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明星食品の「蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば 」

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明星食品の「蝋燭屋(ろうそくや)監修 シビレ麻婆まぜそば」です。
「花椒オイルのあと引く刺激」だそうです。
さらに、「辛みが強いので注意してお召し上がりください。」と但し書きがあります。

でもさぁ、「苦手な人は注意してください」なら言外に「食べるな」の意があると汲み取れますが
「注意してお召し上がりください」ではどんだけ注意して食ったって辛いもんは辛いでしょ、
と突っ込み入れたくはなりますわな(笑)

ボクは唐辛子の激辛系は苦手な方ですが花椒・山椒系のシビレ辛さは
そこそこ不感症なのである程度は大丈夫だと思いますし、
この商品はまぜそばとなっていますがカップ麺では焼きそばと似たようなものですから
何気に麻婆焼きそばに嵌っている最近のボクですから買わない理由はない商品です。
ちなみに、ローソンで税込248円でした。


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液体ソースとふりかけの2つの小袋が入っています。
花椒などが別になってないので辛さの調節はできないと思った方がいいですね。
具は麺と一緒にあらかじめ器に入っているタイプです。
5分と長めの時間で湯切りしてソースと絡めてふりかけをかけて完成です。

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かやくは豚肉だけみたいです。麺の下にあったものを拾い上げてます。
豆腐もないし、茄子もありませんでしたorz
まぁ日本の麻婆豆腐も麻婆茄子も麻婆春雨もなにをもって“麻婆”と呼んでいるか定義はないので
豆腐も茄子もなくても、挽き肉でなくても、さらに片栗粉のとろみがなくても
なんでも“麻婆”と呼んだもん勝ちなんでしょうけど……

ネギと赤いのは唐辛子? 他にたぶん花椒などがふりかけに入っていたものです。
液体ソースも赤いので花椒だけでなく唐辛子・豆板醤も入っていると思われます。
見た目はそんなに辛そうではないですが、香りはもう辛さが襲い掛かってくる感じです。

そのシビレ辛さはなかなか刺激的です。唇や舌先のシビレはもちろん口の中全体がシビレます。
少しHOTな唐辛子系の辛さも感じますが往生するほどではないので注意は要りませんでした(笑)
ただそれでもシビレは強いのであまり唇を麺にべったりつけて啜ることをせずに
また麺をそのまま噛まずに啜って飲み込むような食べ方も躊躇するので
口を大きく開けて箸で口の中に入れてよく噛んで食べるという食べ方になりますね。

そして、麺は太くて平たくて縮れたものでかなり柔らかくてフカフカした食感のものです。
しかも、柔らかいのに歯切れが悪いという不思議な麺です。
ネチョっとしているのではなく弾力感が強くて噛んでも戻してくる感じなのです。
噛み始めに抵抗(歯応え)があってその後にスパっと噛み切れるのが理想なんですがその逆なんですよ。

唇や喉で味わうのならこのような食感の麺もありなのかも分かりませんが
なんせ前述のようにシビレ辛いのでそのような食べ方ができないわけで、
歯応えが命となってしまっているのにその歯応えは良くないのではどうしようもありませんね。

 

豆腐もなく麻婆イメージも花椒だけで麺がイマイチだったので全体評価もやはりイマイチでした。

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