ランチタイムコンサート:大正琴と土笛ムーサ
今日はランチタイムコンサート@伊勢崎市役所東館を聴きに行ってきました。
前回は昨年の11月に行ったので3ヶ月ぶりになりますかね。
ちょっと遅め、といっても開演10分前くらいに行ったら
意外にもそこそこの観客の入りとなってました。
本日は「大正琴と土笛ムーサによる楽しいコンサート」という題となってます。
「yasu&chiyo」というコンビ(?)の演奏から始まりました。
ああ上野駅、みちのくひとり旅を演奏です。
大正琴って、左手で鍵盤というかボタン押して右で弦をはじくだけと思ってましたが
左手のボタンを押しながら左右に揺らしたりしてビブラートを出すんですね。
ただ聴いていてそれほど顕著なビブラートにはなってないようでしたけど。
次に「アンサンブルあかぼり」という10名の大正琴のグループでの演奏です。
大正琴といっても低音から高音まで幾つかの種類があるんですね。
もっともおばちゃん・お婆ちゃんの同好会ってレベルであまりハーモニー感はなかったですが(汗)
それと、大正琴って演奏している姿が地味ですね、衣装は派手ですが(笑)
失礼ながら、パートのおばちゃんが黙々と作業しているようにも見えてしまいましたorz
恋(布施明)、恋心の演奏でした。
最後は響というグループの土笛ムーサの演奏です。
土笛ムーサってそういう楽器があることを初めて知りました。
オカリナみたいな感じですがオカリナが横笛なのに対してこちらは縦笛となりますが
音色などはほぼオカリナと同じように感じました。
演目はふじの山、瀬戸の花嫁、故郷(ふるさと)でした。
いずれも聴き惚れるほどのプロ級ではありませんが(無料なので当然ですが)
なかなか新しい発見もあって興味深いコンサートでした。
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