« ペヤング・パクチーレモン焼きそば&ラーメン | トップページ | 岩宿博物館とらーめん龍正 »

プラモ製作(91)ランボ・ガヤルド・ポリーツィア

B190127_4
フジミ模型(FUJIMI)の1/24リアルスポーツカー・シリーズNo.17の
ランボルギーニ・ガヤルド・ポリーツィア
(LAMBORGHINI GALLARDO Polizia)を作りました。

フジミ模型では「ポリス」ってな表記になってますけど
Poliziaって書いてるんだから英語じゃなくてイタリア語っぽく「ポリーツィア」でしょ。

イタリア警察は国家警察の中の交通警察であるPolizia Stradaleだけでなく
国家憲兵であるCarabinieri(カラビニエリ)などもあって複雑です。
フォレスターなどのスバル車もなぜかけっこうな台数の
Polizia仕様やCarabinieri仕様があったのですが
さすがにプラモデルのキット化はされてませんね。

それにしてもイタリアってランボルギーニをパトカーにしちゃうなんて
とんでもないことする国家警察だなとか
だとしてもどうしてフェラーリじゃないんだよとか思ってましたが、
な~んだランボルギーニからの無償提供だったんですね。
さすが、ドイツのアウディ(VWグループ)のやり口ですね(笑)

でもでも、なんかこのガヤルドのパトカーって気になる存在なんですよね。
ガヤルドすら見たことないんですけど
何かのニュースで知った時以来なぜか心が躍るんですよ。
なので、以前にはこの記事のように10分の1スケールのラジコンで作ってるんですね。
ラジコンなので走らせて傷だらけになってしまってますが
未だに持っていて部屋の壁に掛けてあります。

E10_1 E10_2 E10_3
ややくすんだというか紫がかったような群青色のボディーカラーは
実はボディの成型色がかなりいい色だったのでそのまま使いました。
もちろん磨いてトップコートは吹きつけていますけどね。

それは問題なかったのですが、2005年5月製造のキットであるにも関わらず
デカール類がダメになっていました。
予想外のことだったので途中からリキッドデカールフィルムで補強して
それでもデカール糊も乾燥しきっているのか貼りつかないし
デカール自体が反り返ってしまうしで、タミヤのマークフィット、
クレオスのマークセッター&マークソフターなどを駆使して
なんとか体裁を整えました。

しかし、こんなだったら少なくとも白部分はマスキングしての
塗装で対処した方が綺麗に仕上がったでしょうね。
ちょっと小汚くなってしまったのが残念なところです。
フジミのデカールも要注意ってことを肝に命じておきます。

エンジンフードは開けられるようになっていて
エンジンらしきものが見えるようになってますが
少し殺風景なエンジンルームですかね。
本当はこれをベースにいろいろ手を加えると見映えするんでしょうけど。
なお、右の画像だけボディ色が妙に明度があるのは
エンジンルーム内が黑つぶれしないように明るさ修正したからです。

エンジンルームはあっさりしてましたが
それでもポリーツィア仕様としてのパトライトだけでなく
無線やカメラやよくわからない情報端末などの室内装備も
それなりにきちんと作られているみたいです。
ここはちゃんと実車取材をしたか国家警察に情報提供を依頼したのでしょうね。

イタリア人でも細かい仕様なんてどうせ分かるわけないからと
いい加減に作ってしまわないところはさすがフジミという感じですね。

 

なお、毎度のことですがJET-PHOTO の方に
もう少し詳細な画像や下回りなど別の画像を載せていますので、
暇な時にでも My Plamodel を覗いてみてください。

|

« ペヤング・パクチーレモン焼きそば&ラーメン | トップページ | 岩宿博物館とらーめん龍正 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プラモ製作(91)ランボ・ガヤルド・ポリーツィア:

« ペヤング・パクチーレモン焼きそば&ラーメン | トップページ | 岩宿博物館とらーめん龍正 »