79Vはお金を掛けずに設計の手間を掛けさせてしまった
前回までの記事で79V(初代スバル・フォレスター)の操安乗り心地開発において
具体的にいろいろやったことについて書いてきました。
そこでも折に触れてあまりコストを掛けず型費も抑えて種類増も極力抑えたと書いてきましたが
一方でリアサスクロメン嵩上げ廃止やリア早当たりロングウレタンヘルパーなど
突拍子もない提案をしたので設計担当者にはそれなりに手間を掛けさせてしまいました。
もっともタイヤ開発やサスペンションの仕様決めなどそれほどやり直しや揺り戻しなどなかったので
開発全体としてみるとそれほど設計担当者に無理な負担を強いたとはボク自身思ってませんけど。
ただ、相手がどう思っているかは知る由もないですよね。
この辺についてもうちょっとだけ詳しく書いておきましょう。
といっても、今回の記事は手短にするつもりですが……







































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