« 自分が欲しい ではなく友人に薦めたいクルマ | トップページ | 幸楽苑のチョコレートらーめん »

「『古事記』75の神社と神様の物語」を読了

B190113_3
三笠書房・王様文庫の「読めば読むほど面白い『古事記』75の神社と神様の物語」
由良 弥生 著を読み終えました。

ボクは古事記の原文は読んだことはないですが
B190119_1
こちらの「現代語古事記」竹田 恒泰 著のは以前に読みましたし、
古事記関連のいろいろな書物にはそこそこ触れていますので
だいたいの内容は知っているつもりです。

脱線しますが、この著者の竹田 恒泰氏って
話題のJOC会長の竹田 恆和氏の長男なんですね。
最近初めて知りました。

さて、古事記や日本書紀の記述には歴史的には
でっち上げが多いとも言われておりますが、まぁそれはさておき、
この本では古事記そのものの解説やその歴史的真否を取り上げているのではなく
古事記という物語に登場してくる神々を取り上げて
それと現存する神社およびそこで祀られている神様について書いてあります。

神社についても有名どころはどんな神様を祀っているかとか
どんな謂われがあるのかなどは一般常識レベルでは知っているつもりでしたが
それでもこの本では摂社や合祀などについても説明されているので
へぇーと思うようなこともたくさん書かれていて面白く読むことができました。

 

まぁただなるほど~そうだったのか~、で終わっちゃう部分も多いんですけどね。
これを読んで実際にそれらの神社に参拝でもしてくると
記憶の定着も違うんでしょうし、
また神社への理解も深まるんでしょうけどね。

早期リタイアして自由時間がいっぱいあるからといっても
さすがに全国の神社巡りをする気にはなりませんのでね。
でもまぁ幾つかの神社にはいってみたいなぁと漠然と思いますけど。

|

« 自分が欲しい ではなく友人に薦めたいクルマ | トップページ | 幸楽苑のチョコレートらーめん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「『古事記』75の神社と神様の物語」を読了:

« 自分が欲しい ではなく友人に薦めたいクルマ | トップページ | 幸楽苑のチョコレートらーめん »