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即席袋麺・ゴリラ一丁を食べてみた

インパクトのあるテレビCMでなんだかよく分からないながらも気になっていた
日清食品のゴリラ一丁というインスタント袋麺がスーパーマーケットで売っているのが
目に止まったのでつい買ってしまいました。

B191020_2 
「出前一丁 具付き3食パック ゴリラ一丁 スタミナガーリックニラそば野郎」
というのが正式名称のようです。
税別408円が定価らしいですが、税別298円で販売されてました。

どこから“ゴリラ”が出てくるのかよー分からんと思いましたが、どうやら
「若い男性に向けた“スタミナ系”の商品で、あまりのスタミナ感に
『出前坊や』が“力強いゴリラ”になってしまった。」ということなのだそうです。
そう説明されてもなんだか腑に落ちませんが、
若い男性でない中年オッサンが文句を言うのも筋違いでしょうからそのまま受け入れましょう(笑)

ボクはあまり袋麺は買わないし、カップ麺の方がそれだけで完結しているのでネタにしやすいのですが、
まぁこれは具入りとなっているし、なんだか面白そうなので買ってしまったわけです。
ただ、3食も要らないので1袋で十分なのですが、どうやら3食パックしかないみたいですね。

B191021_3 
パックの中には、赤い麺の袋が3個、B具材と書かれた緑色の乾燥具が3連、
そしてCスープと書かれた黄色の粉末スープが3連入っています。

驚いたのは、チキンラーメンを除いて袋麺ってのは鍋で茹でるものだと思ってましたし
出前一丁は昔から好きだったのでそうして茹でて作ってきたわけなのですが、
なんとこのゴリラ一丁は1分30秒茹でてもいいのですが
それよりもむしろ熱湯をかけて5分待つだけという「湯かけ調理法」を推奨してるみたいなのです。

今どきの袋麺はみんなそうなっているのかと時代に取り残された感で愕然としましたが
どうもそうではないようでひと安心です(笑)

B191021_4 
事前に器を温めてから、麺を入れ、B具材、Cスープを入れ、熱湯を入れ、
ラップなどで蓋をして5分待ちます。(ボクは100均のプラスチック蓋を使いました)
麺と同じ袋の中からDごまラー油が出てきました。これは後入れですね。
通常の出前一丁のごまラー油とは違って特製スタミナごまラー油だそうです(笑)

B191021_5 
完成するととこんな感じです。
具のニラを真ん中に寄せた方が映えるのかもしれませんが、面倒なのでそのままです。
でも、この雷文(カクカク・グルグルした模様)が描かれたいかにもラーメンどんぶりってな器だと
それなりに絵になりますよねぇ。できればナルトも欲しかったかな(笑)

では、食べてみましょう。
ニンニクの臭み、ニラ特有のツンとした青臭さがプンプン匂います。
味もニラの青臭い苦味がしっかりあって、ニンニクの濃厚な旨味が重なって襲ってきます。
こりゃぁ旨い! 
ちょっと胡椒のピリピリが強めですがニラやニンニクも負けてないので
このくらいのスパイス感があった方がバランス取れているともいえます。

具のニラはそこそこ量もありますし、葉の部分だけでなく白っぽい茎の部分もあって
(どこから葉でどこから茎なのかよくわかっていませんが……)
味も食感も少し違いがあるのでニラ好きのボクには存分に楽しめます。

麺はふわっと優しい感じなのでここはもう少し主張があっても良かったかもしれません。
湯戻しの時間を短めにしたりするともっといい感じになるかもですね。
ただ、これがスタミナ系かと言われるとそれほどでもないかなとも思っちゃいます。

かといって、二郎系とか家系みたいなものは好みではないので
なんでも山盛りにしたり脂っこくすればいいというわけでもないですが……

 

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というわけで、2食目は市販のニラ(ボクは刻みニラを冷凍保存して常備してるので)を
粉ガーリックと合せて炒めて追加トッピングしてみました。
これでも別にスタミナが付くというイメージは特に持ちませんが
それでも「ゴリラ一丁」の名前のイメージにはさらに近づいたかな。。。

それにしても、こんなニラMAXのラーメンってあまりないですよね。
ネギMAXのは比較的お目にかかれますし、ニラ蕎麦やニラ焼きそばもまぁありますが……
なんて思ってましたけど調べたら過去にこんなニラらーめんを食べてました(汗)

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