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松桜高校×東京拉麺のミニカップ麺は斬新だった

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昨日の「さの新春うんめぇもんまつり」の会場で販売されていたこちらのミニカップ麺
早速おやつ代わりに食べてみることにしました。

その前に商品説明をしておきましょう。
栃木県立佐野松桜(しょうおう)高等学校が近くの栃木県足利市にある東京拉麺株式会社と
コラボして製作したオリジナルのミニカップ麺です。
どこにも記載されていませんが、製造は同じく足利市の新栄食品株式会社のようです。
東京拉麺はこちらのしんちゃんラーメンなどミニカップ麺を出しているところですね。

左の白いのは「友情の味はこれだ!! ソースやきそば」で
右のオレンジ色のは「友情の味はこれだ!! ソースラーメン」です。

「友情の味はこれだ」についてはまぁ高校のコラボ商品だからよしとして(笑)
「ソースやきそば」も良いけど、「ソースラーメン」ってどんなだろう?
あぁこの時に食べたのがそうみたいだけど、そちらはふなっしーの船橋のB級グルメじゃないの。
栃木県ならだいぶ離れているけど那須塩原のスープ入り焼きそばの方がしっくりくるかなぁ。

さらに不思議なことに、ソースやきそばの方には小さく「ソースラーメンも楽しめます」と
一方のソースラーメンの方には小さく「ソースやきそばも楽しめます」と書いてあります。
最初はそれぞれ姉妹商品の宣伝をしているのかと思ってましたけど
それにしては少し文言がおかしいなぁと。。。

B200113_1 
先ずはソースやきそばの方です。
なぜかラベルの紙が2枚入ってました。手作り感があって微笑ましい(笑)
液体ソースとふりかけの2袋が入っています。乾燥具はありません。
熱湯3分と書いてあるので作り方は簡単ですね。

ただ、蓋の湯切り穴は小さく旧・ペヤングよりも湯切りはデンジャラスでダバァしそうです。
ここは素直にザルを使った方が安全・安心・快適です。
ところが、ザルを使って一気に湯切りした時に違和感を覚えました。
妙に湯切りの湯が綺麗な黄金色だなぁと。。。

嫌~な予感がして、超小さい字で書かれている調理方法を老眼鏡をかけて読んでみました。
予感的中です。湯切り湯はチキン味スープとして飲めるようになっているとのことでしたorz
東洋水産・マルちゃんのやきそば弁当(北海道限定)と同じシステムですね。
いや、湯切り湯そのものが何も入れなくてもスープになっているのですから
こちらのチキンラーメンかまたま等と同じシステムといった方が正しいのかな。

しかも、それだけでなくもっと驚くようなことが書かれていたのです。
それは、湯切りをしてソースやきそば+チキン味スープとして調理するだけでなく
湯切りしないでソースを入れるとソースラーメンになるということです。
つまり、ソースやきそばでもソースラーメンでも実は中身は同じもので
どちらを買ってもどちらにでも調理して食べられるという斬新な仕組みだったのです。

それにしてもシンクに捨ててしまったチキン味スープは残念だなぁと思いながら
完成したソースやきそばの写真を撮るのを忘れて一気に食べてしまいました(汗)

麺は楕円断面のかなり縮れが強い細麺で表面がつるっとしているのに固めのもので
ジャンク感がありながらなかなか食感の良いものでした。
ソースは案外スパイシーで酸味と旨味がほどよく調和していて思いの外美味しかったです。

 

ということで、次はソースラーメンです。
ですが中身は同じですから調理前の画像は省略します。

B200113_2 
そして、中身は同じですからもう一度ソースやきそばとして調理して
でも今度はちゃんと湯切り湯のスープは確保して、
しかもちゃんと写真を撮りました。

そして、スープをひと口飲んで味を確かめた後、
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そのスープを麺に再度投入してソースラーメンとして写真を撮ってこれを食べます(笑)
ちょっと不思議な味ですが船橋のソースラーメンもこれに近い味だったかな。
ふりかけには紅生姜も少し入っているのでそれも船橋のソースラーメン風とも言えますかね。

麺は表面つるっとしてるためかラーメンとしてもふやけることなく良い食感を保ってくれます。
ソース味のスープも変だけどジャンクフード感があってこのミニサイズなら楽しめますね。
ただ、湯切りしたスープはひと口飲んだだけですがそれなりに美味しかったので
個人的には総合的にみるとソースラーメンとして食べるよりも
ソースやきそば+スープの方が満足度が高いかなという結論になりました。

まぁでも市販されてないようなのでこの先また食べる機会もないかと思いますけどね。

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