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ニュータッチ「デカギリ白菜 キムチ鍋風ラーメン」

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ヤマダイ・ニュータッチの「どっさり旬採れ デカギリ白菜 キムチ鍋風ラーメン」です。
セブンイレブン限定の商品で1月下旬発売ですがまだ売ってました。
税別298円とかなりの高額カップ麺です。

いつもの「凄麺」シリーズかと思いきや「凄盛(すごもり)」と書いてあります。
 ※今、図らずも強いられている“巣篭り”ではありませんよ(笑)
パッケージサイズもかなりボリュームがありますから
大盛り以上の凄い大盛りって意味ですかね。
もういい歳なので爆盛り・デカ盛りを欲する胃袋ではなくなりつつありますが(汗)

でも、麺量は85gとなってます。
普通は60~70gくらいなので麺自体はやや多めという程度ですかね。
それでも全体量としては152gとなってますから具だくさんなのでしょう。
そういう意味ではなかなか期待できますかね。



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かやく2袋、後入れ液体スープ1袋の計3袋が入ってます。
かやくは味噌汁などであるような直方体のフリーズドライブロックとなっていて
おそらく同じものが2倍になっているという、具だくさん仕様です。
限定商品ということから想像するに
ヤマダイの他の商品でこのかやくを1袋使っているものがあるのでしょうね。

そのかやくを麺の上に並べて、熱湯5分と長めの湯戻し後に軽くほぐして
液体スープを入れて混ぜれば完成です。
ちなみに、湯戻ししてスープを入れる前には白菜らしい少し青臭い匂いがほわ~と広がりますが
さすがにスープを入れるとスープ自体の味噌の香りに負けて匂わなくなってしまいます。
それでも、その一瞬がなかなか食欲をそそるものがありました。

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わざと麺が見えるように顔を出して撮影しましたが
それをしなければ白菜とニラの具材に一面覆われたキムチ鍋のビジュアルになります。
ただ、器の大きさに対して溢れんばかりの量というわけではないですから
そこは熱湯で戻すというカップ麺らしいところということになりますかね。
逆に言えば、この大量のフリーズドライ具材を湯戻しするのに大きな器が必要なのでしょう。

麺はカップ麺としてはかなりの太麺でやや長方形断面でエッジの立ったものです。
縮れは少なめだけど捻りは適度に効いてます。
ツルツル表面にプルルンとしたコシ感がしっかりあり歯切れも良く
さらに小麦の旨味も感じられるという、食感・味ともになかなか素晴らしい麺です。

スープはキムチなのでそこそこ辛いですし、味噌味なので濃いめの味でコクも深いです。
それでも激辛ではないし臭みなどなく自然な旨味のある好印象のものです。
大量の白菜が濃いめのスープとうまくバランスして後味をすっきりさせてくれてます。
その白菜、ニラは若干しんなり感もありますが
炒めた具の載せたラーメンというより一緒に煮込んだ鍋なら納得ですし
繊維質の歯応えもしっかりしていて味も食感そして量もとても満足できるものでした。

 

全体的には高額カップ麺でありながらもその価格以上の満足感が得られる一杯でした。
ただし、キムチ鍋ということでかなり身体がポカポカしてきますから
春よりは冬にこそ食べたい商品ですかね。
発売してすぐに買って食べればよかっただけですがorz
まぁ、幸いにもここ数日は季節外れに肌寒い日が続いたので良かったですけど。。。

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