« プラモ製作(91)ランボ・ガヤルド・ポリーツィア | トップページ | 新書「トラクターの世界史」を読了 »

岩宿博物館とらーめん龍生

A190315_01
群馬県みどり市にある「岩宿博物館」へ行ってきました。
ここは昔からよく行っている模型屋の「あざみ模型」のすぐ近くにあって
この前の道も何十回、いや100回以上も通っているところなのですが
今回初めて館内に入ることになりました。

自宅からは15kmほどのところなのですが
当然ながらあざみ模型にもハシゴするつもりなので
プラモデルを買っても荷物に困らないようにルイルイ号での出撃です。

そんな今まで素通りしていた岩宿博物館にどうして行く気になったかと言えば、
「地中からのメッセージ」という企画展が
今週末まで開催されていることもありますが、
この前にコノドント館に行った時にみどり市内の施設の割引券がもらえて
その期限が今月末までだったので、、、というせこい理由なのでした(笑)

というわけで、通常の入館料300円のところ
100円引きでたったの200円となりました。

企画展は全面撮影禁止でしたので画像はありません。
常設展も一部しか撮影可ではありませんでしたが、
A190315_04
とりあえず記念として撮影しました。レプリカですけどね。

A190315_06
面白いと思ったのはコレ。
直系約1m、深さ約1.5mの穴を列をなして掘ってあり
どうやら狩りのための「陥し(おとし)穴」という説があるそうです。
そんなに上手く仕留められたんだろうかとも思うけど
それなりに俊敏な動物だと弓矢とかがない時代では
この方法の方が確率としては高かったのかもしれないですね。
ただし、この手の遺跡は岩宿で見つかったものではないそうです。

他にも石器の作り方を再現したビデオなどもあり楽しめました。

 

その後、岩宿遺跡も見て、あざみ模型にも行ってプラモ買って、
ついでに麺紀行もしちゃいます。
岩宿博物館のすぐ近くにある「らーめん龍生」です。

A190315_17 A190315_20
昼時だったこともありかなり賑わっていました。
カウンターの他は座敷という店内です。

シンプルにしょうゆらーめん(¥620)とぎょうざ(¥320)を注文。
麺は佐野ラーメンに似たやや平たく縮れの強い手打ち麺です。
スープも基本はあっさり系ですがやや塩味が強めかな。
シンプルながらも雑味のない美味しい一杯でした。
餃子もニラいっぱいでこれまた美味でしたよ。

|

« プラモ製作(91)ランボ・ガヤルド・ポリーツィア | トップページ | 新書「トラクターの世界史」を読了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 岩宿博物館とらーめん龍生:

« プラモ製作(91)ランボ・ガヤルド・ポリーツィア | トップページ | 新書「トラクターの世界史」を読了 »