感じです。
香りはあまり強くないですがえぐみは明確にある蕎麦です。
ただそのえぐみはなんというかキレがありさわやかな感じのえぐみです。

つけ汁はやや甘さが先に来ますがこれまたすっきりした味わいのものです。
蕎麦の味をそこなわずに出汁の旨味を味わえるものになってますね。
確かに伊勢崎市内ではなかなかこれだけの蕎麦は味わえないので
せいろだけでもかなり満足できます。

天ぷらも海老2本をはじめとしてそれなりに豪勢ですし
天つゆでも抹茶塩でも好みに合わせて食べられるのも嬉しいですね。

そばいなりは、いなり寿司の酢飯の替わりに麺の蕎麦が入っていて
他に天かすも入っていて、さらに海老が載ってます。
味付けは普通にいなり寿司っぽいですが食感が独特でなかなか美味しかったです。

少し豪華で高価なランチとなりましたが存分に堪能することができました(*^_^*)

 

本日のおまけ画像
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群馬県指定天然記念物の連取のマツ(つなとりのまつ)です。
これ全体が1本のクロマツで1717年に移植されたそうなのでもう樹齢300年以上ですね。
左の画像からわかるように神社の鳥居と参道と一体化しています。
この神社は菅原神社(天神さん)ですが、神社と連取のマツとの関係は不明です。
神社には数匹のネコちゃんたちがまったりしてました(*^^)

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