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激レアなカップ麺2つを食べてみた

本当に激レアなのかどうかと問われるとなんの根拠もないのですが
少なくともその辺のスーパーマーケットやコンビニでは売ってないようなので
ある程度は珍しいカップ麺になるのかなぁと思っています。

見かけたのは先日スマーク伊勢崎へ行ったときに
そこに入っているKALDI(カルディ)コーヒーファームという
コーヒー豆などを売っているお店の店頭で売られていたものです。

B180822_6

二つともKALDIのオリジナルブランド商品ということなんでしょうけど
とってもややこしいのは販売はKALDIを経営している
株式会社キャメル珈琲ということになっているんですが、
株式会社キャメル珈琲とサンヨー食品株式会社の共同開発と書いてあって
製造は太平食品工業株式会社(関西工場)になっているんですよ。
まぁ太平食品工業はサンヨー食品系列なんですけどね。

ちなみに、サンヨー食品ってのはサッポロ一番を作っているメーカーですね。
それなのに、笑っちゃうのは、中身の調味ダレなどの小袋には
「販売者 サンヨー食品株式会社」なんて書いたままになっていることですかね。

商品名としては上の画像の左側のが「黒酢香る 上海風 葱油あえ麺」で
右側のが「花椒香る 汁なし担担麺」となっています。

いずれも湯切りして作るタイプの焼きそばや汁なし麺ということになります。
つまり前回紹介のと同様にこれまたカップ焼きそばでよくある四角くて浅い器ではなく
湯切りしないようなカップラーメンによくある丸くて深めの器になっていて、
これまたつばの部分が短くで湯切りがやりづらい設計になってます。
サッポロ一番のカップ焼きそばはちゃんと四角い湯切りしやすい器になっているのに
どうしてこういうことになるのか元・技術者としては味よりも気になっちゃいますな。

B180825_1
先ずは葱油あえ麺からです。
中袋はスープと後載せふりかけの2袋だけです。
麺の下にかやくが入っているのか思いましたが全くありませんでした。
ということもあり、なんだか寂しい見た目ですね。

麺も60gとかなり少なめですから食べてもなんだか寂しいというか
正直物足りない思いが残ってしまいますね。
味としては上品な印象で悪くはないですが食感も含めて
やはりパンチはないのでここでも物足りなさが出ちゃいます。

B180825_3
続いて汁なし担担麺です。
(花椒はカショウと読むべきかホアジャオと読むべきか悩みますし、
 胡椒とは違うのは分かりますが山椒との区別がボクにはつきません)

こちらにはかやくがありました。
麺は平べったいやや太めで湯戻し時間は5分でした。
とはいえとりたてていうような食感の特徴はありません。

味付けとしてはビリビリと舌先がしびれるような
花椒(山椒と同じですが)特有の辛さが心地よいですね。
こちらは物足りなさはあまり感じませんでしたが
それでもまた食べたくなるような一杯でもなかったかな。

 

それにしても、コーヒー屋さんがわざわざコラボして出す
カップ麺という感じはしませんでした。
どういう企画意図でこれを作ったのかそこにこそ興味が湧いてしまいましたね。

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