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群馬県・近代こけしコンクール&山と森林の写真展

2月10日までの日程で群馬県庁にて「第60回 全群馬・近代こけしコンクール」という
展示がされているとのことなので、興味本位で観に行ってきました。
もちろん、健全な「こけし」の展示ですし(笑)
伝統こけしではありませんから流行りの「こけ女」目当てで行ったわけではありません。

A200208_01 
ちなみに、東北地方での伝統的な流儀が定まっているこけしを伝統こけしと呼ぶのに対し
ここに展示されているのはそのような伝統に寄らずに自由な発想で創作されたこけしとして
「近代こけし」と呼んでいるようです。
個人的には近代としてのある洋式や流儀があるわけでもないのなら近代こけしと呼ばずに
素直に創作こけしと呼んだ方がいいんじゃないかと思いますが……

A200208_03 A200208_04 
歴代の秀作はやはり見応えがありますが、
こけし?ってな感じのものも幾つもありました。
右のなんかウサビッチのキレネンコを彷彿させられちゃいますね(笑)

個人的に「イイネ」と思ったのは次の2作品です。
A200208_05 A200208_06 A200208_07
たまたまですが何らかの賞を受賞した作品ばかりでした。
左のはとってもほっこりさせられます。
中のはちょっと傾げた首が素敵です。
右のはダイキンのうるるとさららのマスコット(ぴちょんくん)みたいですね。

こけしはやはり顔の表情、中でも目が一番大切ですね。
少女マンガみたいなクリクリでっかい瞳じゃなくて
す~と切れ長の目、素敵ですねぇ。
今の世の中はやれ二重瞼がいいとか目をパッチリさせるメイクとか瞳を大きく見せるコンタクトとか、
個人的にはそれより切れ長の優しい目の方がいいとおもうんですがねぇ(^^ゞ

 

A200208_08 A200208_09 
もうひとつ「第10回 美しい群馬の山と森林フォトコンテスト 写真展」というのも
同じ群馬県庁でやっていたので、ついでにざっと眺めてきました。
右の写真、どうやって撮影したのか不思議です。

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