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マルちゃんのスープ付塩焼そばは やきそば弁当の内地版?

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コンビニで見かけて¥215+税で買ってきました。
東洋水産・マルちゃんの「謹製 山椒香る塩焼そば」です。
「旨味の中に華やかな山椒の風味が利いた塩焼そば 特製カップスープ付」だと。

パッケージの画像も美味しそうに見えたのですが、
何よりスープ付ということでこれはもしや北海道限定のやきそば弁当の内地バージョンなのかと
期待で胸をパンパンに膨らませての購入です。

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スープの素、乾燥かやく、特製油、粉末ソースの4袋が入っています。
やきそば弁当は液体ソースですしふりかけもないのでこの時点で
やきそば弁当とはまったくの別物ということを思い知ることになります。

大盛りとはどこにも書いてありませんでしたが
麺の量が多くて熱湯も思いの外たくさん必要となるようです。
後で調べたら必要なお湯の目安量は720mlもあって
やきそば弁当などの560mlに比べるとかなりの量が必要です。
麺の量もやきば弁当の100gに対して130gもありますから妥当と言えば妥当ですが。
もちろん測って注いでいるわけではないですが麺が全部浸るくらいはお湯が必要ですよね。

そして、なんと、スープは麺を湯戻ししたあとの湯切りのお湯を再利用するのではなく
単純に別のお湯で作るというものでした。ここもやきそば弁当とは大違いです。
どうして湯切り湯の再利用にしないのだろうか……
やきそば弁当とは麺の製法が異なるので湯切り湯だと不味くなってしまうのでしょうかね。
まさか、湯切り湯を飲むと身体によくないってわけでもないでしょうし。

ボクはカップ麺のお湯はこちらの電気ケトルで沸かしているのですが
これの定格容量ってたった600mlなんですよ。
無理すれば800ml近くまでは沸かすことが可能なんですが
沸騰直前に水蒸気だけでなく熱湯そのものを噴き上げることになり危険だったりします。

ですから、このカップ焼きそばだと麺の湯戻しに720ml必要で
さらに別にスープ用として150mlの計870mlものお湯が必要となって
完全に電気ケトルの容量をオーバーしてしまいます。
湯戻ししている間にスープ用の熱湯を沸かすという2段階の手順も考えられますが
なんとこのカップ焼きそばは湯戻し1分という超時短タイプなので
湯戻し中にスープ用の熱湯を沸かすのも難しいことになります。
やっぱり、焼きそばは出来立てを食べたいですし、その時にスープも欲しいですからね。
だからといって、普段使わないケトルなどで大量のお湯を沸かすのも面倒なので、、、

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結局、湯戻しの熱湯をギリギリけちって、スープもやや少なめでなんとか完成させました。
湯切り1分なので細麺のモショモショ食感のものかと思いきや太さは普通くらいの麺です。
当然ながらプルルンとした食感はなくかといってモショモショ感もなく少々ボソボソの食感でした。
もしかしたらお湯の量が少なかったからこうなってしまったのかもしれませんが
わざわざ湯切り1分にしている意味が分からないし普通に3分で良かったのではと思いましたね。
ソースの味付けはなかなか美味しく香もよかっただけにちと残念です。

ちなみにスープはこれまた味の深みがなくやはり湯切り湯を使った方が良いのではと思いました。

というわけで、期待してしまっただけに最終的にがっかりな一品となってしまいました。
やはりやきそば弁当はネット通販で箱買いするしかないのかな。

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