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2019年12月の記事

大晦日恒例の2019年のまとめ

今年も大晦日の今日は2019年のまとめをしたいと思います。
早期リタイア・無職生活については9月末にまとめをしていますから
今日はそれ以外のことについてまとめることとします。

先ずはなんといっても父親が他界したことが今年の最大の出来事ではありましたが
それについてはもうここで語る必要もないでしょう。

車輪モノについてはエビちゃんとモタックスを売却して
代わりにじゅごん(プジョー・ジャンゴ)を購入しましたし、
放置状態になっていた小エビこと3輪買い物用自転車も売却したので
マイナス6輪になりました。
まだ終活に向けて断捨離しようとしているわけではありませんが(汗)

動力付き車の年間総走行距離は3,716km(昨年2,007km)で、
人力の車の年間総走行距離は2,749km(昨年2,662km)です。

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今月は早期リタイア以来の最低支出を記録しました

早期リタイアしてから2年と3ヶ月が経とうとしています。
使いきれないほどの大資産があっての余裕しゃくしゃくのアーリーリタイアではありませんから
節約を心掛けていく必要がある倹しいけど悠々JET適な生活の早期リタイアです。
まぁこの記事のように「悠々自適」という言葉はこれまた誤解をされやすいんですが。

ただ、節約を心掛けているといっても時間的にも経済的にも
自由に生きられなければ早期リタイアした意味はなくなってしまいます。
つまり、ある程度はお金を使って趣味など自分のしたいこともしたいわけですし
節約、節約とばかり考えていると精神的にもそれに束縛されてしまいかねません。

もっとも、趣味といってもボクの場合は安酒家呑み、麺紀行(外食)、読書、TV、プラモデルなど
あまりお金のかからないささやかなものばかりですけどね(笑)

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数日間かけて所蔵本のエクセル管理をしてます

ここのところ一週間弱を費やして、家にある本をエクセルに記入して管理しようとしています。
同じ本を買ってしまうことがないように(恥)ということもありますが
どのくらいの未読本があるのか、この1年でどれだけ本を読んだか、
過去に読んだ本にはどんなものがあるのか、
なども含めてこのブログで読書カテゴリーの記事を書くのに
それらの管理がしてあるとなにかと便利だろうと思ったからです。

ただ、こういうのって今まで何も無かったところから作ると結構な労力を費やしますね。
なので、そこに投入した労力とそれが出来たことによって得られる便益とを
天秤にかけるとどうなんだろうと思うところではありますけどね。
それでも無心でこういうのやるのはそれ自体が趣味的で面白いっていう側面もありますし。

車輪モノの走行距離、麺紀行やカップ麺、プラモデルなどはエクセルにて管理してますから
毎日、毎回、入力する手間はありますけどルーチンになってしまえばそれほど苦ではありません。
ですから、本についても一度頑張って入力してしまえばあとは楽になるはずですけどね。

それにしても、何でもこうエクセルで管理したがる性分って我ながら異常かもしれないですね。
なんでもこういうのを巷では「マッドエクセリスト」などと称するようですが……

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文庫「50代から始める知的生活術」を読了

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だいわ文庫の「50代から始める知的生活術 『人生二毛作』の生き方」外山渋比古著を読みました。
ボクはいちおう50代ですけどもう還暦の足音が聞こえてきそうになってきた歳ですから
いまさら感もなきにしもあらずですけど、まぁギリギリ読んでも大丈夫ですかね(汗)

といいますか、外山氏の著書は今までもタイトルだけはちょっと気になって手に取るのですが
どうも内容的に自分には相容れないような気がしていつも購入までいたらなかったのです。
ただ、この本はコンビニで見かけてあまり深く考えず勢いで買ってしまったものですね。

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早期リタイア後のお風呂事情

サラリーマン現役時代は基本的には朝起きてすぐにシャワーを浴びる生活をしていました。
だいたいいつも朝5時に目覚まし時計のアラームをセットしていて
それは平日も休日も基本的には同じでしたから
通常の出勤時間なら特に慌ただしくしなくてもシャワーくらい浴びる時間はありました。

そして、休日など時間が取れる時には半身浴しながら風呂場でDVD鑑賞するなんてこともしてました。
半身浴の時は昼間もありましたし夜間もありましたが朝イチというのはほとんどなかったかな。
気分的に朝から半身浴・長時間浴する気にならないのと
半身浴・長時間浴は結構ぐったりしますからね。

もっと遡って社会人になった頃はというと、寮に入っていたので風呂は寮の大浴場でした。
ありがたいことに工場勤務の夜勤の人もいたので夕方から朝まで風呂はやってましたから
いつしか朝風呂するのが習慣になっていました。
ただ、STI応援で東京・三鷹の寮に行っていた期間は夜の早い時間までしかお風呂はなくて
かつ日曜は夜も風呂が使えずに近くの銭湯まで行くしかないということで
随分不便だなぁと不満が溜まっていた記憶がありますね。

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新書「内閣情報調査室」を読了

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幻冬舎新書の「内閣情報調査室 公安警察、公安調査庁との三つ巴の闘い」今井良著を読み終えました。

恥ずかしながらボクは「内閣情報調査室」というものが何なのかまったく知りませんでした。
そればかりかそのいう組織があることも知りませんでしたし、
日本の情報機関(諜報機関)として「公安」ということは頭に浮かんできても
実は「公安警察」と「公安調査庁」とそれぞれ別の組織が2つあって
「内閣情報調査室」とあわせて3つの情報機関が日本にあることも知りませんでした。

というレベルでしたのでこの本に書かれていることすべてが驚きの連続でした。

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今年は喪中ですが年賀状は数年前から止めてます

昨日、お好み焼き屋さんで爆盛りパスタを食べたのですが、
その店で隣の席にいた女性3人組がガールズトークで盛り上がっていました。
半個室の店内なのであまり様子は覗えないものの会話は聞こえてきますし
盗み聞きするつもりなくとも見えないからこそ余計に耳に入ってきてしまいます。

そんなところで聞こえてきたのは年賀状の話題です。
「年賀状をもう書いた」「まだ全然よ」から始まって
「年賀状もうやめようかな」「やめたいんだよね」「でも年賀状で年1回の情報やりとり」とかで
そのうちに「年賀状に子供の写真は小学生まで」とか「子供が大きくなったらもう年賀状はいらない」とか。
いやー、なかなか面白くてつい突っ込み入れたい気分になってしまいましたね(^^ゞ

まぁ、ボクは今年といいますか来春までは喪中の身でありますから
当然ながら年賀状は書きませんが、
それはもうここ何年も早期リタイアする前から年賀状は基本的にやめてますから
喪中はがきを出すこともいたしません。

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タイヤカバー、スカイアクティブX、おこのみねこびより

今月末までというか今年末までの期間限定でオートバックス限定のTポイントが500円分ありました。
どういう経緯でこのポイントが付いていたのかまったく身に覚えがないのですが
そのまま捨ててしまうのはもったいないので、何か適当なものでも物色して購入することにしました。
実は、他にもステーキの宮でも290ポイントがあるのですがこれは使いようがないですかね。

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タイヤカバー¥988(通常価格¥1318なのを¥330引き)を買いました。
期間固定ポイントの500ポイントを含めて全額Tポイントでの支払いです。
AKB38のトラック用タイヤ=車検用タイヤを保管しておくのに良いかなと。

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近くのペルー料理店インカワシに勇気を出して入ってみた

自宅から1kmほどの近くに「インカワシ(INKA WASI)」というペルー料理店があります。
最初、インカ鷲?なんて想像しちゃいましたがワシは“家”ってな意味らしいですね。
にしてもペルー料理って馴染みがなくどんなものだかも想像が出来ませんでした。
ブラジルと似たようなものかとも思いましたが
そのブラジル料理もブラジル人人口の多い大泉町に住んでた時にもほとんど食べたことないですし、
僅かに食べたブラジル料理はかなり癖が強くてちょっと馴染めませんでしたしね。

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まぁでも物は試しというかちょっぴり怖いもの見たさ的な感覚というか冒険心で入ってみました。

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新書だけど古書の「自動車の社会的費用」を読了

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岩波新書の「自動車の社会的費用」宇沢弘文著を読みました。
1974年に第1刷発行の本ですから内容的にはかなり古いので古書と書きました。
もちろん、古本として安く買ったものですが
古書も古本も言葉として使い分けはしないのが普通なのですかね(汗)

1970年代と言えば日本での交通事故死亡者も光化学スモッグ発生もピークとなり
アメリカでのマスキー法制定など世界的に自動車が嫌われた時代ですね。
嫌われたといってもますます多くの人に買われて使われたし
その後のスーパーカーブームもありましたけど。

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無職のぼっちは今年も忘年会もクリスマス会もなし

2017年9月末に早期リタイアしてから3度目の年末を迎えました。
無職ですから当然なのですが職場の忘年会などとはまったく無縁です。
それに友達もそんなにいませんし近隣住民との交流もほとんどないので
年末らしい宴会とかパーティなんてことはまずありません。
と前にも似たようなことを書いた気もしますけどご容赦を。。。

さて、早期リタイアやセミリタイア系ブログだと
リタイアして職場の忘年会などから解放されて清々した的な
そんな記事を書くのが定番というか、おそらくウケも良いのかもしれませんが……
意外とボクはそれほど職場の忘年会も嫌いではなかったかなと感じてます。

かといって、忘年会/新年会をはじめ宴会が楽しくてしようがないというほどでもなかったですし
それがほとんどなくなった今を寂しいと思う気持ちも抱いていませんが、
トータルするとお金は浪費したなぁと思うことはありますかね(汗)

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昨晩遭遇したあからさまな進路妨害のステップワゴン

昨晩のことですが、群馬大学桐生キャンパスでの宇宙入門講座からの帰路のことです。
久しぶりにえげつないほどのあからさまな自転車に対する進路妨害をしつづける
ホンダ・ステップワゴンに遭遇してしまいました。

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新書「自動車の世紀」を読了

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岩波新書の「自動車の世紀」折口透著を読みました。
1997年発行の本で中古で買ってきたものです。
ですから“世紀”というのも20世紀を指していていささか古い内容の本とも言えます。
でも、逆に自動車が輝きを持っていた時代の本とも言えますし
旧車も好きなボクですから一度振り返ってみるのも良いでしょうね。

著者は自動車雑誌の「モーター・マガジン」編集長を務めていたこともある
自動車ジャーナリストだそうですが、失礼ながらボクは存じ上げていませんでした。
本名は伊藤哲というそうで、哲から折口というペンネームなんでしょうね。

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今年も群馬大学で宇宙入門講座を聴講、そして麺紀行

 毎年この頃になると群馬大学桐生キャンパスにおいて一般の人を対象にした
「宇宙入門講座」が開かれるようになってます。
一昨年昨年も行きましたから今年も事前申し込みをして本日行ってきました。

会場となる群馬大学桐生キャンパスはこの時のクラシックカーin桐生で来ていますけどね。

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今回のタイトルは「宇宙の広がり宇宙の始まり」ということです。
講師は毎度のぐんま天文台の大林均氏です。

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福沢一郎絵画展とマジックショー、そしてそば志ん

群馬県伊勢崎市内の境赤レンガ倉庫で23日(月)までで
「福沢一郎の世界へ」と題した絵画展が開催され、
さらにどういう関係なのか分かりませんが、今日、明日には
マジックショーが同時開催されるというので
入場無料ということに釣られて観に行ってきました。

会場の境赤レンガ倉庫はこの時にも行ったところですね。
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自宅から10kmほどなのでフー太郎で出撃してみました。
今日は風がほとんどないのはいいけど寒かったですねぇ。

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布団カバーが破れた!布団の干し過ぎが原因か?

先日、就寝中の明け方のころ、寝ぼけまなこ状態で寝返りうって脚を伸ばそうとしたら
なにやら足先に引っ掛かって微かに「ビリビリビリ~」ってな音がして
でもまだもう少しまどろんでいたいなぁとそのままうつらうつらと……
そしてまた寝返りうったらまた「ビリビリビリ~」と。
それでもまだうつらうつらと……

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しっかり起きてから確認してみました。
掛布団のカバーがご覧のように大きく破れてしまってました。
好きなオレンジ色/クリーム色のシンプルな布団カバーで気に入っていたのですが
さすがにこれだけ大きく破れてしまうと直すのも大変ですから買い替えになっちゃいますね。
よくみると破れた箇所だけでなく全体に擦れて傷んでしまっているようですし。

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「スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ」を読了

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プレジデント社の「スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ」野地秩嘉(のじつねよし)著を読みました。
知人の方のブログでこの本の存在を知ったものですが、
ハードカバーで本体定価1,700円もする本で
2019年12月25日発行ですが通販で予約していてそれよりも前に届きましたので
一気に読んでしまいました。

著者は様々な分野を題材にするノンフィクション作家ということですが、
「長いあとがき」によると若くして亡くなった父親とその後OLになった母親ともに
富士重工(現・SUBARU)で働いていたとのことですから
それなりの思い入れもあってこの本を著したものと思われます。

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近くの中国料理・東煌でエビそばを食す

散歩でよく前を通っているのになかなか訪れるまで至らなかった近くの中国料理店、
先日の欧風料理店に続いて挑戦してみることにしました。
「中国料理・東煌(トンコウ)」というお店です。

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自宅から片道1kmもありませんので完全に徒歩圏内なのですが
本日は超久しぶりに極小径車のA’-bikeでの出撃としました。
今年は所有している車輪モノのほとんどに乗る機会があったのですが
唯一A’-bikeだけ乗っていなかったので乗っておこうかなと。
なんとなく全部乗っておくとすっきりした気分になれるかなとね(笑)

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新書「人類の起源、宗教の誕生」を読了

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平凡社新書の「人類の起源、宗教の誕生 ホモ・サピエンスの『信じる心』が生まれたとき
山極寿一、小原克博著を読み終えました。
前書の日本人の起源ではなく今回は人類全体の起源の話になりますが
どちらかというとジャレド・ダイヤモンド氏のこの本などと呼応するような内容です。

著者の山極寿一氏は人類学者・霊長類学者であり
小原克博氏はキリスト教神学者・宗教学者だそうです。
本書はこの専門分野が異なる二人が対談をしてそれを文字起こししたものがメインとなってます。
そして終盤に補論として山極氏のパートがあり最後に小原氏がまとめるという構成です。

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林家つる子の落語と麺紀行「日進食堂」

伊勢崎市主催の「落語で、笑って楽しく詐欺防止」というイベントに行って落語を聴いてきました。
2年前のこの時にも行ったのとまったく同じ趣旨のイベントですね。

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会場は伊勢崎市役所の別館で先着150名ということで30分前に行ってみたのですが
もうすでに20名くらい並んで待っていたというくらいでかなり賑わってました。
まぁでもほとんどがボクよりだいぶ先輩の方々ばかりでしたけどね(汗)

本日の噺をしてくれたのは落語家の林家つる子さんです。
撮影禁止ということでしたので、市の広報誌に載っていた画像をスキャンして貼っておきますね。

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79V 1試車での欧州走行試験について

前回は79V(初代スバル・フォレスター)の操安乗り心地開発における
先試車でのアメリカ走行試験について書きましたので
今回はその次の1試車(1次試作車)での欧州走行試験について書くことにします。

1試車はもうフォレスターのカッコウをしている試作車になります。
まだ世に出ていないクルマですからスクープ写真を撮られると今なら大問題になるところですが、
当時はそれほど神経質になっていなかったしスマホや携帯のカメラも普及してない時代ですし
79Vそのものが大して目立つカッコウのクルマでもなかったことなどから
大胆にもほとんどスッピンのままで昼間でも欧州各地を走行していました。

ただ、当時も新型車がスクープされるとそれを理由に営業部門が現行車が売れなくなり
在庫処理ができなくなるとかなにかと難癖つけて開発部門に責任を押し付けてくるので
日本国内での一般公道での走行試験はほとんど出来ない状況になっていて
夜間にこっそりと前後をガードして走るしかないくらいでしたから、
むしろ海外走行試験の方が充実していたと言えるかも知れないですね。

今では海外走行試験でもすぐにスクープ画像が撮られて瞬時にネットで拡散してしまうので
ますますもって公道での走行試験はやりにくくなってしまってますね。
本当はこういう実路で徹底的に走り込むというのが乗り味・走り味の熟成には必要不可欠なんですが……
まぁ今のクルマはそういう乗り味・走り味に拘るというモノでもなくなってきちゃいましたけどね(哀)

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ポールウインナーソーセージが見つからないので通販で購入

10年以上前に記事にした魚肉でなく豚肉を使った伊藤ハムのポールウインナーソーセージ。
関西ではメジャーなのに関東ではなかなか売っているところが限定されている商品です。
大泉町に住んでいたその頃は比較的近くのベイシア大泉店で売っているのを発見して
その後も何度かほぼ定期的に購入していたのですが、
それから2年ほどしたら売り場から見かけなくなってしまい
他の店でも発見することができなくなってしまいました。

伊勢崎に引っ越してきてからもあちこちのスーパーマーケットを探したり
ネットで群馬県内で売っている店がないかと探ってみるもののまったく発見できませんでした。

ネット通販なら確実に買えることは分かっているんですが
少量を送料かけて配送の手間をかけてまで購入することにどうしても抵抗があるのと
かといってそれほど日持ちするものでもないので大量購入することも無理があるので
なかなかネット通販に踏み切れなかったんですよね。
それにもし自宅周辺で売っている(売ってみた)店があったら
そこから買うことで少しは継続的な仕入れに繋がるかなという期待も持てますしね。

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自宅前の細街路にでかいアメ車軍団襲来!?

本日、近くのスーパーマーケットまでお買い物自転車のルイルイで行こうとしたら……
自宅前の細街路をブゴゴゴゴーと旧くてでっかいアメ車が何台も走ってきました。

 

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新書「大論争 日本人の起源」を読了

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宝島社新書の「大論争 日本人の起源」斎藤成也、関野吉晴、片山一道、武光誠ほか著を読みました。

大論争とありますが様々な立場の専門家が侃侃諤諤の大論争をしている本というわけではなく
一部対談しているパートやインタビュー形式となっているパートもありますが
ほとんどはそれぞれの分野の専門家が書いたものを寄せ集めているものになります。

そして、ボクは斎藤成也武光誠片山一道の著した本を過去に読んでいるので
重複しているところも多いのかなということも考えたのですが
やはりこういうテーマは興味が尽きませんから読んでみました。

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うどんサミット優勝メニューと製粉ミュージアム

先月、埼玉県熊谷市で「第9回全国ご当地うどんサミット2019」というのが開催されて
その第1位・グランプリに輝いたのが館林の「上州牛の炙り釜玉」というメニューだそうです。
そのメニューが館林市内の4~6店で再現されて食べられるとの情報があったので
さっそく行ってみることにしました。
レシピや量や値段はどの店でも共通なんでしょうけどやはり店によって調理には差がありそうで
どの店にしようかなぁとみていくと……「花山うどん」の店名に目が行きました。

この時の屋外イベントで「花山うどん」のパスタを食べたし
この時には出張販売の形で「花山うどん」のひもかわを食べましたが
そういえば館林のお店の「花山うどん」で直接食べたことはなかったですから
そこに決めて行ってみましょう。

それに東武館林駅のほとんど駅前に店がありますからここは電車で行きましょうかね。
交通費だけ考えれば電車賃よりもじゅごんなどのガソリン代の方がはるかに安上がりですが
まぁ乗り換えなしで乗ってるだけなので読書もはかどりますしね。
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アンチGなボクですが、まぁ分福茶釜のタヌキが出迎えてくれました(笑)

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三度目の旧中島家住宅見学と麺紀行こうしん庵

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3度目となる旧中島家住宅の見学をしてきました。
この前は「昭和の飛行機王 中島知久平」の前期展示「若き日の知久平と中島飛行機」を
見てきたわけですが、今回はその後期展示「中島飛行機の発展と政治家知久平」が
11/12~12/25までの期間で展示開催中なのでそちらを観に行ってきたわけです。

サイクリングロード主体で回り道しながら行くことにしてサーモン号での出撃です。
実は今日はサーモン号で57kmほど走ってちょっと疲れました。

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新書「日本人論の危険なあやまち」を読了

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ディスカヴァー携書の「日本人論の危険なあやまち 文化ステレオタイプの誘惑と罠
髙野陽太郎東京大学名誉教授著を読み終えました。
表紙にわざわざ「東京大学名誉教授」と書くなんてまぁちょっといやらしいですねぇ。
それだけ「東大」ブランドは日本人受けするってことでしょうが……
逆に言えば高野陽太郎氏その人自身の名にブランド力がないって……ゴニョゴニョ

前書に続いて日本人論についての本です。
帯に書いてあるように、日本人は集団主義だというのは大いなる幻想だというのです。
「集団主義」という言葉の定義がなにかにもよりますが
「赤信号みんなで渡れば怖くない」(ビートたけしが最初?)と揶揄される日本人ですから
ボクも日本人は集団主義寄りだし欧米人は個人主義の傾向が強いと思っていたので
この本のタイトルと帯には惹きつけられましたね。

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いまさらですが、ストライダにニックネームをつけた

まことにどうでもいいくだらない記事で恐縮ですorz

このブログ内ではボクの所有しているクルマや自転車などの車輪モノのほとんどには
ニックネームをつけて呼んでいるのですが、
折り畳み自転車のストライダEVOとストライダDuoはニックネームをつけず
そのまま記載していました。
良いニックネームを思いつかなかったことと
それなりに簡潔な名称なのでそのままでも支障がないと思っていたからです。

ただ、他の車輪モノはニックネームをつけているのに
この2台のストライダだけそのままというのもなんか妙だなと急に思えてきちゃいました。
というわけで、大して面白くもないニックネームをつけてみました。

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くしやの創作焼まんじゅうと焼きそば

今日は久しぶりに風のない日となりましたけど、いや~冷え込んできましたねぇ。
本格的な冬到来という感じです。まっ石油ファンヒーターはとっくにフル稼働中ですが。

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自宅から5kmほどのところに「くしや(くしや忠治)」というお店があることを知りました。
名前からすると焼き鳥などの居酒屋さんっぽい感じもしますが
焼きまんじゅうを中心としたお店のようで、Googleマップでは「和菓子屋」に分類されてます。

なお、群馬の名物(?)焼きまんじゅうは和菓子の饅頭とはちょっと異なっていて
ふっくら蒸した饅頭を甘めの味噌ダレを付けて焼いたものなんですが
この店ではその焼きまんじゅうを色々とアレンジした変わり種創作焼きまんじゅうが豊富にある店です。
今日はストライダEVOで行ってみました。

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第1回プジョー・オーナーズミーティング開催?

ダイレクトメールのハガキが郵便ポストに入っていました。

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「第1回プジョー・オーナーズミーティング開催のお知らせ」と書いてあります。
エッ!? 第1回ってプジョー車のオーナーズミーティングなんて各地で何度も開催されてますし、
プジョー・ジャポン主催の公式(?)ミーティングだって2015年のこの時に開催されていて
ボクも参加してきましたから、今さら何って感じです。

そもそもボクはラリっ娘ことプジョー106ラリーの実質オーナーではありますが
(日本での登録上は亡き父親の名義のままですが)
正規ディーラーからの購入ではなく並行輸入車ですから
こんなダイレクトメールを貰うような縁もゆかりもありません。

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79V先試車でのアメリカ走行試験について

これまで79V(初代スバル・フォレスター)の操安乗り心地開発についてあれこれ書いてきましたが、
今回は海外走行試験について書いておきましょう。
79Vは海外にも輸出して販売するいちおうグローバル車種でしたから
当然ながら現地での走行試験もしておく必要がありました。

試験車を輸送したり比較のためのレンタカーを用意したりと手間もお金もかかりますし
現地駐在員が同行する日程などの制約もありますから
いろいろな実験部署の人が何人か寄せ集めでチームを組んで海外走行試験をすることがよくあります。

ボクは79Vではインプレッサを改造しただけの台車・先試車と呼ばれる試験車の時にアメリカに
そして1試車と呼ばれるフォレスターの形をした試験車の時にヨーロッパに走行試験に行きました。
2代目ドミンゴの69D開発で欧州走行試験を経験済みとはいえ
本格的な海外走行試験としてはほぼ初めてのことになりますから
ある程度は試行錯誤的な形になってしまっているのはいたし方ない事かなと思ってますが、どうでしょう。
確かその後1試車か次の3試車(2試車はなかった)の頃にもう一度アメリカ・カナダの
海外走行試験をしましたが、その時はボクは行かずに一緒にやっていた後輩に行ってもらいましたね。

今日はその2つの海外走行試験のうち最初のアメリカでの走行試験について
その模様や裏話などを書いてみようと思います。
まっこの時にもそのアメリカ走行試験での動画を載せてますけどね。

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新書「『すみません』の国」を読了

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日経プレミアムシリーズの新書「『すみません』の国」榎本博明著を読み終えました。
もちろん、「すみません」の国とは日本のことを指していますから
日本人の精神性・文化的背景などについて考察している内容の本になります。
著者は心理学博士ということのようです。

なお、この本も中古で買ったもので、初版2012年の本ですが
まぁ内容的にそんなすぐに古くなるようなことでもないでしょう。

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先週に続いて幸楽苑……の隣の札幌らーめん・すずらん

先週に続いて今週の金曜日も幸楽苑の10円ラーメンの提供があるのですが
まぁ安くて嬉しいのはたしかですがまた並んでまで同じラーメンを食べるのも面白味もないので、
今日はその幸楽苑・伊勢崎連取店の隣にある札幌らーめん すずらんへ行ってきました。

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札幌らーめんというとこの時に札幌市内で食べて以来ですかねぇ。
北海道にはサラリーマン時代には出張で行く機会も何度もありまして
旭川ラーメンはよく食べましたけど札幌ラーメンというとそれほど食べなかったです。

ボクにとって札幌ラーメンというとどうも昔の巨大チェーン店の頃の「どさん子」の印象が強くて
麺が太くてふにゃふにゃで食感に欠けるってな先入観を持ってしまうんですよね。

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プラモ製作(109)BMW M1プロカー

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レベル(Revell)のBMW M1 Procar(プロカー)を作りました。

グンゼ(グンゼ産業)と提携していたころのレベルのプラモデルキットは
もしかしたら作ったことがあったかもしれませんが、
少なくともレベルそのものとして日本に輸入されてきているプラモデルキットを作るのは
記憶の限りでは初めてということになるかなと思います。

ちなみに、組立て説明書もドイツ語表記(英語などもありますが日本語はなし)なので
おそらくこのキットはドイツ・レベル製なのでしょう。
ただ、レベルを作るのも初めてのボクですからアメリカ・レベルとドイツ・レベルとの
違いなんかまったく分かっていませんですけどね(笑)

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「とみざわ」の極太焼きそばを食べてきた

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今日も風が強かったですが近場まで麺紀行です。
「焼きそば とみざわ」という持ち帰りも店内食事もできる焼きそば屋さんです。
自宅から5kmほどですが、買い物がてらもあってルイルイでの出動となりました。

店というより作りはごく普通の民家です。
玄関開けてそこで靴を脱いで居間にあるテーブルに着いて
奥のキッチンでオバチャンが焼きそばを焼いてくれるってなお店です。

ただ、脇で何やら作業していたので
もしかしたら近々もっとお店らしい佇まいに新装開店するかもしれませんね。

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近くの欧風料理レストラン仁に行ってみた

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自宅から1kmほどのところに「欧風料理レストラン仁(Jin)」という店があって
散歩で前を通る度に気にはなるけどなんとなく敷居が高そうなイメージもあって
いままでなかなか行く機会がなかったのですが、
今日は天気は良いが風が強くてポタリングは適さないので歩いて行ってみました。

伊勢崎に引っ越してきてからもう6年以上になりますが
まだまだ徒歩圏内でも行ったことのないところが結構あるものです。
無理して全部行くこともないですけど少しでも気になっている店なら
ちょっと冒険がてら行ってみることにしましょうかねぇ。

ちなみに、ボクにとっての徒歩圏内とはおおよそ片道3kmくらいまでですかね。
これがポタリング圏内だと自転車の種類にもよりますが片道20kmくらいまでかな。

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新潮文庫「イチローの流儀」を読了

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新潮文庫の「イチローの流儀」小西慶三著を読みました。
この本もブックオフで中古本として格安購入したものですから、内容としては
イチローがまだ第1期マリナーズで現役メジャーリーガーとしてバリバリ活躍していた
2006年の発行となっていて、それを文庫化されたのが2009年となっています。
ですから、実際にはイチロー選手の活躍はその後も続きますし、
またイチローの流儀もその後も進化し続けたと考えられますが、
ひとまずその時点までのイチロー選手を知るにはいいかなと思い読んでみました。

イチロー選手は好きな野球選手ではありますが
日本のオリックスにいた頃からよく見ていたわけではなく
むしろメジャーリーグに行ってからの方がテレビ映像でよく観るようになった感じです。
それでも、阪神タイガース・ファンのボクとしては阪神の選手以外では最も好きな野球選手ですね。
まぁプレーそのものやプレースタイルとしては最高の選手だと思ってますけど
ボクの場合プロ野球を観るのは先ずは阪神ファンというところから入ってしまいますから(汗)

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ヤバそば、シビ辛蕎麦と2つの創作カップ蕎麦を食べてみた

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2つともインパクト大でかつなんじゃこりゃぁと思ったので買ってしまいました(汗)
左のはエースコック・ACeCOOKの「前代未麺!ヤバそば かんだやぶそば・麺屋武蔵」
 コンビニで¥248+税で購入しました。
右のは明星食品の「東京・池袋 馳走麺 狸穴(mamiana)監修 シビ辛ラー油肉蕎麦」
 これも別のコンビニで¥215+税で購入しました。

かんだやぶそば、麺屋武蔵、馳走麺狸穴も実店は行ったこともないので
こんな創作蕎麦ばかりの店なのかまっとうな蕎麦の店なのかも知りませんが
まぁ面白半分で食べてみましょうかね。

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