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今月のランチタイムコンサートは想定外の趣向でした

先月に続いて今月も伊勢崎市のランチタイムコンサートを聴きにいってきました。
今日はウクレレの演奏という事前情報だけで詳細はよく分からないまま
とりあえず面白そうだからと聴きにい行くことにしました。
まぁ無料ですし散歩がてら歩いていけばいいので気軽な気分ですね。

ウクレレ演奏というとどうしても牧伸二のウクレレ漫談(歳がバレますが)とか
最近ならぴろきのウクレレ漫談を想定してしまって、
アロハシャツ着た年齢不詳のおっちゃんが陽気ながらも脱力系で奏でているイメージですし
さらにはそれに合わせて腰つきも艶めかしいフラダンスが加わるってな妄想イメージですが
そんなイメージのまま聴きに行ったら、今日のコンサートはちょっと様相が違ってました。

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メインは「ロス・アモーレス」というラテン・ミュージックを中心とするトリオ・グループでした。
そのヴォーカルの人がウクレレ教室の教師をしているつながりで
その生徒の方たちが「ウクレレの仲間たち」として多数参加するという形となっていました。
フラダンスについては妙齢な女性(フラダンス教室の先生)が独りだけ踊るという具合でした(汗)

演奏曲についてもラテンミュージックやフォークソングなどで
陽気というよりしんみり哀愁に満ちたものが多くて想定より大きく違ってましたね。
まぁボクが勝手に妄想していただけとも言えますが……。

そして、これまた全くの想定外だったのですが、このコンサートは「伊勢崎ワルツ」という
超ローカルの新曲完成記念を兼ねているということでして、
参加者全員でその伊勢崎ワルツを覚えて歌いましょうみたいなことになっていました。
いやー、初めて聴く曲でしかもワルツは音痴なボクにはハードル高いですよ(笑)
ちなみに、この伊勢崎ワルツの作詞者は伊瀬咲子(いせさき こ)さんだそうです。本名?

まぁ、当初の想定とはかなりかけ離れた趣向のコンサートでしたけど
それなりに楽しめたのも事実ですかね。
日頃あまり耳にしない音楽を聴くのもそれなりに刺激を受けますしね。

 

いちおう備忘録で曲名だけ記しておきましょう。

1.キエンセラ
2.その名はフジヤマ
3.南国の夜
4.カチューシャ
5.サボテンの花
6.伊勢崎ワルツ
7.アロハオエ

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