« 予想外の ろうきん からのカタログギフト | トップページ | プラモ製作(89)ダイハツ・バーハンドル・ミゼット »

一平ちゃん「すだちポン酢マヨ醤油味」を試す

先日、何気なく観ていたテレビ番組(番組名忘れたけど確か深夜バラエティ)で
カップ焼きそば明星一平ちゃんシリーズの企画と開発について取り上げられていました。

話題作りのためにチョコ味とかショートケーキ味とかの
トンデモナイ企画をどんどんと打ち出す企画部門と
そのトンデモナイ企画をなんとか実現しようと苦闘する開発部門との
対立構図をおもしろおかしく演出するような番組構成でした。
なかにはあまりにマズ過ぎてかえって話題になって売れたというものもあったとか。

そしてその次には、入社3年目だかの若く可愛らしい女性社員が映し出されて
彼女いわく「単なる話題作りの商品ではなくてきちんと味で売れるような商品を」
みたいなことを熱く語り、そして開発されたのが
B190210_1
この「すだちポン酢マヨ醤油味」の一平ちゃんだというのです。

バラエティ番組なのでそれなりの演出になっているのでしょうけど
なんとなく共感できそうですし興味が湧くので食べてみましょう。
近くのスーパーで118円で買ってきました。

「さわやかな酸味!さっぱりうまい!」と書いてあります。
原材料名には、すだちポン酢とともにゆずポン酢も入っているようです。
すだち と ゆずの果実の区別はつけられると思っているボクですが
すだちポン酢とゆずポン酢の違いは分からないだろうなぁ。
ましてやそれを言葉で表現することは出来ませんね(汗)

それに ゆず とレモンの果実の区別はできても
すだち と かぼす となるともう自信がありませんorz

B190215_1
小袋はソース、ふりかけ、そしてマヨビームと普通の一平ちゃんと同じ構成です。
乾燥具は麺といっしょに最初から容器に入っているタイプです。
ただし、定番のマヨビームもこちらは「すだち風味マヨ」という特製マヨだそうです。
香りだけなのかも知れませんが。
湯戻し時間は標準的な3分となっています。

B190215_2
出来あがりはこんな感じです。
ソースは想像のとおり薄い色でかつ粘度の低いものですね。
もっと柑橘系の香りがプンプンするかと思いきや
そんなワザとらしいほどの香りではなくほのかに漂うという感じです。

ただ、鍋料理とかしゃぶしゃぶとか湯豆腐とかの
ポン酢を使うようなよくある和風料理から連想するような風味というより
なぜかポテトチップスなどのスナック菓子にありがちな
ジャンクフード感をバリバリ感じてしまいます。
まぁカップ焼きそば自体がそういうジャンクフードの一種なので
それはそれで悪くはないですし個人的には納得でありますが。

麺は一平ちゃんのいつもの細麺でモショモショ食感が味わえる好きなタイプですし
味付けそのものは謳い文句とおりの酸味の効いたさっぱり・あっさり系で
これまた美味しくいただけます。
ただ、そのさっぱり・あっさり系を強調するためなのか
ソースの油分が足りなくて全体的に少々パサパサしている感じです。
最初は気にならないけど食べ進むにつれてパサついてくるようです。

水やスープなどを飲みながら食べると問題ないでしょうけど
これ単体だともう少し潤いがほしくなりますね。
そこで、途中からマヨネーズを追加したらさらに美味しくなりました。
でも、さらにジャンクフード感が出てしまいましたが……

 

なお、先述のテレビ番組では、このすだちポン酢マヨ醤油味もいいけど
結局また普通の定番の一平ちゃんに戻ってくるみたいな話になってました。
若き女性社員も結局は話題作りとしてテレビ出演させられたのかなぁ
なーんてね(笑)

|

« 予想外の ろうきん からのカタログギフト | トップページ | プラモ製作(89)ダイハツ・バーハンドル・ミゼット »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 一平ちゃん「すだちポン酢マヨ醤油味」を試す:

« 予想外の ろうきん からのカタログギフト | トップページ | プラモ製作(89)ダイハツ・バーハンドル・ミゼット »