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日清食品「蒙古タンメン中本 辛旨焼そば」

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日清食品のセブンイレブン限定「蒙古タンメン中本 辛旨焼そば 中本特製辛味噌風味マヨ付き」を
当然ながらセブンイレブンにて税別218円で買ってきました。
セブンイレブンのイチオシ商品なのかよくわかりませんが
店内通路に箱積みされて大量陳列されてましたよ。
ただ、この商品、セブンイレブン限定ですけど期間限定でもなく昨年も同じのを売ってましたし
過去に何回も似たようなのが商品化されているみたいですね。

蒙古タンメン中本というと激辛系のラーメン屋さんというイメージで
激辛系が得意でないボクは実店舗に行ったことはないのですが、
カップ麺では10年以上前のこの時をはじめとして何回か怖いものみたさで手を出してます。
今回の商品は実店舗にはない焼きそばですけどこれも激辛なんですかねぇ。

ちなみに、「蒙古タンメン」ってそんな料理があるかと思い調べてみたら
どうも蒙古(モンゴル)って基本的に辛い料理はないみたいですね。
なんでも初代の店長が「寒い蒙古は辛い料理食べてそう」ってな勝手な想像から名付けたらしく
もうこの時点で誤解というか常識外れな発想だったんですね。
だって、辛い料理は暑い地域で好まれるってのが常識なはずなんですけどね。
その理由は発汗して冷すと言う意味もあるけど、それより保存するために必要だからです。
その意味では名古屋メシの台湾ラーメンよりも恥ずかしい名付けだったんですね(爆)

 

さて、カップ焼きそば、作っていきましょう。
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かやくは麺と一緒に最初から入っています。
液体ソース、粉末ソース、さらに辛味噌風味マヨの3つの小袋という構成です。
熱湯5分と長めの湯戻し時間です。液体ソースのみ蓋の上で温めます。
湯切りして、液体ソース入れて混ぜて粉末ソースかけて混ぜてマヨかけて完成です。

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液体ソース、粉末ソース、マヨそれぞれ赤っぽくてどれも辛味が付いてそうです。
それぞれを単独で味見したわけではないので分からないですけどね。
ただ、真っ赤っかというほどではなく香りからもむせるような辛さではなさそうでひと安心です。
とは言え、逆にオレンジ色っぽいマヨはオレンジ色好きなボクから見ても毒々しい印象ですけどね。

麺は太くて柔らかくてフカフカした食感のものです。
ただ、縮れもあってコシも少し感じるしネッチョリしてるわけではないです。
かといって好みの食感でないのはたしかですけど。

味付けは、というか辛さは最初はむせたりもせず唇や舌先が触れた瞬間に痛っとなるわけでもなく
あぁ大丈夫かなと油断して食べ進めるうちに口の中全体がHOTで辛くなってしまいます。
辛さの後に旨味を感じることなくどんどんと辛味が上積みされてしまう感じで
結局旨辛……じゃなくて“辛旨”というより単に辛いだけで終わってしまいました。
辛さそのものは耐え難いほどでもなくある程度は節度のある辛さではあるんですが……

それなりに具だくさんなのですが
これらもそれぞれの具の味が辛さに負けてしまってよく味わえませんでした。

また、大盛りとは書いてないけどめん量130gなので大盛りといっても問題ないほどの量です。
なので食べ応えがあるはずなのですが、辛さが前面に出てくるので飽きずに食べられるというか、
逆にどんどん辛くなるので急かされるように一気に食べてしまったので
なんだかあまり満腹感・満足感も得られなかったかな。

 

暴力的な激辛系ではないですが、それでもやはり蒙古タンメン中本であるからには
美味しいと感じるためにはある程度辛さに強い人に向けた商品ということのようですかね。

ところで、蒙古タンメン中本って群馬県高崎市にも実店舗があるんですね。
というか、この新型コロナ騒動の緊急事態宣言最中の今年4月22日に開店してたそうです。
自粛せぇ~なんて自粛ポリスみたいなこと言いたいわけではないですけど
なかなか大変な時に開店したんですねぇ。
少なくとも順風満帆な門出とはならないと予想されるでしょうに。

まぁ、自宅から自転車で行ける距離にあるけど
辛いのは苦手なので新型コロナ騒動がひと段落しても
(今夜にも群馬県では緊急事態宣言解除となる流れみたいですが)
それでも行くことはないかと思いますけどね。

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