« 69D開発と併行していろいろ兼務してた 後編 | トップページ | 景観まちづくり講演会とうどん吾作 »

抽選賞品のカップ麺・佐野らーめんを食べてみた

先日の「さの新春うんめぇもんまつり」で抽選で当たってもらった
ヤマダイ・ニュータッチ・凄麺の「佐野らーめん」を食べてみました。

B190113_2 ※画像は使いまわしです。
ネギなどの乾燥具の他にメンマとチャーシューの入った後入れの具が入ってます。
スープも後入れの液体スープとなっています。
熱湯5分とやや長めの設定となっていますが
このカップ麺は麺に拘っているようですのでそのための5分なのでしょう。

その麺への拘りは蓋の裏に以下のように書かれていることからも窺い知ることができます。
そのまま転載してみましょう。

 フタの○裏ばなし 麺へのこだわり 「ゆでたての旨さ、再現!」を
 キャッチフレーズとする凄麺のおいしさの秘密は、シンプルな原料の選択と
 茹でた麺を乾燥する独自の製法にあります。
 原料と製法にとことんこだわることで、風味が良く、
 ツルツルもちもちとした食感のおいしい麺ができました。
 当商品は佐野らーめんの特徴である青竹打ち風の平打麺を再現しています。

確かに佐野らーめんはスープも具も非常にシンプルですから
カップラーメンにしてしまうと一般にはインパクトが不足してみえてしまいますから
このように麺にこだわって、しかもそれをアピールする必要があるのでしょうね。

B190117_1
実際に完成したのはこんな感じで見映えはしませんね。
では食べてみましょう。

おぉー、確かに佐野ラーメンらしい青竹打ち風というのは実感ですきますね。
まぁ厳密にはお店で食べる麺までは至っていませんが
十分にツルツル、そしてビロビロした食感が味わえます。

スープの方もすっきり澄んだ佐野ラーメンらしいものです。
ただ最初の香りはカップラーメン特有の化学調味料臭を感じましたが
二口めからは特に気にならなくなりました。
もう少し生姜などを効かすともっと佐野ラーメンらしくなるかなと思いましたが
その辺りは店によっても違いがあるところですからね。

なかなか頑張ったカップラーメンで美味しかったです。
それに、特定のお店や店主の監修とかでないのも好感が持てますね。

|

« 69D開発と併行していろいろ兼務してた 後編 | トップページ | 景観まちづくり講演会とうどん吾作 »

コメント

食べてみたくなりました。

投稿: 並さん | 2019-01-22 23:20

>並さん

是非、ご購入してください。
ボクは貰っただけですけどね(笑)

「フタの○裏ばなし」を読むと食べてみたくなるのですが
これって買って作ろうとしないかぎり読めないのが惜しいところです。

投稿: JET | 2019-01-23 05:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 抽選賞品のカップ麺・佐野らーめんを食べてみた:

« 69D開発と併行していろいろ兼務してた 後編 | トップページ | 景観まちづくり講演会とうどん吾作 »