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ヤバそば、シビ辛蕎麦と2つの創作カップ蕎麦を食べてみた

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2つともインパクト大でかつなんじゃこりゃぁと思ったので買ってしまいました(汗)
左のはエースコック・ACeCOOKの「前代未麺!ヤバそば かんだやぶそば・麺屋武蔵」
 コンビニで¥248+税で購入しました。
右のは明星食品の「東京・池袋 馳走麺 狸穴(mamiana)監修 シビ辛ラー油肉蕎麦」
 これも別のコンビニで¥215+税で購入しました。

かんだやぶそば、麺屋武蔵、馳走麺狸穴も実店は行ったこともないので
こんな創作蕎麦ばかりの店なのかまっとうな蕎麦の店なのかも知りませんが
まぁ面白半分で食べてみましょうかね。

まずはヤバそばです。
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上蓋の上に予め柚子七味が貼り付けてあり中に液体スープの小袋が入ってます。
乾燥具は麺といっしょにはいっていて、熱湯注いで3分で完成です。

ヤバそばってやぶそばをもじっただけだと思ってけど
完成したのを見ると確かにこりゃぁヤバイんじゃないって思えてきますね。
そのくらい真っ黒どろどろスープで美味そうな蕎麦には見えません(笑)

熊本ラーメンの黒マー油豚骨のようなスープですね。
麺はカップ蕎麦らしい少しボソボソ感のあるものです。
それほどスープとよく絡む麺ではないですがスープの味の方がやや勝っていて
麺が蕎麦なのかラーメンなのか食感以外の味や香りでは判別できないので
結局はただ熊本ラーメンを食べているだけという感じでした。

全体的には食べるとそれほどヤバくもなんともない熊本ラーメンで
そこそこ美味しく楽しめましたけど、でもスープだけだと濃過ぎるかな。

 

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シビ辛ラー油蕎麦の方は上蓋に貼ってある液体スープだけ小袋になってます。
こちらは熱湯注いで4分で完成です。
こちらの方が見た目は蕎麦らしいですかね。

麺は意外にもつるつるで縮れも強いので蕎麦らしさがあまり感じられないですね。
山椒のピリピリくる痺れを覚悟してましたがラー油の刺すようなヒリヒリの辛さが強いです。
閉口するほどでもなく口全体がヒーハーになるわけでもないですが
舌先が常にヒリヒリする程度の辛さです。
それでもその刺激で全体の旨味がよく分からなくなってしまってるのが残念ですかね。

 

どちらもなかなか新発見というようなところまで行ってなかったので残念です。
ただそういう意味で残念なだけで美味しくなかったというわけでもなく
まぁネタとしてもそれなりに納得できるものでした。

インスタント麺で蕎麦はなかなか手打ちの風味や食感を出すのは難しいでしょうし
それを使って味を足して創作するとさらに蕎麦らしさから遠のいてしまうので
なかなか難しい領域へのチャレンジということになっちゃうのでしょうね。

逆にペヤングなんかは蕎麦粉を一切使ってない焼きそば用麺そのままで
つゆ(ソース)だけで蕎麦っぽい商品を作ってしまうわけですからねぇ。

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